原発、放射能、シーベルト、ベクレル、どのぐらいなら安全?

原発事故、放射能汚染をどの程度なら安全ととらえているのか、Twitter上の著名人の発言を中心に拾ってみました。一部、ツイートが時系列になっていないところがあります。
環境 genpatsu radiation fukusima
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MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
@motokinoshita テレビで九州大学の吉岡斉さんがメルトダウンMDの可能性もあるとコメントされたそうです。BWR型では原理的にMDはあり得ないのでは?たとえ冷却できなくても核分裂反応が継続せず。分裂生成物の残留放射能の熱があるのみ。吉岡説のようにMD可能性あるのですか?
Ken ITO 伊東 乾 @itokenstein
経済産業省 原子力安全・保安院は 住民の避難の範囲を半径10キロから広げる必要はない、との報道がありました。
NHK科学文化部 @nhk_kabun
【原発】「(続き)ここまでの経緯と掌握している事実関係から、いわゆる健康に害を及ぼす被曝が生じている可能性は低いと思っています」 #jishin #nhk
kikumaco(3/20ビッグアップル) @kikumaco
@raygraphics どうやら今回は大規模な放射性物質漏れのような事態にはなりそうにないので、指示された避難距離で充分すぎるくらいでしょう。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
枝野会見、福島原発がまた水素爆発するかもしれないけど原子炉は大丈夫だから驚かないで。
池田信夫 @ikedanob
まだまだ問い合わせが来るので、確実にいえることを3つ:1.核爆発は絶対に起こらない。2.チェルノブイリのように原子炉が崩壊して大量の放射性物質が放出される確率はきわめて低い。3.万が一チェルノブイリ型事故が起こっても、首都圏にはほとんど影響はない。
MIZUNO Yoshiyuki水野義之 @y_mizuno
原発の現状は分からない。放射線は、50ミリ〜200ミリを超えた場所に1時間いると、後で医者に行くべし。それでも治ると思え。50ミリ以下なら、まだまだ影響なし、大丈夫と思え。理由は人に自然治癒力があるから。@sibagogo原発は大丈夫なんでしょうか? 放射能は大丈夫でしょうか?
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
そもそも日本は世界一のがん大国で、2人に1人が、がんになります。つまり50%の危険が、100mSvあびると50.5%になるわけです。タバコを吸う方がよほど危険です。現在の1時間当たり1μSvの被ばくが続くと、11.4年で100mSvに到達しますが、いかに危険が少ないか分かります。
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
1μSv/h(マイクロシーベルト/時間)という「線量率」では、傷つけられたDNAは、ほとんど回復するため、医学的にほぼ影響がありません。もちろん、今後も影響が全くないとは言えません。
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
妊婦の方へ。放射線は、妊娠後4ヶ月以内が最も胎児に影響を与えるといわれています。100mSv(ミリシーベルト)未満の蓄積ならばその後の胎児には影響がでないことが示されています。
あおしま@ @aoshimaa
続き◆松本義久(東工大)「暫定値の数倍、数十倍の汚染 になったとしても人体には影響のない値」、テレ朝でアナウンサー「乳児にも300ベクレル以上の水飲ませてもいいのですか?」 松本義久「全然大丈夫です!」同じ日、厚生労働省は100ベクレル以上は乳児に飲ませないでと警告。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
山下俊一「100マイクロシーベルトパーアワーを超さなければ、まったく健康に影響ありません。5とか10とか20とかで外に行っていいか明確です。きのういわき市で外に遊びに行っていいですかと聞かれました。いいです。福島(市)でも同じです。まったく心配ありません」3月21日福島市
猪瀬直樹/inosenaoki @inosenaoki
ツイッター上に誤った情報が流れていますが、東京の水道は安全です。詳しくは http://bit.ly/gypOac
孫正義 @masason
私は、臆病者です。福島原発を心配しています。だから、東京を出て福島に向かっています。これから福島県知事にお会いします。原発近くの避難所の人々などをもっと安心安全な所に速やかに移す決断をして欲しいのです。
猪瀬直樹/inosenaoki @inosenaoki
昨日3月22日朝に採取した検体で金町浄水場でヨウ素210ベクレル、今朝の検体の速報値は190ベクレル。降雨の影響も。朝霞浄水場は不検出、小作浄水場は32ベクレル。300ベクレル以内であればふつうの飲料(乳児は100ベクレル以内)には差し支えない。
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
「公衆被ばく」の限度が100ミリシーベルト(累積)です。つまり、210Bq/L(1リットルあたり210ベクレル)のヨウ素が含まれる水道水は、「公衆被ばく」限度の1/100程度ですから、問題のないレベルであることが分かると思います。
東大病院放射線治療チーム @team_nakagawa
胎児と乳児でも、少なくとも10ミリシーベルト(累積)以上の被ばくがないと、身体的な影響が生じないことが知られています。乳児の場合、粉ミルクなどで、一日1ℓ飲むとすると、約1年で、やっと10ミリシーベルトに達する計算になります。
hahakakath @hahakakath
東京の水、70ベクレルなので「乳児でも大丈夫」になった。と日テレ報道。 これをいうなら、「最近政府が、10ベクレルから100ベクレルに変えたので、大丈夫です。WHOは1ベクレルです。」と真実を放送しなさい。
善川チャーリ @GoodBye_Nuclear
3月25日には高村昇長崎大学大学院教授が飯舘で説明会を行った。高村氏は飯舘村の野菜は洗えば食べられるとし、外出後、手を洗うなどの注意事項を守れば健康に害なく村で生活していけると説明した。長崎からの専門家の意見ということで、村民たちは安堵した。
Kouhei Matsuda @km_jetta
@threefates000 @copanda_khq WHOの基準では全妊娠期間を通じた許容被曝線量は3mSvです。杯の状態で妊婦が10mSv以上の被曝をしていたら95%以上の確率で着床しません。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「福島第一原子力発電所 20km 以遠の空間放射線量率については、局 所的に比較的高い線量率が観測されている測定箇所が認められる ものの、それらは健康に影響を及ぼすものではありません。」原子力安全委員会4月12日  http://ow.ly/4yohZ
猪瀬直樹/inosenaoki @inosenaoki
不安を煽る無責任な人が多い。20ベクレル以下はまったく問題なし。気になるなら新宿センターを。 RT @RandmWalkinBear @inosenaoki 都内の水道水中の放射能調査結果 4/11 ヨウ素131=0.60 Bq/kg http://bit.ly/gypOac
@nixe_sc
後藤氏:放射線量を下限値で考えるのはおかしい。子供や孫世代が放射能と一緒に生きて行く時代になる事を考えると胸が重い。 ( #cnic live at http://ustre.am/vwjb)
みほちゃん(理事じゃない♡) @Mihoko_Nojiri
0.5μSv/h で住めないというのは大げさなんじゃないかと。。。1mSvの許容線量というのは、環境にある普通の放射線量を 2mSv/y とすると単に 1.5倍になるだけ。0.5μSv/h はそのまま外に入れば3.5mSv/y ですけど、家にいる時間もあるので。 @SOSOAO
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