分子生物学では、膀胱癌とセシウムの因果関係を特定する事は非常に難しい

@Micheletto_Dさんが、児玉先生のセシウムと膀胱炎の話を分子生物学の観点から解説。質疑応答もわかりやすいです。
katukawa 7596view 4コメント
77
ログインして広告を非表示にする

コメント

  • Sirius☆彡 祈ります @sitesirius 2011-12-13 15:19:00
    公表は慎重に、と? #NUKEjp QT @Micheletto_D: ゲノム科学でメカがわかると、リスク因子を予想出来るので、個々人のリスク評価が可能になる。 個人個人を見れば、被曝のリスクは同じではなく、著しくハイリスクなグループも存在するかもしれない。 しかし、それが地域社会に有益とは限らない。 新たな分断・差別を産む可能性
  • sakai @SkiMario 2011-12-13 22:08:05
    がん(他の疾病もだけど)関連の遺伝子は以前から取り扱いには慎重であるべきって言われていた気がする。差別とか保険での格差とかにもつながるかもしれない。相関関係と因果関係って結構理解してもらいにくいことがあるよね。
  • はぐれチェロ弾きリベラル派 @tonkyo_Vc 2011-12-13 23:28:01
    ゲノム科学、といっても現時点ではある(確率的にふるまう)特異的な現象から確率的側面を意図的に考慮から外して考えるしかない。結局その研究結果と統計的アプローチの組み合わせによって考えなければならないので、疫学的アプローチをスキップする事はできないでしょう。
  • 山下238原子力大好き人間 @Yamashita238 2011-12-14 00:08:40
    そもそも分子生物学が理解できれば放射線が具体的にどういうプロセスを経てがん化するのかわかるから必要以上に大騒ぎするはずないと思うんだがなあ。 一般論ですよ。/セシウムが膀胱がんの原因になりやすいとすれば、膀胱にセシウムを特異的に(甲状腺のヨウ素並に)濃縮してしまう組織があると仮定するとあり得る  が実際はどうかね。ありゃ尿袋だろ

カテゴリーからまとめを探す

「東北」に関連するカテゴリー