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Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
動画あり。お正月前に要チェック。→お餅 安心して食べる : はつらつ健康指南 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞) http://t.co/XkHHSIeW @yomidrさんから
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
以下、読売新聞「お餅 安心して食べる」http://t.co/DU79Xi0X について、ちょっと長めのツイートを。facebookにも書いたので、重複して読んでいる人ごめんなさい。ボラ団体で習ったことを書きます。まずこの記事で紹介されているのは、ハイムリック法背部叩打法
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
お餅 安心して食べる(2)ハイムリック法(記事中では腹部突き上げ法)と、背部叩打法(はいぶこうだほう)、両方ボラ団体で体験してみました。ハイムリック法は人の背後から腕の下に手を回し、みぞおちあたりを組んだ手で持ち上げる方法。人の体重がかかってくるので、重めの人には向きません。
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
お餅 安心して食べる(3)しかし、ハイムリック法は体重の軽い小さい子には向いてます。みぞおちあたりを、グッとお腹を押すように上に持ち上げて、肺の中の空圧で窒息しているものを出すイメージで。
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
お餅 安心して食べる(4)新生児にお餅はまずないけど、新生児の窒息には背部叩打法を。どの世代でも絶対やっちゃダメなのは掃除機で吸う方法。喉や口の中を痛めるし、思ってるほど上手く吸えません。
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
お餅 安心して食べる(5)窒息は命に関わる危機。掃除機探して、電源入れて、口にホースを突っ込んでる間に、適切な処置をする方が早く助かり、リスクが少ないです。リスクの話はちょっと後で。
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
お餅 安心して食べる(6)自分でやった実感としては、えづくような思いをするハイムリック法より、背部叩打法が楽。特に椅子やテーブルの角に、みぞおちをぐっと押しつけ、肺の空気を押し出すおしながらやると効果的です。しかし、高齢者の場合、背部叩打法で肋骨が折れる場合があります。
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
お餅 安心して食べる(7)そういうと大抵の人はびびるんですが(私もむっちゃびびった)、食べ物などが喉につまる窒息は、脳に酸欠状態を起こします。脳の酸欠状態は一命をとりとめても、機能障害を起こし、特に高齢者は寝たきりなど、重篤な後遺症が出る可能性があります。これが最大のリスクです。
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
お餅 安心して食べる(8)肋骨骨折か、寝たきりか、命亡くすか、どれが大事か。 肋骨は折れても戻ります。命にかかわると思って、叩くときはしっかり叩きましょう。あ、大人の背部叩打法は平手ですが、子どもや新生児は手首というか手の付け根あたり(手掌貴部)で叩きます。
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
お餅 安心して食べる(終)子どもや新生児の喉のつまり(気道異物除去)については、日本赤十字社のこのページがおすすめ。→ 一次救命処置 気道異物除去http://t.co/r8oE3arR 私も赤十字の講習会で習って認定証もらってたんですが、新生児をふとももに乗せるの忘れてたわ…。
「どうしたら予防できるか」も重要
nicoca @nicyoka
そんな生き死にのかかった場面の話をされてもなあ。形態を工夫するか、トッポギで代用するかしなさいよ。生兵法は怪我の元だぜ。 /// 読売新聞「お餅 安心して食べる」について http://t.co/KxtqKdCw
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
専門家のご意見感謝です。お餅に限らず食べ方、形の工夫は必要ですね。RT @Mac_Nishioka そんな生き死にのかかった場面の話をされてもなあ。形態を工夫するか、トッポギで代用するか(略)/ 読売新聞「お餅 安心して食べる」について http://t.co/f3B310Oe
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
食べ物での窒息について、窒息時のリスクを知る、窒息したときの対処法を考えるのと同じくらい、どうしたら予防できるか、を考えることはとても重要なこと。お餅なら、細かく切ってスープ状にする@Mac_Nishiokaさんが仰ったようにトッポギなど代用品もいいよね。
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
「子どもの事故予防推進ボランティア」にいて学んだことは、「注意する視線があれば事故は減る」こと。注意する視線を培うには、事故によって生じるリスクと、事故の対処法を学ぶ、それから日常の生活で何処に事故が起きそうかを常に考える。考えることで予防できる力がついてくる。目配りもできる。
「素人の救命処置の難しさ」
nicoca @nicyoka
救命処置で何が難しいといって、冷静でいることほど難しいものはない。その筋の人間でも冷や汗かきながらやるのに、素人衆にゃ無理だ。
nicoca @nicyoka
護身術と同じで、戦略(e.g. 危険な場所に近寄らない、夜は出歩かない)を疎かにして、戦術(e.g. 格闘技を習う、武器を携帯する)を幾ら論じても意味ないし、余計な危険を将来するだけ。戦って勝つのは下の下。医療でも同じこった。
nicoca @nicyoka
早口で喋らない。指示ははっきり聞えるように。絶対怒らない。皆が注目していること以外に目を配る(e.g. 配管、静脈ライン、電源)。多少の瑕疵を論わない。原因治療を早く。転んで頭ぶつけて得た救命現場訓はこんなところ。
「素人でもなぜ学ぶか」
Yasuko Nagaoka ~今はただ祈る~ @yakotae
生兵法はケガの元か…確かにそうなんだけど、人間は学んだ事しかできないんだよな。対処法を知らず事故の目の前に立つと、おろおろするばかりで、状態が悪化していく子どもを見てるのは辛い。だから学ぶ。子どもが病気の時は悔しい。どんなに辛さを取り去りたくても、見守るだけしかできない。悔しい。
Tiger @asobiya
@yakotae 親がそばに居てくれる、手を握ってくれるだけでも違うもの。自分が辛いとき、何もできなくとも、そうしてくれたことがどれほど心強かったか。

コメント

nekosencho @Neko_Sencho 2011年12月17日
おもちおいしいからなあ。安心して食べるために、詰まったときの対策をおぼえておきたいところ
Tiger @asobiya 2011年12月18日
「どうしたら予防できるか」のツイートをちょっと追加 #子ども #老人 #事故 #窒息 #お餅
Tiger @asobiya 2011年12月18日
『読売新聞「お餅 安心して食べる」について』、「素人の救命処置の難しさ」と「素人でもなぜ学ぶか」のツイートを追加 #子ども #老人 #事故 #窒息 #お餅
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2011年12月18日
まあ、でも顎よわってきたら、基本小さいやつでとか(それはそれで危険かもしらんが)なんか事前対処してほしい。それこそ、アレ(放射線とか)やコレ(こんにゃくゼリー)とかよりよっぽど人死ぬしな。
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