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さわベス2011

読みたくなるランキング。
文学 書籍 読書
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さわや書店フェザン店 @SAWAYA_fezan
早いなぁ。今年もあと10日間で終わりかぁ。振り返ると、いろいろなことが有りすぎた一年でした。
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今日もまた、この時間・・・・・・・いろいろ入荷情報などお伝えしたいことがたくさんたくさんあったのに・・・・しばらくの間は、つぶやき少なめです。申し訳ございません。
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でもでも、今日は、夕方のお時間をお借りして、2011年さわや書店年間おすすめベスト10(文芸書・文庫)を発表したいと思います。私どもさわや書店のスタッフが、今年一年読んだ本の中から選びました。年末年始の読書のお手伝い、一冊でもお役に立てれば幸いです。このあとすぐ。
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さわや書店年間おすすめ本ランキング2011 略してさわベス2011 いざ!
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それぞれのスタッフが書いた熱いコメントは、POPやフリーペーパーさわや本情報・さわベス特集号でご紹介いたします。内容を正確にお伝えすすために、内容情報を添えてご紹介いたします。
さわベス文芸書2011
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さわベス文芸書2011 第10位 山田深夜著「ロンツ-は終わらない」徳間書店 頑なで孤独な中年・岩山は、バイクでロングツーリング中の青森で、歯科医の父から逃走中の歯科大生を拾い、東京駅を目指すことに。父との相克、もがく彼らに訪れる救いとは…。魂の救済を描く出色のロードノベル。
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さわベス文芸書2011 第9位 沢村鐵著「十方暮の町」角川書店 最近、和喜の町に流れる“神隠し”の噂。靴だけをポツリと残し、ごく普通の人が突然、いなくなるという。半信半疑の和喜だが…。読むと必ず勇気が湧いてくる、感動の青春ファンタジー。
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さわベス文芸書2011 第8位 百田尚樹著「幸福な生活」祥伝社 愛する人の“秘密”をのぞいてはいけない…。最後の1行がこんなに衝撃的な小説はあったろうか。圧倒的ストーリーテラーが贈る、稀代の怪作誕生。表題作ほか、全18話を収めた掌編小説集。
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さわベス文芸書2011 第7位 初野晴著「ノ-マジ-ン」ポプラ社 孤独な鞄職人の女性と、言葉を話す猿ノーマジーン。「人類滅亡まで1年」と噂される中、共同生活を始めた1人と1匹。壊れかけた世界で見える、本当に大切なものとは…。ミステリー界の旗手が描く、渾身の衝撃作。
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さわベス文芸書2011 第6位 伊集院静著「いねむり先生」集英社 妻の死後、アルコール、ギャンブルに溺れ、壊れてしまったボクは、「いねむり先生」こと色川武大に出会う。その「大きな存在」との交流の中で、再生を果たす…。著者自伝的長編小説の最高傑作。
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さわベス文芸書2011 第5位 荻原浩著「月の上の観覧車」新潮社 もし人生が2度あれば、自分は許しを乞うだろうか。逃げ出したかった寂しい故郷、守れるはずなどない約束。彼女が隠していた悲しみに、あの頃も気付かぬわけではなかったのに…。苦しくて、苦しくて、愛おしい8篇。
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さわベス文芸書2011 第4位 黒野伸一著「限界集落株式会社」小学館 人生の休息に優が訪れた故郷は、過疎・高齢化で社会的な共同生活の維持が困難な土地だった。現代の農業や地方集落が抱える様々な課題と格闘し、限界集落を再生しようとするが…。地域活性エンタテインメント。
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さわベス文芸書2011 第3位 加藤元著「嫁の遺言」講談社 満員電車で、死んだはずの嫁の手が自分に触れた。嫁がどうしても伝えたかったこととは…。表題作ほか、不器用だけどあたたかい人情にあふれ、人間がいっそう愛おしく思えてくる全7篇を収録。
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さわベス文芸書2011 第2位 木内昇著「笑い三年、泣き三月。」文芸春秋 旅芸人、復員兵、戦災孤児。終戦直後、焼け跡で出会った男3人。年齢も境遇も違う彼らは浅草のストリップ小屋で家族のように暮らし始める…。直木賞作家による骨太エンターテインメント。
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さわベス文芸書2011 第1位 鏑木蓮著「しらない町」早川書房 マンションの一室で孤独死を遂げた老人。遺品整理の最中、8ミリフィルムが見つかる。そこには温かく微笑む中年女性の姿が映っていた…。「無縁社会」と呼ばれる今、伝えたい人と人との絆と想いの物語。
さわベス新人賞・ノンフィクション賞2011
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さわベス2011新人賞  塩田武士著「盤上のアルファ」講談社 真田信繁、33歳。家なし、職なし、目標・プロ棋士。とてつもなく迷惑な男が巻き起こす、かつてなく熱い感動の物語。第5回小説現代長編新人賞、選考会満場一致の完全受賞作。
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さわベス2011新人賞  塩田武士著「女神のタクト」講談社 30歳で職も男もなくした明菜はひょんなことから瀕死のオーケストラに関わることに。封印していた音楽への思いを呼びさまされ…。貧乏楽団と引きこもり指揮者、強すぎる女が巻き起こす、まさかの感動物語。
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さわベスノンフィクション賞 石井光太著「遺体  震災、津波の果てに」新潮社 戦争以来の膨大な数の遺体が目の前に。次々と直面する顔見知りの「体」に立ちすくみつつも、人々はどう弔いを成していったのか。人口4万の岩手県釜石市での極限状態を描く、壮絶なるルポルタージュ。
さわベス文庫2011
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さわベス文庫2011 第10位 芝村凉也著「春嵐立つ 返り忠兵衛江戸見聞」双葉文庫 御前」と呼ばれる謎の人物の助けで密かに江戸に脱出した忠兵衛を待っていたのは、曰くありげな御家人と気のいい町人たち、そして、江戸を二分する町火消しと魚河岸衆の大喧嘩が。期待の新人デビュー作。
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さわベス文庫2011 第10位 芝村凉也著「湿風烟る 返り忠兵衛江戸見聞」双葉文庫 町火消しと魚河岸衆の喧嘩仲裁を成し遂げた筧忠兵衛は、密かに定海藩を抜け出て江戸へ来た奥女中紗智になじられながらも、揉めごとの仲裁で得た礼金で江戸での暮らしを立てることになった・・・・
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さわベス文庫2011 第9位 佐藤友哉著「デンデラ」新潮文庫 斎藤カユは見知らぬ場所で目醒めた。姥捨ての風習に従い、雪深い『お山』から極楽浄土へ旅立つつもりだったのだが。そこはデンデラ。『村』に棄てられた五十人以上の女により、三十年の歳月をかけて秘かに作りあげられた共同体だった。
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