2009年10月15日

@beBit_Japan のユーザービリティークイズ 9月15日分まで

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@beBit_Japan

試験公開のため、まずは1ヶ月の期間限定運用となります!

2009-09-07 13:35:36
@beBit_Japan

Web制作、主にユーザビリティに関するTipsをお届けします。

2009-09-07 13:36:39
@beBit_Japan

毎日9時、12時、19時を目処にWeb制作・ユーザビリティに関する○×問題を出題します!

2009-09-07 13:37:49
@beBit_Japan

Q.サイト内検索において、該当する検索結果が0件だった場合は、「申し訳ございません。該当する検索結果が0件でした。」と謝罪のメッセージを返すことが最も重要である。○か×か?

2009-09-07 18:59:42
@beBit_Japan

ちなみに正解は×でした。【解説】最も重要なメッセージは、「○○して下さい」というエラーからの復帰方法です。謝罪のメッセージが前面に出てしまうと、ユーザは「自分の探している情報はここにはない」と思い、早々に離脱してしまうでしょう。

2009-09-07 19:35:09
@beBit_Japan

Q.ECサイト上のお届け日表記について20人のユーザ行動観察調査を行った。現在月曜日でお届け日が金曜日以降の場合、「今週中お届け予定(土日お届け可能)」が「最短 4日後お届け予定」よりもユーザに好まれた。○か×か?

2009-09-08 08:59:25
@beBit_Japan

A. ○:【解説】「今週中お届け予定(土日お届け可能)」が「最短 4日後お届け予定」より好まれました。「最短」という表現はいつまでに届くのかが不明確なため、ユーザがネガティブな印象を抱いたようです。

2009-09-08 09:30:58
@beBit_Japan

Q.あるサイトは「テキストリンクは青字下線にする」というルールで制作されていた。その際、Flash内の表示を切り替えるリンクも青字下線のテキストリンクが用いられていたが、この対応は妥当である。○か×か? #bebit

2009-09-08 12:00:06
@beBit_Japan

A.×:【解説】多くのユーザは「テキストリンクをクリックするとページが切り替わる」ことを期待しています。Flash内の表示を切り替える動作にテキストリンクは用いるべきではありません。 #bebit

2009-09-08 12:30:33
@beBit_Japan

個人的にこれはうまい!と思った解答はこちらRT @narusekaoru: @beBit_Japan ○…そのテキストが、 SEO 対策的に有効なら、テキストリンクで良いかなと思う。その場合ルールにしたがっているので、妥当かと。

2009-09-08 12:33:20
@beBit_Japan

Q.ある金融系サイトの事例。アクション導線として「資料請求」ボタンだけを置いた場合よりも、「お問い合わせ」と「資料請求」の2つのボタンを並列に並べた場合のほうが、「資料請求」ボタンがユーザにクリックされやすかった。○か×か? #bebit

2009-09-08 18:59:21
@beBit_Japan

A.○:【解説】「お問い合わせ」ボタンと並べると「資料請求」が比較的簡単に感じられ、行動に結びつきやすくなるようです。これは俗に「コントラスト効果」と呼ばれる現象で、相対的に物事を捉えがちな人間の認知特性を反映しています。 #bebit

2009-09-08 19:30:01
@beBit_Japan

Q.BtoBのサイトでは、セールス色を押し出すとユーザにネガティブな印象を持たれてしまうため、資料請求ボタンを全ページの目立つ位置に置くことは避けるべきである。○か×か? #bebit

2009-09-09 08:59:07
@beBit_Japan

A.×:【解説】置くべきです。BtoBサイトを訪問するユーザの多くは、業務に関する製品やサービスを必要に迫られて情報収集しています。限られた時間で多数のサイトを比較検討しているケースも多く、アクションの導線を強くしないとユーザを取りこぼす可能性があります。 #bebit

2009-09-09 09:31:10
@beBit_Japan

まさにその通りという解答ですね!RT @norio_airoplane: @beBit_Japan × 資料請求ボタンはユーザが「資料請求したい!」と思った瞬間に表示されているほうが親切である。 *Tw*

2009-09-09 09:33:46
@beBit_Japan

Q.入力フォームのそばに入力例を示すことはエラーを防ぐ上で効果的ですが、携帯向けサイトの場合はPC向けサイトに比べて効果が限定的である。○か×か? #bebit

2009-09-09 11:59:36
@beBit_Japan

A.○:【解説】効果は限定的になります。携帯向けサイトではPC向けサイトと違い、実際に入力する際には入力画面に切り替わってしまいます。ユーザは例を見ながら入力することができなくなるため、入力例に頼りすぎないよう気をつけましょう。 #bebit

2009-09-09 12:30:55
@beBit_Japan

まさにその通りですね!ユーザの負荷軽減に配慮するのはとても大切な観点です。ありがとうございます! RT @nirahey: @beBit_Japan ○。入力用の画面は表示画面と別になるため。ケータイ向けサイトでは、テキストフィールドを多用するよりもリスト等を用いたほうがよい。

2009-09-09 12:43:27
@beBit_Japan

Q.住宅ローンの紹介サイトの事例。問い合わせの敷居を下げようと、電話問い合わせの案内に「ヘッドセットをかけたコールセンタースタッフの写真」を掲載することにした。その結果、ユーザは安心して問い合わせをするようになった。○か×か? #bebit

2009-09-09 18:59:44
@beBit_Japan

A.×:【解説】高額な商材の問い合わせには専門家が対応してくれることを期待していたため、コールセンターでは詳しい相談が出来ないと思い、意欲が下がってしまいました。写真は1枚でもユーザ心理に大きな影響を及ぼす場合がありますので、注意が必要です。 #bebit

2009-09-09 19:30:47
@beBit_Japan

今回は「旧宅ローン」という商材であることがキーでしたね。特定のユーザ状況では、通常考えられる「安心感の保証」のレベルが変わってしまうことがおもしろいです。

2009-09-09 19:32:34
@beBit_Japan

Q.資料請求フォームで、「関連商品の資料も請求できます」という選択肢を提示することにした。個人情報入力前に提示した場合と、入力後の確認画面で提示した場合では、後者で対応した場合の方がユーザからの請求数が多かった。○か×か? #bebitQ #bebit

2009-09-10 09:30:10
@beBit_Japan

A.○:【解説】入力後の確認画面で提示した方が請求数が増えました。一度手間をかけて個人情報を入力したので、ついでに他の資料ももらっておこう、という心理が働いたようです。心理的に高いハードルを越えた後の「ついで」の提案は、効果的な場合が多いです。 #bebitA #bebit

2009-09-10 10:01:48
@beBit_Japan

Q.携帯サイトで確実にアクションを起こしてもらうためには、スクロールしなくてもアクションボタンがあることが分かるようにページの最上部にボタンを置くべき。○か×か? #bebitQ #bebit

2009-09-10 12:00:22
@beBit_Japan

A.×:【解説】携帯でのサイト利用に慣れたユーザは、ページを開いたとたん無意識にスクロールを始めるため、ページ最上部のボタンは見逃される恐れがあります。スクロールしなくても見えるファーストビューの中ほどに置くのがベストです。 #bebitA #bebit

2009-09-10 12:30:18

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