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F太@ひらめきメモの中の人 @fta7
泳げたいやき君って音楽あるじゃないですか。あの物語のたいやき達のシステムについて考えてる。あれって、最後食べられてかわいそーって思ってたけど、実はわりと回転速い輪廻システム採用してんじゃね?と気付いてからあんまかわいそーと思わなくなった
F太@ひらめきメモの中の人 @fta7
「毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれていやになっちゃうよ」ってことは、毎日、前日以前の記憶を持つたい焼きが焼かれているということに他ならず、すなわち、前日と同じ自我を持つたい焼きが、どこまで焼き上がった段階かはしらないが、ある段階で、その魂が宿るものと推察される
F太@ひらめきメモの中の人 @fta7
しかも「僕ら」とあることから、そういったたい焼き輪廻システムの中にあるたい焼き自我達が、一定量の人数、存在すると思われる。「オレら毎日焼かれてばっかだよなー」「おやじは全然焼くのうまくならねーよなー」とか愚痴り合ってるのだろうか
F太@ひらめきメモの中の人 @fta7
「ある朝僕は店のおじさんとけんかして海に逃げ込んだのさ」とあることから、毎日生まれ変わり続けているたい焼きは、わりと密におやじとコミュニケーションをとっているようだ。けんかのきっかけはなんだったんだろう。しっぽにあんこが行き渡ってなかったのだろうか
F太@ひらめきメモの中の人 @fta7
釣り上げられて最終的に食われるたい焼きは、悟ったかのように「やっぱり僕はたい焼きさ、少しこげあるたい焼きさ」と心境を語っているが、これは明らかに、何度か喰われている経験のある者の物言いだ。明らかに経験値豊かだ。やはりこいつら、繰り返している…!
F太@ひらめきメモの中の人 @fta7
つまり泳げたいやき君の音楽は、短い一匹のたい焼きの人生を語った音楽かと思っていたが、実際は火の鳥のごとく輪廻転生を日常的に繰り返す謎の生命体のわりとありきたりな日常の一部を切り取ったにすぎないゆるふわ音楽だったのだ。ちっ
F太@ひらめきメモの中の人 @fta7
わろたwはやく解脱したいw RT @kiryukuryu: @fta7 前世でどれだけの罪を犯したら記憶を保持したまま延々鉄板で焼かれ続けるなんていうプチ地獄道みたいな輪廻に組み込まれるのか気になります
F太@ひらめきメモの中の人 @fta7
ミ○カネットワークw RT @glycinemax_: @fta7 あるいは、たい焼きはSFでいうところの「集合精神」を持っていて、すべてのたい焼きがひとつの意識を共有しているのでは、と私は考えます。

コメント

まこと(仮名) @makotokana 2011年12月27日
ちょっと編集してみましたよ。
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