話数単位で選ぶ、2011年TVアニメ10選 by ueshun

去年と同じく(手抜きで)まとめを利用。今年は間違いなくアニメのあたり年でしたね。
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  • ueshun @ueshun 2011-03-04 11:01:59
    放浪息子 第6話。配役が問題で不完全と思われた倒錯劇が意外にも絶妙な効果を生みながら、劇中劇の大元のこのアニメ自体の登場人物が親御さんなどを含め全員完璧に立っていて、すごかった。1挿話として大きな主張が前面に出ていない分、みた後に暖かい余韻が大きく膨らみ、傑作回だと思ったよ。
  • ueshun @ueshun 2011-03-09 23:54:56
    これはゾンビですか?第9話。泣けるな、感動したよ。そして悲しい。トモノリを救った歩くんの勇気と決断と行動、それを支えるハルナ、セラとの信頼関係が暖かく、いいね。ユーは別格のキャラなんだけど、次回以降どうなるのか。締めにかかってきた。
  • ueshun @ueshun 2011-03-12 22:05:24
    IS<インフィニット・ストラトス>第9話。たまんなくすごかった。ラウラがドイツドイツしていて黒ウサギ隊が笑えるし、箒のお姉ちゃんのたれ目がセシリア似だったり、一夏は千冬姉が本命であるのを再確認できたり、盛りだくさん。次回はいよいよ箒アンド束メインでまた面白そう
  • ueshun @ueshun 2011-03-18 07:40:06
    魔法少女まどか☆マギカ 第10話。数えてみたら4回ループして第1話につながり、5回目から次回に続くみたいですね。とにかくこの1話が走馬燈のようだ。駆け足に思えるものの、ほむらの動機が積み上がるようにきっちり描かれていた。
  • ueshun @ueshun 2011-05-07 07:31:51
    まりあ†ほりっく あらいぶ 第4話。バカの無駄遣いに果てしなく賞賛を惜しまない私なので、大絶賛。OPといい作画といいやってくれるね。とくに茉莉花さんをゾクッとする冷酷美で描き出していて素晴らしい。話は底知れぬくだらなさでたまりません。1期を超えてるね。
  • ueshun @ueshun 2011-06-22 09:36:02
    花咲くいろは 第12話。岡田麿里脚本。心理描写に力点を置いているから、人間ドラマがくっきり表現されていてるな。この回みるだけで、緒花、皐月、民子、徹、孝一、そして五十嵐さんまで各人物像が理解できる。台詞で表現すべきところはしている。言葉でなきゃ伝わらないことはもちろんあるからね。
  • ueshun @ueshun 2011-08-05 11:13:58
    ゆるゆり 第5話。びっくりするくらい出来が良かった。良く動く作画、絵コンテもダイナミック、テンポが良く飽きさせない脚本、ブラックも織り交ぜたギャグ等々、立派なA級アニメですよ。とくにすべてのシーンが徹底してカップリングで成立していたというのが、意識の高さをみせていた。
  • ueshun @ueshun 2011-09-13 11:05:08
    ダンタリアンの書架 第11話「黄昏の書」。極上のファンタジーに感動しちゃったよ。最後のネタバレシーンの五分前くらいに膝を打ってわかったけどね。羽虫と本というところで、ちげえねえと。
  • ueshun @ueshun 2011-09-18 05:32:35
    日常 第25話。日常屈指の傑作回が刻まれたと同時に、花田十輝傑作脚本がまたひとつエントリーされたといえるでしょう。みおちゃん疾走のバカ無駄遣い作画は、ふもっふで芽を吹いた京アニのお家芸ですね。立花みさとと笹原のフェイクぶりがみおちゃんの悲哀をいっそう増し、さらに最後のオチで涙……
  • ueshun @ueshun 2011-11-05 01:08:24
    君と僕。 第5話。またまたイイ話だ!と思ったら、花田十輝脚本か!いやあ名脚本家の道を歩んでるぞ。素晴らしかったよ。しゅんちゃん一筋の茉咲ちゃんが天敵であった千鶴に心を開いていく過程が実に見事。夏祭りという胸キュンな甘酸っぱいシチュエーションが最高に彩られた。

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