グッときたギターソロのある曲マイベスト10大発表 の巻(笑)

三十路ヲタ男が、これまで聴いてきた曲(HM/HR中心)の中でも、とくに『グッ』ときたギターソロを持つ曲を大発表したときの模様をTogett(笑)
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Yasu @wringthatneck09
“グッときたギターソロのある曲ベスト10” ◆第10位 『SHOCK ME』 by Ace Frehley (KISS)http://t.co/3cEiHkSy
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Yasu @wringthatneck09
適当に5、6曲思いついたので始めてしまったw つまり順位にそんなに意味は無い。まだ10曲決めて無いので、やってて俺が楽しみだw 縛りは、1ギタリストにつき1曲だけのランキング、としよう。 あとはyoutubeに動画があった曲ww
Yasu @wringthatneck09
“グッときたギターソロのある曲マイベスト10 大発表w” ◆第9位 『CRAZY TRAIN』 by Randy Rhoads (OZZY OSBOURNE)http://t.co/5PPWm9tg
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Yasu @wringthatneck09
こんなビデオしか見つからなかったのが残念だ。『トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ』を聴くのが一番良いと思う。いやー“グッときたギターリフ曲のベスト10”を作ったとしても入るであろう、HM/HR史上屈指の名曲。同じアルバムなら『I don't know』のほうが好きだけどw
Yasu @wringthatneck09
言っていいすか?ランディのギターって『ヘン』だよな。ヘン。ソロの組立てがおかしい。イングベーとかは、まあ展開や落としどころが想像がつくじゃないですか。あーまたそれか、とw ランディのは無理。『こっちに行くと見せかけて、あっちに行った。かと思ったらそこかよ。』的フレーズの連続。
Yasu @wringthatneck09
“グッときたギターソロのある曲マイベスト10 大発表w” ◆第8位 『WEEK END(Single Version)』 by HIDE & PATA (X)http://t.co/LC4Nom2W
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Yasu @wringthatneck09
日本代表、ツインギターの雄・Xの登場だ。傑作ギターソロ多しXの楽曲の中でも、プレイに最も緩急極まる妙味ほとばしるこの曲をチョイス。この曲には収録バージョンが2種類ある。紹介したのはシングルCD版だ。実にもったいない話だが、アルバム版よりも、ソロの出来栄えはこちらが勝っている!
Yasu @wringthatneck09
知ってのとおり、YOSHIKIをリーダーとするXは、世にあるバンドというバンドの中でも、アルバムの完成度には全身全霊を込めてくる部類だろう(その姿勢は買う)。後世に永遠に残るアルバムに比べたら、シングルCDはたかが商品と割り切っている部分も多分にあると推察される。よって…
Yasu @wringthatneck09
売れさえすればよい商品だと割り切ってるが故に、ファンサービス心溢れる新録音源だったりするわけだ。ところが、稀代の傑作アルバム『BLUE BLOOD』に収録されたオリジナルの『WEEK END』よりも、数段フレーズが光るのが、個人的にはこっちのシングルバージョン。皮肉な話だ。
Yasu @wringthatneck09
メタルのバンドや、日本のビジュアル系のバンドにはツインギターという編成がなかなかに多い。その役割は、リードギターとサイドギターという、ある程度、役割の定まった立ち位置であることが多いように思われる。
Yasu @wringthatneck09
このXの、元舎弟的存在出身バンドのLUNA SEAやGLAYも、大きな枠で当てはめるとこのタイプと言えるだろう。が、当のXの場合は少し状況を異にする。一般にはHIDEがリード、PATAがサイドっぽいパブリックイメージがあるかも知れないが、違う。
Yasu @wringthatneck09
メインリフを片方が弾く間は、もう片方がバッキングを重厚に刻む。そのポジションが曲によって交互に入れ代わるのだ。そしてソロに突入すると、ユニゾンプレイに入り、片方が主旋律を奏でる脇で、もう片方が3度下でハモるのだ。これが王道パターン。文字どおり、ツインギターという感じだね(キリッ
Yasu @wringthatneck09
参考だが、この曲などもその典型だな。 X『STANDING SEX』 ⇒ http://t.co/Wx4zq9a7
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Yasu @wringthatneck09
昨日はWEEK ENDのシングルバージョンのソロがいいよと紹介したのだけれど、やはりアルバムバージョンも捨てがたいことを改めて感じたね。熱い反響にお応えし、そちらもご紹介 『WEEK END(BLUE BLOOD Version)』 ⇒ http://t.co/OMcgJRBV
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Yasu @wringthatneck09
誰の反響かって、そんなの俺の反響しか無いに決まってますw LIVEの映像を見ると判るのだけれど、メイン旋律の前半はHIDEで、途中からPATAに切り替わるんだよな。僕は耳が良くないので、映像観ないとぜんぜん判らなかったねw
Yasu @wringthatneck09
この少し後に、PATAは一本目の59年のバーストを入手するのだけど、この頃は違う。たしかレコーディングでは、72年くらいのレスポールカスタムを使ってた気がするな。誰か、HIDEとPATAの、Xの曲ごとのレコーディング使用ギターの一覧持ってたら見せておくれよw
Yasu @wringthatneck09
HIDEもなぜか59年を持っているのだけれど、入手経路や時期がいまいち明らかになっていない。実家の部屋にある、昔の『月刊GIGS』を引っ張り出しても判然としなかった。いつどうやって59年のレスポールスタンダードという、神様みたいなギターを手に入れたのか。謎の多い男だったな…。
Yasu @wringthatneck09
あ、今思い出したんだが、前のオーナーがリック・ニールセンだったとかインタビューで言っていた気もするな。違いましたっけ。ま、それで問題は結局、どうやってHIDEがその59年を手に入れたかだ。主に、購入資金をどう捻出したかだw
Yasu @wringthatneck09
“グッときたギターソロのある曲マイベスト10 大発表w” ◆第7位 『Always gonna love you 』 by Gary Moore ⇒ http://t.co/pz1dpvBI
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Yasu @wringthatneck09
で、これこそ59年のバーストの音色なのだが、確かにずぶとい音が鳴っている。 ピーター・グリーンから譲り受けたと言われる彼にとって1本目の59年バーストで、90年代以降傾倒するブルースプレイとはまた異なるアプローチが堪能できる名ソロだ。
Yasu @wringthatneck09
この時期のアルバムはストラトメインで作られているらしいのだが、適材適所というか、事ほど左様に機材の使いどころというものが重要だと気づかされる。音は明らかにリアP.Uのものだろう。甘いフロントでは出ないハードエッジなリアのサウンドを、あえてソロで使うという理由も、同様に納得だ。
Yasu @wringthatneck09
誰かが言っていた。良いオールドのレスポールスタンダードは『新鮮な果実を絞ったような』音なのだと。それを一番感じさせてくれるのが、僕にとってはゲイリーのこのソロなんだな。それ以外でとなると、それはやっぱりジミー・ペイジの音になる…。あいつのは58年なんだけどねw
Yasu @wringthatneck09
そういえば最近、アニメ『けいおん』の影響だと思われると癪なので、キッズ達がレスポール・スタンダードを買いづらくなったという話があるw そんなの気にすんなw 要はお前が聴かせるプレイ次第。軽音楽じゃなくて、重(金属)音楽やってんだろ?w
Yasu @wringthatneck09
“グッときたギターソロのある曲マイベスト10 大発表w” ◆第6位 『Suiside Diary』 by Hiroki (Serpent)http://t.co/WmF0W6mK
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コメント

Yasu @wringthatneck09 2012年1月1日
再編集済み(一部デコ)
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