true tears所感のつぶやきの自己まとめ

過去にtrue tearsについて連続してつぶやいたので,そのまとめ.#自分用
アニメ
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disktnk#世界戦闘力nil @disktnk
true tearsでよく練られてるなって思ったのは、比呂美の性格が眞一郎の母とそっくりってことかな。眞一郎の母による比呂美の冷遇は結局は嫉妬と独占欲。んで、比呂美も眞一郎といい感じになってくると、はっきりと独占欲をみせるわけです。 (続くかも)
disktnk#世界戦闘力nil @disktnk
(続いた) 最たるものが、祭りの次の日。眞一郎が他の女子にちやほやされているのを見て、これ見よがしに会話に割り込む比呂美。眞一郎が比呂美を選ぶのも納得するしかない。ヘタれ男性ほど自分の母親に似た女性に惚れるって格言がありまして。(続くかも)
disktnk#世界戦闘力nil @disktnk
(続いてしまった) 絵本の世界は幻想であり、乃絵と眞一郎はその絵本=幻想でつながる。でもキャラや舞台設定はとても現実路線で、そこが幻想と現実が混じる事なく共存するtrue tearsという作品そのものの醍醐味だと思う。(続ける)
disktnk#世界戦闘力nil @disktnk
(続けた) 現実に住む眞一郎が紡ぐ雷轟丸の絵本を通じて乃絵は新しい感情を知る。でも、せっかく完成した雷轟丸の絵本の終わりは自分で考える、で締める。最後まで幻想と現実は混じらずに、乃絵は一人歩き出す。true tearsは、アニメーションという媒介を通じた、一つの文学作品に近い。
disktnk#世界戦闘力nil @disktnk
(最後) true tearsの名台詞は「涙を流すのは心が震えた時」は、とてもとても深い。眞一郎が涙するのは、乃絵が一人で歩く姿。そのシーンこそクライマックスだと思う。そのセリフを言ったのが、父親っていうのがね、もう言葉じゃ通じないものがある事を強烈に示している。EOF
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