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ブアメラ共和国 @buahmerah
東京大学名誉教授の人獣共通感染症 第116回追加:口蹄疫との共生、で口蹄疫の概要あわかりました。http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/prion/pf116.htm
ブアメラ共和国 @buahmerah
東京大学名誉教授の人獣共通感染症 第116回追加:口蹄疫との共生、によると1956年の協定から感染動物の殺処分が国際ルールの様になっているようです。オランダ方式では感染源の牛は全頭屠殺し周辺の牛にはワクチン接種をおこない、多数屠殺を回避することもできます。現在の日本のやり方。
ブアメラ共和国 @buahmerah
口蹄疫の問題はひずめや口唇の水泡により、感染動物の食欲が落ちることによって繁殖に影響がでること。当該ウイルスには多型があり、ワクチンも感染ウイルスに合ったものしか効果がなく、その効果期間が短いことなど問題点があるようだ。
ブアメラ共和国 @buahmerah
口蹄疫の問題は牛そのものの問題でなく、調べた限りおたふくかぜのように生殖器官などが障害を受け次世代への影響はないようだ。ひずめや口唇のウイルス性の水泡と潰瘍により摂食困難に陥り、若い動物では50%の死亡率にも達する。しかし、ほとんどは回復するようだ。感染力が強さは風ウイルスと同じ
ブアメラ共和国 @buahmerah
口蹄疫は日本では特定家畜伝染病に指定されているから、その通りの手続き・処理がなされている。先進国では費用対効果の面から、あるいは国家戦略としてと推測するが、ワクチンによる予防より全頭屠殺を国際的に決めているようだ。
ブアメラ共和国 @buahmerah
今回の宮崎での口蹄疫は10年前にも発生しており、多くの国でも定期的に流行するし、今後も世界的に流行するウイルス疾患。口蹄疫フリーの清浄国という国際取引になにか問題がありそうだ。口蹄疫はKHV(鯉ヘルペスウイルス)、あるいは人の肝炎ウイルス、HIVなどより問題は少ない。
ブアメラ共和国 @buahmerah
今回の宮崎での口蹄疫は10年前にも発生しており、多くの国でも定期的に流行するし、今後も世界的に流行するウイルス疾患。口蹄疫フリーの清浄国という国際取引になにか問題がありそうだ。口蹄疫はKHV(鯉ヘルペスウイルス)、あるいは人の肝炎ウイルス、HIVなどより問題は小さい。
ブアメラ共和国 @buahmerah
人間だけの理由で口蹄疫に罹患した牛が簡単に殺させるのは、納得がゆかない。人畜共通伝染病でないのだから、OIEの条約を変えるだけで問題は解決するように感じている。

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