10周年のSPコンテンツ!
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yoshimi_deluxe @yoshimi_deluxe
いまセントレアホールにいます。多分野連携による対人支援、福祉を考えるイベント「ふわりんクルージョン」に来ています。できる限りこのハッシュタグ #fuwarincl でイベントの模様を実況したいと思います。あたし実況好きなんです。
カイパパ @kaipapa2shin
@yoshimi_deluxe わあ、こんなふわりんクルージョンの実況してくれてたんだ。参加できなかった人も共有できるし、あとで振り返るときに助かるね。興味あるかたは、#fuwarincl このハッシュタグを検索してみてね☆
yoshimi_deluxe @yoshimi_deluxe
「ふわりんクルージョン」受付がはじまりました。参加者の方にまず自分がいま関係している支援分野、関心のある支援分野にシールを貼っていただいています。障害者支援の方が多いですが、多様な分野に関わり、関心のある方にたくさん来ていただいているようです #fuwarincl
yoshimi_deluxe @yoshimi_deluxe
参加者の方にはこのような名札を書いて付けていただいています。後のワークショップ&交流会でこれが生きてくると思います。#fuwarincl http://t.co/fdA4I9we
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参加者の方にまず自分がいま関係している支援分野、関心のある支援分野にシールを貼っていただいています。障害者支援の方が多いですが、多様な分野に関わり、関心のある方にたくさん来ていただいているようです #fuwarincl http://t.co/xPz5k8SE
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湯浅誠さんの講演からスタートです。「制度にのらない人の制度を考える」 というテーマです。#fuwarincl
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「日本型福祉社会は高度経済成長期のレジーム。働ける年代の男たちの生活は会社に養ってもらう。女は男に養ってもらう。現役世代の家族は企業、引退後は国が養う(年金)」「この制度が人々のライフコースも決めてきた。家庭を養えない男は甲斐性なしと言われた」#fuwarincl
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湯浅氏「国は企業を養い、企業が家庭を養う。企業が一家全員分の給料を払う代わりに社員は企業に従う。サービス残業などもここから生まれた。正社員の男が家庭を養う前提だから、主婦パートや学生アルバイトなど非正規労働はもとより低賃金で雇用は守られていなかった」#fuwarincl
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湯浅氏「雇用の問題と社会保障の問題は結びついている。さらに、教育の問題も結びついている。子育て、教育、住宅の費用は稼いだ金から払うことが前提。だから、親の賃金の格差が子どもの教育の格差に直結している」#fuwarincl
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湯浅氏「いま起きている問題は日本型福祉社会の制度疲労によるもの。わたしたちは日本型福祉社会の傘の中に入れなかった人に、ホームレス、とか。DVとか一つ一つに名前をつけてそれぞれに制度を作りこの10年くらい対応してきた。」#fuwarincl
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湯浅氏「発達障害、自殺、依存性など色々な問題が明らかになってきている。本来であればこれらに対応するため既存の制度の大幅な組み替えが成されなければならない。が、少子高齢化や国の莫大な財政赤字により福祉にかける予算のパイが大幅に増えることは無いと懸念されている」#fuwarincl
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湯浅氏「問題に対してこれまでは制度をつくり、それぞれ予算を付けてきた。しかしそれはみな「制度にのらない人」の支援」という大きな問題の中の一部分だと思う。私もホームレス問題が専門だと思っていたが、話を聞いているうちに色んな話しが出てくる」 #fuwarincl
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湯浅氏「貧困、多重債務、家族、労働など一人の人が複合的な課題を抱えている。しかし支援する側が「わたしはホームレス支援が専門だから」と多重債務の問題を避けていいのか。支援者の都合、都合のいい制度にのせようとしていいのか。支援者が制度に縛られていないか」#fuwarincl
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湯浅氏「ハローワークでも障害者施設でも高齢者施設でも制度にのらず途方にくれる人がかなりの数いる。行政のせいにするのは簡単だが、民間の支援団体も制度に縛られて縦割りになっていないか。」#fuwarincl
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湯浅氏「わたしはパーソナルサポートサービス、という、対象を限定しない生活就労一体型支援をしてきた。障害者手帳のない障害者もひきこもりもホームレスもシングルマザーもくる。地域の社会資源を掘りおこし一人に対して分野を横断してケースカンファレンスをする」#fuwarincl
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湯浅氏「パーソナルサポートサービスに加え、対象を限定しないワンストップの何でも電話相談にもこれから予算を付けたいと考えている。」#fuwarincl
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湯浅氏「PSや電話相談は、地域の社会資源を掘り起こし、協働で仕事に関わることでネットワークを作らざるを得ない仕組み作りをしたい。困っている人は地域の宝物。地域の問題解決の原動力になる。」#fuwarincl
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湯浅氏「困っている人が住みやすい街はユニバーサルな、困っていない人にとっても住みやすい街になるはず。官民協働でそういうことをやっていきたい。」 #fuwarincl
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湯浅さんの講演に続いて、上野悦子さんと戸枝陽基さんの対談です。そもそも社会福祉の制度が全く整っていない発展途上国などではどのように困難を抱える人びとを支えているのか、海外の事例を紹介しながらお話いただきます。 #fuwarincl
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戸枝氏「消費税を25%にしても受給者は増え納税者は減るので給付水準は今と変わらないという試算もある。むしろスウェーデンなどより、南アフリカなど制度が無いのに障害者の人が地域で暮らしている国に学ぶことが多いのではと思っていた」 #fuwarincl
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戸枝氏「今の制度や職種が縦割り横割りになっている現状では、支援を受ける人がその人らしい生き方をする上で妨げになっていることが多い。しかし制度が無い南アフリカなどではむしろ制度が無いのに人間関係の穴に落ちないで生きている人がたくさんいる。」#fuwarincl
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上野さんから「CBID(人と社会の包括的発展)」についてお話。戸枝さんとの対談じゃなかったみたいゴメンなさい。CBIDとは、Commonity based inclusive development 地域に根ざした、住民参加の、障害を組み込んだ開発のこと #fuwarincl
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上野氏「CBRとはcommunity based rehabilitation 途上国で80年代から展開。法律もなくリハビリサービスもなく不衛生な貧困家庭にボランティアの保健ワーカーが訪問し障害のある人の家族への教育や専門機関の紹介を実施してきた」 #fuwarincl
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上野氏「リハビリ(個人への対応)中心のCBRから、障害者の社会参加やコミュニティの人びとの参加による地域社会開発というふうにCBRの概念は変わってきた。」#fuwarincl
yoshimi_deluxe @yoshimi_deluxe
上野氏「CBRは「障害に特化した支援(障害への支援)」と「周りを変える、共に働く(障害者が周りに働きかけていく)」という二つの方法で取組まれている」 #fuwarincl だんだんCBRの説明が佳境に入ってきて、実況が苦しくなってきました。(難しいから…)
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