差別意識の話をしていたはずなんだが

まとめました。
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ぺやん @yu_xvjomzb

@picca009 「外」と「内」の区別がなくなってきているのかもしれないですね。良い意味で。ネットが発達して、色々な人の価値観や考え方を受信できるようになったのは大きいと思います。それがいい方向に働いてくれればいいんですけど…デマや誤情報も多いことがネックですね

2012-01-24 06:14:49
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

@yu_xvjomzb まあその点に関しては近年多く言われていますし、そこから飛び出そうとしている傾向もやっと芽生えつつあるかと。ツールも発達しましたし。それがSNSだったり、飛び出そうとする人間は「意識の高い」人間だったり。 文化もちょっとずつ変わってきてると思います。

2012-01-24 06:11:26
ぺやん @yu_xvjomzb

@picca009 私もそう思います。異質なものを嫌う傾向があると思います。これは日本の歴史的に、縄文時代や弥生時代にムラという形で社会が形成されたのが強く根付いているのではないかと思います。

2012-01-24 06:09:14
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

古くはそれが姥捨て山だったりするわけで。

2012-01-24 06:08:06
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

優性説も人権の概念からは真っ向から対立するし、社会をより効率よく回していくには都合のいい考え方だと思う。

2012-01-24 06:07:49
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

@yu_xvjomzb これは特に日本独特の特徴だと思うのですが、ものの優劣に関わらず根本は「異なるもの」を排除するシステムが染み付いているんだと思います。帰属意識が強いのかなんなのかわかんないですけど。

2012-01-24 06:06:49
ぺやん @yu_xvjomzb

逆に優秀なものが排斥されていく差別も存在するし

2012-01-24 06:05:15
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

@yu_xvjomzb いや、生物本能をうまく利用したシステムであるという点では私もそう思います。闘争本能や承認欲求を満たすことができますから。社会主義ではこの辺りの欲求がうまく満たせないんじゃないですかね。詳しくないのであまりきちんと話せませんけど...

2012-01-24 06:05:11
ぺやん @yu_xvjomzb

しかしなー差別とはまた違ってくるよな

2012-01-24 06:04:56
ぺやん @yu_xvjomzb

@picca999 資本主義においては上下関係ができるのは仕方のないことですものね。資本主義は、優秀なものが残る仕組みですよね。そして多くの国が採用してる社会システムでもあると思います。それって、つまり優秀なもののみが生き残る、生物的本能と結びついたり・・・なんてテヘ

2012-01-24 06:03:33
PikanjiBob @picca999

@yu_xvjomzb ゼロにするのは不可能、と思っていますが、それはもしかしたら既存の考えにとらわれ過ぎているのかもしれません。人権意識と社会システムの維持が両立できる方法があればいいんですけど... というかそれを目指したのが社会主義なんでしょうけど....

2012-01-24 05:59:38
ぺやん @yu_xvjomzb

@picca999 うおー目から鱗というか。すいません。如何せん知識不足なもので。となるとやはりなくすことは不可能という結論になってしまうのでしょうか。

2012-01-24 05:57:09
PikanjiBob @picca999

@yu_xvjomzb 制度はなくなっても、移民政策などによって、外国人労働者が安価な給与で働かされている現実はあります。原発の日雇い労働者の方も奴隷に近い扱いを受けています。奴隷制度という名前がないだけであって、システム自体は未だ残っている、というのが私の考えです。

2012-01-24 05:56:01
ぺやん @yu_xvjomzb

@picca999 そうなんですよね。一種の生贄とも言える存在なんですよね。古代ギリシャなどでの奴隷制度も同じようなものですよね。でも今では奴隷制度はなくなっています。同じようにして差別意識をなくすことはできないでしょうか

2012-01-24 05:54:13
PikanjiBob @picca999

これらの社会維持システムが成立し得たのは、人権と言う概念が存在しなかったからだ。ある程度のヒエラルキーは社会構造の維持に必要なものだろう、というのは過去の社会主義の失敗等から読み取れるけれど、人権とヒエラルキーはそもそも相対する概念なのだと思う。

2012-01-24 05:53:49
PikanjiBob @picca999

@yu_xvjomzb 差別意識のない国はないと思いますよ。小さな人間関係の中にさえ産まれる感情ですし。 士農工商やカースト制度等、大きな集団を効率よく制御するには被差別者を作るというのも一つのテクニックとして、いにしえから使われていますから。

2012-01-24 05:51:53
ぺやん @yu_xvjomzb

社会を円滑にというか。社会がうまく機能するというか。

2012-01-24 05:51:20
ぺやん @yu_xvjomzb

社会を円滑にするために差別が必要とされてきたのなら、それは仕方のないことなのだろうか。しかし仕方のないことだと切り捨てるのは如何なものか

2012-01-24 05:50:26
PikanjiBob @picca999

文化の変革、価値観の変革について考えるならば、明治維新とか文明開化を一つのモデルとして参考にすることもできるかもしれない。

2012-01-24 05:50:15
ぺやん @yu_xvjomzb

@picca999 村八分みたいな感じですかね。しかしそれをすることによって社会がうまく行っていたなら、副産物として差別が生まれるのは仕方のないことなのかもしれないですね

2012-01-24 05:49:43
PikanjiBob @picca999

@drosselhaust そういうことになりますかね...。文化の一部だとおもうのですよ。差別意識というのは。だから、既存の文化そのものを否定とまではいきませんが、ある程度の改善によって差別意識も改善させられるのでは...と。文化とは流動的なものであると思うので。

2012-01-24 05:48:49
PikanjiBob @picca999

@yu_xvjomzb 集団への帰属意識、なんですかねえ...。差別意識を持たないことは集団からの阻害、時にそれは差別にもなりうる....いや、そこまでは実際には行かないのだけれど、そうなってしまうのでは、とするまえから恐れている可能性もあるかも。

2012-01-24 05:45:25
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