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小林祐一郎 @heartlogic
かつてのブログ論に「沈黙のオーディエンスを信じる」というのがあったが、昨今ではこれを考え直す必要があるのかもしれない。なんというか「釣る」じゃないけど、オーディエンスから何かしらリアクションを引き出せないとダメなのかも。アテンション獲得競争的に
小林祐一郎 @heartlogic
もちろん沈黙のオーディエンスは圧倒的な多数はであるのだけども、リアクションする読者の力が相対的に高まりすぎて、ただ読むだけの読者を信じてても救われない感じ
カイ @kai4den
@heartlogic それでも沈黙を信じます!
小林祐一郎 @heartlogic
@kai4den 話を聞こう……というか聞かせてください
小林祐一郎 @heartlogic
「ブログを書く」の意味することが、書くことで満足、書いて読んでもらうことで満足、書いて読まれて何かリアクションがあって満足、とかいろいろあって、しかし3つ目まで考えるのは不毛でないか、というあたり色々モヤッとしていて未整理
カイ @kai4den
@heartlogic おそらく思ってるところと変わりないかとー
小林祐一郎 @heartlogic
@kai4den ふむむ……。ノイジーマイノリティに惑わされるなってことでしょうかね
カイ @kai4den
@heartlogic 多分僕がネットも好きだけどテレビもJ-POPも大好きだというところに端を発している気もします。サイレンとマジョリティ大事!
小林祐一郎 @heartlogic
@kai4den なるほど。そう考えるとクリアですね
小林祐一郎 @heartlogic
「書く」「表現する」ということの本質はそんな簡単には変わらない。一方でいわゆる「ソーシャル」という新しいレイヤーの存在感が大きくなっていて、自分はそこを持て余している
加野瀬未友 @kanose
@heartlogic @kai4den 以前reblogした4gameでの対談の話を思い出します http://t.co/ZF15szRE
加野瀬未友 @kanose
@heartlogic @kai4den あとすぐリアクションが起きない=ダメな文章という訳ではないでしょう。公開当時に反応がなくても、もっと時間が経ってからじわじわ価値が上がることもありますし
小林祐一郎 @heartlogic
@kanose @kai4den これは表層的なものですが、Yahoo!からの誘導があったときはPV爆増してもリアクションはほぼ皆無、他のソーシャルメディアで伸びたときはそこの反応多し、といった傾向はありますね。サイレントマジョリティの住むYahoo!
加野瀬未友 @kanose
@heartlogic @kai4den 「ソーシャル」というのが「すぐ盛り上がる」になっていて、そうならないものが軽視されがちというのはもうちょっと意識したいですね。だから、なかなか反応の得られないブログは相対的に地位が下がっちゃっているんだろうし
小林祐一郎 @heartlogic
@kanose @kai4den 別のレイヤーで考えていたのが、たまにソーシャルメディアでのリアクションがまったくないけど質の高い記事をみつけたときに湧いてしまうもったいない感を、どうしたものかなと…
加野瀬未友 @kanose
@heartlogic @kai4den リアクションがまったくないけど質が高い記事を見つけた時は、それはやはり自分の情報発信力を活かして広めるしかないんでは。書籍とかならともかく、ネット上の情報なら広まりやすいでしょうし
加野瀬未友 @kanose
今こそベテランブロガーは初心者向けに「なぜブログを書いたほうがいいか」について語るべき! 自分は最終的に「数年後、自分のブログを読むとすごい面白いよ」に尽きるかなー
小林祐一郎 @heartlogic
私が今ブログを書いている理由は「出口を設定しておかないと脳が機能停止するから」なんだけど、機能停止した方が楽なんじゃないかと考える自分がいて、いろいろ行ったり来たりしてみているところ
カイ @kai4den
@heartlogic @kanose 続いてたw impress Watch経験者だとそのあたりは体で感じましたなー
関連するまとめ
まとめ 一個人がブログを書くことの意義 17730 pv 94 64 users 17

コメント

小林祐一郎 @heartlogic 2012年1月27日
何か補足をしたいと思っています、が、大枠のべき論としてさらに掘り起こす要素はなく、アクセスアップ戦略の話としても特に新味はないと思っていて、個人的な感覚の変化とか、足元からちょっとずつ視点を上げていってみたいという感じ
ほめぞう @homezou 2012年1月28日
4年くらい前かな、「いんちき心理学研究所」のことを父から口述で知った。 だが、罵詈雑言上等の2chとか、それを飯にしているまとめブログとかが終了した所であれらの名誉を語る人間がそういるわけでもなかろうに、 こうやってまだ語り継がれる存在だという事実すら大事にしないでそのサイトを語るのは頂けない、というのが俺のスタンスだな。 ようは続けてりゃいいんだし、その孤独だという自分を知ってもらえるために続けようという気概を魅せつけるためだけに運営を続ける、というのも 一つの生き方だと思うんだけどな。その生き方すら続
ほめぞう @homezou 2012年1月28日
あたしもブログやってる上で一つポリシーがあるんでごわすわ。それは「自分の意見で同じようなことを言ってる人がいたら、なるべくその人を 紹介する」ことと「同じ意見があったらそっちを優先して、自分の記事は消す」だあん。 悲しいけど、二の舞を演じるのはその人となりや内容に対してフォローしたいときに取っとく。
ほめぞう @homezou 2012年1月28日
エアオーディエンスを想定しているくらいには覚悟はできている。それくらいしか過去の物書き達から学べることはない。 ただ、一つだけ熱中できる話題はあるけど(ゲームという情報媒体の謎について)、誰に喋ったらいいかわからない状態。
ほめぞう @homezou 2012年1月28日
2つ上でコメントがはみ出しちゃった。「その生き方すら続けられるほど、有名ブロガーやら著名なサイトは強くないって卑下してる(影響力は舐めてないけど)。」と。
ほめぞう @homezou 2012年1月28日
個人的に、ほめぞうという人間はこのネット上でどこまでも虚構であってもいいと考えている。まだ正式に実名を紐付けてるわけではないから。 ただし、その時にほめぞうを名乗る人がいるならば、そいつには自分の残した足跡や言動と照らし合わせるくらいはする。 究極、思考も真似できるんなら代わりにやってくれとそいつには言う。金は払えないけど。
ほめぞう @homezou 2012年1月28日
あと人口事実のサイト主は好きだけど、「ベテランブロガー」なる存在なぞ俺は認めない。皆誰もが自分の言葉を持っているのだから、そこに初心者だとか熟練者いう壁があるのかどうか議論するなら、そもそも自分を初心者だと思うような人間はネットに触れるべきではないと考えるなあ。いちいちそんな言葉で啓蒙しなくてもいいだろうに、その点でこの人も耄碌したか…と少し思ってしまった(ごめん)。
ほめぞう @homezou 2012年4月28日
「耄碌」なんて言葉を空々しく使っていけないのはわかっていながら使ってしまった…。自分の中で気になっていることがあり、もうちょっと蛇足したい。 「沈黙のオーディエンス」を懐かしいことのように語るべきなのか。俺は思う。今残っている人間は果たして「本物」か。自分の物語を持っているか。「誰かに語られること」が名誉あることか。
ほめぞう @homezou 2012年4月28日
誰かに語れることがなくても、サイトを続けることはできる。ただしコミュニケーションを所望している側 が持っているコンテンツが閲覧者との壁、足かせになるかもしれない。ソーシャルはそれを満たしてくれるのか。それは読み書きと関係のある分野なのか、とこのまとめの話に続くわけか。もしかすると誰かが、最後のクジを引くのかもしれない。
ほめぞう @homezou 2012年4月28日
のサイトが意図的な存在だったかどうかでいえば、俺にはよくわからない。 そして、ソーシャル時代にその存在を信じるかどうかでいえば、損得が争点になると思う。 有益かどうかという点でソーシャルは書き手対書き手として共感しやすいが、 通常はサイト運営者と読み手という構図ができあがってしまう。 「一緒にそのコンテンツ(サイト)を作っていく」という目線はなかったのか。 そのために、どうやって読み手を変えさせていくか。
ほめぞう @homezou 2012年4月28日
自分もまた誰かにとっての沈黙のオーディエンスであることを考えると、 そのオーディエンスを仮定してサイト運営をしている時点で、本来その人が持っている運営継続の モチベーションから離れていっている気がする(その逆もありうるけど)。 ただ、沈黙のオーディエンスを感じていながら、それを煽ることもなく、意図的に無視しているサイトというのはあるのだろうか。
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