自分の中にコーチと選手の二つの思考を持てた時点で成長スピードは格段に早くなる

ゲーミフィケーションという考え方を知ってから 勉強やランニングが楽しくなりました。 そこには「単純に楽しむ私」と 「楽しませようと工夫する私」 の2つの思考が同居していました。
ライフハック スキルアップ 勉強
2
かじ @kaijsan
何をやるにも、単純な喜びの感情を持つことが大切だなあと感じます。ですがほとんどの人は喜びを作ってもらうことにお金を払いますそれをなるべく自分で作れる人は豊かだと思いますし、そうなりたいです。
かじ @kaijsan
昨日ランニングをしていて考えていました。・今日の私はどんな人参を与えれば頑張れるか・どの位の達成感と、次もやりたいという感情が見込めるかこれはコーチングの側に立っての思考。
かじ @kaijsan
一方で走る前は怠いなぁと思いますし、走り切ったらすごく嬉しい!コーチングされる側の自分もいるわけです。苦しくて手を抜こうとしたり、歩いちゃおっかなぁという時に、コーチの声を頭の中で考えられるかも重要です。
かじ @kaijsan
楽しませる向上させる側の思考回路を持つこと。楽しむ喜べる少し単純かなぐらいの思考を持つこと。二つの思考が両方ある人は仕事もなにもできる人だなと感じます。
かじ @kaijsan
・素直に楽しめない・楽しむにはお金を書けないと無理・なにやっても続かないという人はコーチング側エンターテイメント側の思考を持つことも大切かなと思います。
かじ @kaijsan
道具もうまく使うことが大切ですね。可愛いランニングウェア揃えるのも代表的な例。私はマスクが重要な道具かなぁ。
かじ @kaijsan
今日は追い込みたくない!という時にはマスクをつけて走ります。酸素摂取量が減るのでゆっくりでも呼吸上がる。メニューが軽くて満足感が生まれにくい時にうまく使うと効果があると思います。
かじ @kaijsan
ゲーミフィケーションの考え方を知ってから、楽しさを作る側と楽しむ側の二つの思考を持つよう意識するようになりました。これができるようになれば、しんどい状況での生存確率は上がりそうです。 HP低いので。
かじ @kaijsan
人は自分のコーチング側にまわれた段階で一気に力がつくのを感じます。回れなかった人は消費者側で搾取されて終わる。続いている人っていろんな工夫を積み重ねているもんね。それって最初始めた時に、指導者がしていたこととなんら変わらないこと。
かじ @kaijsan
ランニングが全く続かない私がなぜ続いているか考えてみました。おわり
かじ @kaijsan
前回少し書いたのですが、いかに自分中に「楽しませながら実力をアップさせられるコーチ的役割」と、「課題をを最大限に楽しめる選手的思考」の二面性を持てるかが何をやるにも大切だと思います。
かじ @kaijsan
今まではこの二面性を持てるかは、個人の生まれ持った才能や偶然の経験や環境で変わって来てしまっていたのだと思います。部活や受験はこれを学ぶ絶好の機会だったのではないでしょうか。その中でも小さい頃からスポーツや勉強できる子はこの考え方のフィードバックが大きかったかと思います。
かじ @kaijsan
体育会系は頭も筋肉とよく言われますが、勝つことに思いっきり喜べること、淡々と繰り返せること、きつい時もポジティブに考えることなどは、選手として実力をアップするには最適な思考です。コーチ側との適性あった時に最大限に伸びるのはこのタイプ。決してネガティブなことでは無いと思います。
かじ @kaijsan
コーチ側に立ったことある方は、こんなにも指導者って大変なのか!!!と驚かれた方もいるのではないでしょうか。・モチベーション維持・厳しさと優しさのバランス・確実な実力アップ・怪我予防・長期と短期と両方からのメニュー作成・新指導法の勉強 などなど考えることは無限大。
かじ @kaijsan
この選手側の思考をもてる人、指導者側の思考をもてる人どちらかになれるだけで十分すごい人です。ではほとんどの人はどうかというと、どちらになることもできず消費者側に回る人がほとんどだと感じます。
かじ @kaijsan
例えばジムに通い始めた人は、消費者です。インストラクターにお金を払い、やり方ばかりではなく快感も与えてもらいます。たくさん褒めてもらったりサービスをたくさん受けるわけです。サービスを受けているのでそれなりの対価を払う必要があります
かじ @kaijsan
インストラクター側からしたら、いつまでも対価を払って欲しいので快感を与え続けます。レベルアップよりも快感の方が顧客は喜びます。英会話が典型的な例だと思います。
かじ @kaijsan
人間なので褒めてもらえたら嬉しいわけで、インストラクター側はもちろん実力アップして欲しいけど快感を与えなきゃほとんどの人が続かないわけで、快感の需要と供給が一致しちゃうんですよね。
takuya @t01112125a_hara
@Tomotokotom 共感です。自分が貰っている対価に見合った効果を得て欲しいけど、その「快感」の部分も考えてしまうと、どうしても多少妥協したものを提供することになってしまうというか。。自分がいいと思ったものを提供しているだけじゃダメだと言うのは理解しているんですが。
かじ @kaijsan
友達はプールのバイトで、おばちゃんクラスを教えていてなかなか上手くならないことに悩んでいたそうです。先輩社員に相談をしたら、「上達させようと思わなくていんだよ!」と言われたそうです。これは真理だと思います。
かじ @kaijsan
では消費者として快感を与え続けられる立場からどう脱却するか。それは選手とコーチの思考を少しずつ取り入れること。どちらかを極めることは出来なくても、少しずつなら取り入れることは誰でも可能なはずです。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする