山本節子「ごみを燃やす社会」読書録(途中まで)

現在品薄が続いているということですので、まだまだ前半しか読んでいませんが公開します。これだけでもかなりショッキング。瓦礫の受け入れに関して議論の際の検討資料にしていただければ幸いです。
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  • モン=モジモジ @mojimoji_x 2012-01-31 09:08:52
    地球連邦の復興を、ガミラス帝国に任せてもうまくいくわけないだろ?つまり、そういうことなのよ。いまのこの体たらくのすべては。
  • @gmax_jp 2012-01-31 09:12:41
    そうかガミラス人か(笑) QT @gmax_jp: すでに現実と幻想を錯誤した「安全な世界」にお住まいの「放射能適化人種」みたいなのが現れてきてるね。→ http://t.co/CUhityDn
  • @gmax_jp 2012-01-31 10:43:03
    …というわけで今日はオフにしてしまいました。子どもは保育所に送り済み。どっかで元気貰わないと…
  • @gmax_jp 2012-01-31 10:54:01
    シャワー浴びたらノートパソコン持って図書館にこもるか…それとも全部放り出して温泉にでも行くか…気になることを優先するか、心身の保養を優先するか…
  • @gmax_jp 2012-01-31 11:38:54
    図書館に行くことにした。
  • sjozk @sjozk 2012-01-31 11:51:12
    @yottpico よぴさんの言う通り色々信用できないですよねぇ。そもそも焼却とか広域処理の説明はもう少しほしいですよね。なーんかゼネコン的なニオイもするし(>_<)
  • yottpico(元小学生) @yottpico 2012-01-31 11:55:22
    @sjozk 本当はさ、焼却作業もさ、地元でやれば経済的に活発化するはずなんだよね、地元の人たちでガレキ処分事業とかでさ、それをあえて地方の業者に割り振るのもひっかかるよね。だから本当のこと言えやって思うんだよー。腹割って話さないからもうやってらんねーってさ。
  • 引っかかりますよね。でも、まずは瓦礫云々以前に知っておきたいことがある。

  • @gmax_jp 2012-01-31 12:47:41
    「ごみを燃やす社会」山本節子 読書開始
  • @gmax_jp 2012-01-31 12:55:10
    ごみ)序文から衝撃 世界の焼却炉の2/3が日本にある。ガス化溶融炉、無酸素反応熱炉、プラズマ溶融炉…これらも欧米では市民から嫌悪されている。国際的にも規制。POPs条約2004年制定。日本は逆行。「静脈産業」として育成。小泉内閣。日本はゴミを「質」でなく「量」で捉えている。
  • @gmax_jp 2012-01-31 13:00:07
    ごみ)日本の観念 ごみは危険だから困るのではなく1.あふれては困るもの、2.故に燃やして減量、3.よって焼却施設必要、という三段論法。経済的理由。公共事業なら既存の談合システムが使える。利権構造の温存と活用。燃やした方が金になる。世論誘導。「燃やさない処理」という代替を隠す。
  • @gmax_jp 2012-01-31 13:03:00
    ごみ)焼却推進は1975年あたりから。歴史は浅い。あたかも昔から燃やしていたかのような幻想。衛生的、土地使用の節約、広域処理の低コスト…は、いずれもメーカの売り文句にすぎない。検証すると別な側面。
  • @gmax_jp 2012-01-31 13:06:45
    ごみ)米国と日本の規制法の比較。公平性、平明性がない。日本には隠蔽したい事があるのではないかという疑念。ダイオキシン先行事例(枯葉剤、カネミ油症、セベソ事件)から化学汚染問題がごみ問題として突きつけられている。有害重金属の産出。現代の鉱毒。水銀は特に深刻。
  • @gmax_jp 2012-01-31 13:10:16
    ごみ)粒子状物質SPM。東京都のディーゼル規制から顕在化。しかしクルマだけでなく焼却炉からも未だでている。そして燃やさない代替案。いかにして減量するか。小さな地域、行政のリーダーシップ、住民主体、分別、教育。オーストラリアのキャンベラの事例、神奈川県市民団体の代替案。
  • @gmax_jp 2012-01-31 13:12:08
    ごみ)…ここまで「はじめに」の内容を粗要約。以降はまた、後ほど(以前のように細かくは呟きません)。
  • ↑嘘ですw

  • @gmax_jp 2012-01-31 13:14:13
    ごみ)…しかし、原子力村と似た構図である。こちらもずっと以前から僕らは災禍に見舞われていたということか。今回、これも広域瓦礫処理で多くの人が知ることになるかも知れない。そして、NIMBYのようなテーマは実は仕組まれた議論ではないのかという予感。
  • @gmax_jp 2012-01-31 13:51:19
    思い出せば70年代前半、当時京都に住んでたが京阪電車の車中から見えるゴミ処理場は大半野積みだった。あまり心地よい風景ではなかったもののリスクはかなり目に見えていた。今は大半見えない。ほとんどが焼却棟の中。
  • @gmax_jp 2012-01-31 14:31:05
    ごみ)焼却処理の神話 燃やして減量化というのはウソ。排気ガスなどを無視している。気化したものは回収困難。失われた質量は拡散されその中に有害物質が含まれる。また、焼却燃料などを考えると、却って増加している。
  • @gmax_jp 2012-01-31 14:33:55
    ごみ)ダイオキシンは800度で分解されても排気ガス冷却過程でまた再合成されている。マッチポンプ的なソリューション。POPs条約はそのため焼却自体を規制している。日本では御用学者を使ってメディアコントロールしている。
  • @gmax_jp 2012-01-31 14:35:50
    ごみ).oO(2004年ですでに「御用学者」という言葉が…w スローガン内容まで酷似「たき火からもダイオキシン出る」「普通に昔からあった」「健康被害はない」「これぐらいで騒ぐな」…クラクラ)
  • @gmax_jp 2012-01-31 14:40:51
    ごみ)サーマルリサイクル発電の欺瞞。余剰発生熱利用より、アルミなど再生コストの低い資源のリサイクル推進の方が高効率。火災爆発事故リスク。腐食により施設寿命も短い。
  • @gmax_jp 2012-01-31 14:44:59
    ごみ)広域化により、輸送など投入エネルギーも増加。高い投資の割に施設寿命短くガス化溶融炉で300トン炉で150億円、耐用15年。ランニングコストも嵩む。単価も業者が決めており、時価より高く設定している。その分広域化なら国が補助する。独自なら割高。
  • @gmax_jp 2012-01-31 14:45:44
    .oO(結局細かくつぶやいている件…(汗))

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