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OSOTO編集部 @osotoweb
泉佐野丘陵緑地フォーラムはじまりました。 #osotoweb
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増田先生ご登壇。今までの公共の公園の作り方ではない、新しい公園の作り方を模索していこうという取り組み。
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公園、緑地の意味とは?これからの公園は、公園があることではなく、手段として使うことに意味がある。存在効果だけでなく、利用効果。
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泉佐野丘陵緑地が目指すのは、環境教育やコミュニティ形成による地域の安心・安全を担うこと。
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これまで、成熟社会になっている、魅力ある地域形成の時代である、市民が市民にサービするという時代性をみて、公園づくりをしないといけないと話してきた。
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今までのようにハードをつくるのも大切だが、人をつなぐプログラムも大切。
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日本における自然の問題には、干潟が減少している、外来種が侵入している、さらに、里地里山の問題がある。元々里山は薪炭林。循環する仕組みがあった。今はそれが放置されている。
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2000年前の花粉の分析から、集落の周辺はそのころから人が森を育成する里山に囲まれていたことがわかる。そうして育まれてきたため、日本には里山で暮らす生物種が多い。その5割が現在絶滅危惧種になっている。その里山を守ることが大切。
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柵で囲われて工事されていて、ある日突然開園、となっていたのが今までの公園だが、ここでは作るところから市民にはいってもらっている。
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パーククラブの性格。活動内容は行政から頼まれるのではなく、自ら考える。自分たちだけではなく、一般のひとに楽しんでもらえる活動を行う。昨日の運営会議でも、整備についてみんなで相談した。
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続いて、岸和田土木事務所所長から活動内容の紹介。
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西・中・東の3地区からなる74.5ヘクタールの公園。中地区にはリーディング地区として元の地形を生かして斜面になっている。パークセンターからは関空が見える。パークセンター棟、研修棟、車庫がある。緩やかな斜面の芝生広場を形成する予定。
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パークセンターのデザインは古くからこの地域にあった農家をモデルにしている。
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コラボレーション区域は水辺にあり、夏場は非常に涼しい。ササユリが咲き、大きな樹木も多い。しかし、竹林に飲み込まれているので整備している。竹林の恵みも大切で、タケノコ堀をしたりしている。ササユリや樹木の調査、タケノコ堀イベントの提供などはパーククラブが行っている。
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大輪会の説明。花博の時にできた企業グループ。人づくり支援、公園づくり支援、地域づくり支援をしていただいている。パークレンジャー養成講座や整備のための機材提供など。
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続いて、パーククラブ会長から。基本方針は月1回は参加する、情報を共有する、明るく楽しく活動する!
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現在の活動内訳は、公園整備活動、各種調査、会議、イベント等。竹の整備。使える竹は残し、伐ったものはチッパーにかけて敷き詰めている。竹が生えていたところは笹がどんどん生えて、10日に1回刈らないといけないような状況。大輪会の提供機材によって今年からは進めやすくなる
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絶滅危惧種のナニワトンボも発見。野鳥調査やササユリ調査も行っている。
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パーククラブ会長、楽しいプレゼン。楽しい方ですw。
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他にもキノコ調査、植生調査、大径木調査など。タケノコ掘りとタケノコカレーイベントは総勢109名の参加。防災ワークキャラバンや泉州芋煮会なども実施。泉州産の里芋、大根、椎茸、タコを使った。
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まだまだわからない地域もある。憩いと潤いのある公園を残す。新しい仕組のボランティア組織を残す。後世に伝える記録を残す。善行は報償を求めずをベースに行っていきたい。
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パネルディスカッションはじまるよ。
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今回の議論の大きな題材。どうやって皆がうまく協力しながら、作り続けることができるのか。まさに、シナリオをどうやってつくっていくか。
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アドバイザーの清野さんより。公園について詳しく知っていたわけではないが、シナリオ型の公園であるということにワクワクした。運営会議に出席している間中いつもワクワクを感じていた。造園やまちづくりなどの専門家が関わっていること。その奥にある深い知恵に感動したのがひとつ。
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