なぜ我々はJKに惹かれるのか

JKの魅力について思考をめぐらせた自分用まとめ ちなみにJKとはもちろん女子高生のことです。念のため。
メモ JK 女子高生
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katyo(かちょー) @aryaryagi
今日帰ってる途中でJKについて色々と思考をめぐらしてみた。まだ理論を突き詰めていないのでそのうちまとめてみようと思う。

帰宅後、録画していたアマガミSS+を見終わって。

katyo(かちょー) @aryaryagi
なぜ、我々はJKに心引かれるのか。その原因は彼女らの醸しだす、ある空気にある。ある空気とは何か、それは青春の匂いである。我々にもあったかもしれない、くすぐったい、春の風だ。
katyo(かちょー) @aryaryagi
我々が真に惹かれるのは、実はJK単体ではないことは、多くの方が自覚していないことであろう、と、私は考える。
katyo(かちょー) @aryaryagi
JKの魅力がJK単体ではないのであれば、彼女らの醸し出す空気の根源は何であろうか。JKがその魅力を十二分に発揮できるのは、集団でいるときである。
katyo(かちょー) @aryaryagi
我々のような男にとってはJKと弄れる男子高校生は妬みの対象にしかならないリア充と考えるのであれば、実は其れは本質的には間違いであると指摘したい。彼らもまた、JKの魅力を際だたせる重要なファクターの一つである。彼女らの纏う青春の空気を構成する要素の一つだ。
katyo(かちょー) @aryaryagi
我々は実はJKそのものよりもむしろ、「青春しているであろうJK」という事象に対して、萌えたりキュンとしているのだ。
katyo(かちょー) @aryaryagi
例えば、今放送しているアマガミSS+。私は七咲が好きなのだが、まあそれはいいとして、このアニメは橘純一という純然たる男子キャラが我々の萌の対象たるヒロインとイチャイチャする話しである。
katyo(かちょー) @aryaryagi
しかしこのアニメや原作ゲームに対して多くの人は、基本的にヒロインの女の子に対しての、各々が好きなキャラの好きなところを語るのが普通である。つまり我々が好きなキャラには橘純一という個性を持った彼氏が存在するということはほぼ無視されているといっていい。
katyo(かちょー) @aryaryagi
アマガミのようなギャルゲに拘らず、アニメやラノベ、漫画のありとあらゆる二次元JKに対してはそのパーソナリティのみがキャラ評価の対象になり、「萌え」る理由とされているが、本質はそうではないのではないか。彼女たちはJKという造成を得て、青春することができる。
katyo(かちょー) @aryaryagi
造成ではなく属性。タイプミス
katyo(かちょー) @aryaryagi
JKというのはそれ自体がバックグラウンドに青春を見いだせる肩書きだ。青春とは恋であり、友情であり、感動を生み出す。
katyo(かちょー) @aryaryagi
我々は「恋している二次元キャラ」に恋し、「友情のある二次元キャラ」に友情を感じ、そこに青春の匂いを感じて、それがそのキャラの魅力になる。
katyo(かちょー) @aryaryagi
そしてそれは現実のJKにも言えることである。我々が街中や学校付近や公園や河川敷でJKを見るとき、我々はそこに青春の一ページを見る。
katyo(かちょー) @aryaryagi
JKのフェティシズムてき魅力についても色々と思うところはあるが、これも考えると時間がかかりそうなのであとの機会に。
katyo(かちょー) @aryaryagi
ここまでをまとめるとつまり、JKの魅力とは、単に可愛かったり、見た目の要素ではなくて、彼女たちの青春をそこに感じているからであるという考えが今日アマガミSS+を見ながら思いついたということです。七咲可愛い。
katyo(かちょー) @aryaryagi
割とくだらないことに時間を費やした感はある

コメント

nekosencho @Neko_Sencho 2014年5月29日
その前は女子大生がもてはやされてた気がするし、単に流行という気もしないでもない
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