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たかよし @ystricera
東電「2号機原子炉圧力容器底部温度ご報告 時間さかのぼってご紹介昨日16時頃から温度上昇傾向 22:45給水系6.8→7.8m3/h増やして傾向観察 併せて3:22ガスサンプリングしてXe135無いかどうかチェック 10^-1Bq/cm^3下回っており臨界ではないと考える」
たかよし @ystricera
東電「11:38~13:50念のためホウ酸水注入 1090kg 15:30炉心スプレイ系6.7→10m3/h 給水系7.2→7.8m3/hへ調整 圧力容器底部温度は14:20 80度超えているということで運転上の制限逸脱と判断し関係各所へ通報連絡 圧力容器底部温度は上昇1点のみ」
たかよし @ystricera
東電「周辺温度と格納容器内温度は全体的に冷却続いている 冷温停止状態は引き続き維持できていると判断 圧力容器格納容器内冷えていることデータお示ししながらご紹介 資料お配り」
たかよし @ystricera
(読売佐藤 給水系の増加は)東電「微調整 昨晩7.8に調整した後流量減り気味だったので調整」
たかよし @ystricera
東電「圧力容器底部ヘッド0度のところ温度とっている 135度270度高さ同じ位置で温度計有る 1.5m下に圧力容器とスカートつなぎ目に0度135度270度についている 270度135度は圧力容器底部ヘッドと支持スカートほぼ同じように下がっている」
たかよし @ystricera
東電「0度方向1月末からこれまで上昇傾向2/7 13.5m3/hまで増加後少し下がって昨日から又上がり傾向 支持スカート部温度は0度方向ハンチングしながら推移しているが135度270度の温度計と同じように低下している 0度方向底部ヘッド温度計少し異常あるとみている」
たかよし @ystricera
東電「全体的に右肩下がり CRDハウジング温度はダウンスケールした後だらだらと下がっているが支持不良もともとあるとみている。格納容器全体としては冷却維持できているとみている 底部ヘッド80度まで増えているが一つの推定している 給水系はシュラウド外側から入っている」
たかよし @ystricera
東電「シュラウド外側はバッフルプレートで仕切られていてアニュラス部に水位あるとみている 水頭差が給水側注水量に応じて推移するので水あると見ている。」
たかよし @ystricera
東電「バッフルプレートの上に水が溜まっていて原子炉への注水は10度位 圧力容器壁挟んで反対側80度超えているというのは物理的に難しいと 今回の温度上昇は実際の温度が上がっていると言うよりも当該温度計の支持不良の可能性高いということで調査進めたい」
たかよし @ystricera
東電「資料1秒ごとの温度計指示値1,2度ふらついている 本日12時以降更にふらついている あわせて支持不良の可能性高くなったと判断」
たかよし @ystricera
東電「温度上昇に伴いセシウム圧力容器内から持ち出される可能性高くなるが定期的に生ガスサンプリングしている 10^-1Bq/cm^3程度が通常値 水蒸気大量に発生している状況ではないと 今回十分冷却進んでいて冷温停止状態見直しには至らないとみている 当該温度計支持不良可能性高い」
たかよし @ystricera
東電「より詳細に温度計調べていきたい。」(朝日小堀 支持不良の可能性が高いということ90度超えている点があるように見えるが)「デジタルレコーダーの記録として残っているだけで運転員が記録残しているものではない 1秒単位でとっているもの」
たかよし @ystricera
東電「先日以来原子力安全保安院さん、保安検査官さんにご説明と操作内容は検査受けている 保安院からは2点口頭指示、圧力容器含む格納容器温度状況把握すること、本日80度超えて保安規定の運転上の制限逸脱となっている 遵守状況東電としてしっかりやってほしいと」
たかよし @ystricera
(80度超えているように見えるが支持不良可能性高いと)東電「周方向高さ方向と1.5mしたの温度計くらべて圧力容器底部ヘッド温度のみが傾向が違う。置かれている環境見ると厚さ15cm鋼鉄製壁挟んでかたや10度程度の水かたや温度計 80度超えている状況不自然」
たかよし @ystricera
(可能性として0とは言えないと)東電「指示不良の可能性が高いと思っているが計器単体の信頼性どの位あるか 電気抵抗測定したり他の信号ケーブル干渉あるか調べて最終的に指示不良と判断したい」
たかよし @ystricera
(朝日つぼや 注水量増やしている)東電「1月下旬から温度上昇確認されて以来 実際の温度上昇と温度計の不良両方考えて対応 簡単に指示不良とすると対応誤ることあるので実際に温度上昇とみて対応 2/6 炉心スプレイ系プラス3m3/h 」
たかよし @ystricera
東電「若干低下傾向となったので温度上昇可能性あると流量変化あったのではとお話 また上昇が始まったので指示不良の可能性あるのではと 念のため注水量3m3/h増やすのでホウ酸水入れている 現在18m3/hまで入れているがこの状況で上がり続けるなら相当他の温度計と比べ異常大きい」
たかよし @ystricera
東電「温度下がってくるなら少し考える必要」(指示不良かどうか調べるには)「抵抗測定 中央制御室から抵抗器入れて 熱電対のどの部分壊れているか電気的に把握 断線、ショートするなら上にふりきったり下に振り切ったりするがそれ以外の故障モードあるか机上で検討」
たかよし @ystricera
(0度方向の温度計のみ底部ヘッドとスカート温度計振れ幅大きい 0度方向燃料あってということは)東電「振れ幅大きいのは電気的にノイズ載っているとか振動があるのではと思っている 緑の点線中間値見ていくとだいたいなだらかに注水量増やすと減少傾向で ある幅を持って信頼できると見ている」
たかよし @ystricera
東電「底部ヘッドは動きとしておかしい 0度方向ノイズ乗りやすいとか進藤アルなど別の要因作用と見ている」
たかよし @ystricera
(読売佐藤 RPV底部ヘッド挙動例 12時以降が振れ幅大きい それまではプラスマイナス1,2度 振れ幅大きくなっている理由)東電「はっきりしたことまではわかっていない もともと12時より前の段階はこの温度計計測し始めてからの特性 もともとこういった温度測定されると認識 」
たかよし @ystricera
東電「だいたい真ん中あたりを長期間見て判断するものと見ていた。12時過ぎてからプラスマイナス10度近く触れ始めたのは今のところハッキリ理由わからないがさらに指示不良の可能性高いと見ている」
たかよし @ystricera
(運転員がとった数字で最高の温度は)東電「本日17時未だ着ていないが 5時 11時 75.4度」(逸脱は80度超えたもの)「毎正時のとっているもの16時80.1度」(事前のメール連絡だと82度と)「保安規定の監視している運転上の制限守っているかどうかのパラメータの監視方法説明」
たかよし @ystricera
東電「記録としてとっているのは6時間おきとか1時間おきのもの 制限逸脱しているかどうかは常に巡視点検している中で逸脱していると判断したもの 運転員監視強化していてパラパラ見ている 突変することもあるがコンスタントに80度超えていると判断したのが14:20 その温度が82度」
たかよし @ystricera
(今の段階でははっきりした数字としてとっている最高は)東電「記録として残っているのは14:20 82度」(指示不良のままこういう状況続いた場合逸脱から回復するポイント判断は)
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