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  • ツイートまとめ その他 32371 view 39 746 17 users @hachimenさんのバンダジェフスキー文書に対する見解 「まとめ。バンダジェフスキー氏が出している写真を診断すると、心臓と腎臓に関しては病的な所見はなく、標本作成時のアーチファクトがあるだけである。肝臓については、病的な所見ではあるが、放射線障害に特異的なものではない。」
  • ↑こちらも読んでください

  • 布施純郎 @Drponchi 2012-02-12 23:35:32
    @oh_wacky_kaz @jossfat 先生たちもバンダジェフスキー「放射性セシウムが人体に与える 医学的生物学的影響」アマゾンで買って是非読んでください。:心電図異常は不完全右脚ブロック、心房内洞結節伝導障害などと書いてあります。
  • Kazuhiko O. @oh_wacky_kaz 2012-02-12 23:41:58
    @Drponchi エビデンスレベルの低い報告なので時間とお金の浪費ですね。逆に心臓への放射能の影響ということだと、日常臨床でタリウム201やフッ素18-FDGは数メガベクレルほど心筋に集積しますが、心電図の異常も組織学的な異常(原疾患によるもの以外)は観察されてません。
  • Joss Fat @jossfat 2012-02-13 00:33:07
    英文の方を読んでいます。「酸化還元プロセス障害」「伝導障害」など謎すぎる分類です。日本語訳で修正されているのかな。 RT @Drponchi: @oh_wacky_kaz バンダジェフスキー「放射性セシウムが人体に与える 医学的生物学的影響」アマゾンで買って是非読んでください。
  • Kazuhiko O. @oh_wacky_kaz 2012-02-13 00:46:44
    @Drponchi @jossfat そういえばバンダジェフスキー論文の追試として行われた動物実験の論文は読んだんですが、心電図での不整脈や細胞の形態学的異常はなく、血圧は投与量増加でやや低下、CK,ACE,BNPが変動だったかと。http://t.co/WG39oOnJ
  • Joss Fat @jossfat 2012-02-13 01:00:21
    まともな論文でした。遺伝子まで検索して。 RT @oh_wacky_kaz: @Drponchi 動物実験の論文は読んだんですが、心電図での不整脈や細胞の形態学的異常はなく、血圧は投与量増加でやや低下、CK,ACE,BNPが変動だったかと。http://t.co/Haw9tFX3
  • Kazuhiko O. @oh_wacky_kaz 2012-02-13 01:36:32
    @jossfat 「確定的影響」としての心臓への放射線の影響、ということだと、小児期に心臓に5Gy(=5000mSv)を超える被曝があると将来の心疾患が増加する、という論文あるし、成人でも数十Gy〜心臓の障害があり得ますが、食品由来でここまでの線量は無理。不安ビジネスの匂い…zz
  • Joss Fat @jossfat 2012-02-13 07:25:33
    セシウムなら超微量でも心筋細胞がずだずだになる、というのが主張ですからね。昔放射性セシウムを使った心筋シンチの試みが沢山あったと思うのですが、実用化されなかった理由は何故なんでしょうか? RT @oh_wacky_kaz: 食品由来でここまでの線量は無理。不安ビジネスの匂い…zz
  • Kazuhiko O. @oh_wacky_kaz 2012-02-13 08:42:13
    @jossfat 70年代にKと類似の動態を示すいろいろな核種が試され、Csも十分使えそうな画像だったようです。毒性があったわけではなくて、臨床的な比較評価(遅延像が撮れる等)でTlが生き残った模様です。割と色々まとまってた文献はこれ→http://t.co/p8Wf9wxL
  • Kazuhiko O. @oh_wacky_kaz 2012-02-13 08:54:33
    @jossfat Cs同位体の心筋シンチの文献も70年代にいろいろあったみたいですが、少なくとも「毒性があった」という文献は発見できず。心筋梗塞の診断能が今ひとつとか、合成が面倒とかいった事が一般化しなかった原因ではないかと考えられます。誰か当時を知ってる人いないかな…
  • Joss Fat @jossfat 2012-02-13 16:46:25
    @oh_wacky_kaz なるほどセシウム心筋シンチはその心毒性の為ではなく、検査として優位性が低いために、タリウムが生き残った訳ですね。Kに比べCsは一回の循環での心筋への取り込みは1/3以下で、ただし、洗い出しも遅延するのですね。
  • Kazuhiko O. @oh_wacky_kaz 2012-02-14 12:48:50
    なるほど、だから成人では分裂の最も少ない「脳」がダメージを受けて放射○になるのか…納得w RT @cmk2wl: 心筋細胞はほとんど分裂しないため放射能が蓄積しやすい。バンダジェフスキー
  • Kazuhiko O. @oh_wacky_kaz 2012-02-14 12:59:47
    ↓ よく考えてみると、分裂が盛んな細胞には放射能は蓄積しにくい、ということになって、「子どもガー」という主張と矛盾してしまうという謎。
  • s_matashiro @glasscatfish 2012-02-14 13:12:11
    @oh_wacky_kaz 子どもは放射◯にはならないのでは?
  • Kazuhiko O. @oh_wacky_kaz 2012-02-14 14:01:02
    @glasscatfish 子供=分裂多=蓄積しないはずですね vs. 感受性の高い子供を守る為になんたらかんたら…ガー。時期によっては確かに感受性が高い、という以外には全部おかしい、という大人が放射○かと。
  • Joss Fat @jossfat 2012-02-14 18:15:16
    RT @Todaidon: 放射線防護の豆知識 人体病理報告からは、心臓線量10Bq/kg で機能変化、50Bq/kg で病理変化が示唆される。体平均の線量を10分の1とすれば、食品で健康に影響を与えないセシウム量は0.1~0.5Bq/kg 。
  • リーフレイン @leaf_parsley 2012-02-14 18:35:30
    @jossfat @Todaidon これ、相乗効果の結果なんじゃないでしょうかね?バンダジェフスキー先生が診てた患者というのは1992年~1997年のゴメリの子ども達なんですが、1987年から1991年までの濃い自家消費内部被曝を通り抜けてきています。
  • リーフレイン @leaf_parsley 2012-02-14 18:37:07
    @leaf_parsley @jossfat @Todaidon 既に傷んだ組織にとって、セシウムの追加打撃がああいうことだった、ということじゃないかと。
  • リーフレイン @leaf_parsley 2012-02-14 18:39:14
    @leaf_parsley @jossfat @Todaidon というのは、例えば1年前に摂取が大きかったとしても、子供なら1年後にはもう蓄積数値としては分からないです。 過去の被曝量は不明な状態で患者を診てたんじゃないかなという気がします
  • Joss Fat @jossfat 2012-02-14 18:39:34
    セシウムによる障害があるものと仮定して、それ以前に既にある組織の損傷とは小児では例えばどんなものでしょう? RT @leaf_parsley: @Todaidon 既に傷んだ組織にとって、セシウムの追加打撃がああいうことだった、ということじゃないかと。
  • リーフレイン @leaf_parsley 2012-02-14 18:42:43
    @jossfat @Todaidon  IRSNのラット実験のもう一つのを信頼すれば、蓄積初期は甲状腺に他の臓器の3倍量が溜まるわけです。量的に相当ないとおっつかないですが、ヨウ素131の被曝症例と同じような被害も考えられないことはないかなと。
  • リーフレイン @leaf_parsley 2012-02-14 18:43:46
    @jossfat @Todaidon 実際、IRSNの心筋のほうの実験では、甲状腺被害があったのが影響していたのではないかという推論を書いてあるわけですし。
  • Joss Fat @jossfat 2012-02-14 18:50:40
    @leaf_parsley 観測した時点での組織の濃度よりも、実際に障害をうけた時点での組織の濃度は高かった可能性があるのではないか、という意味ですね?

コメント

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