2012年2月16日

宇宙科学情報解析シンポジウム@ISASのメモ

宇宙科学情報解析シンポジウムに参加した時のメモtwをまとめてみた。ところどころ抜け有り。自分(+もし興味があれば他の人も)用のメモとして。 日時: 2012年2月15日 場所: 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所 (相模原市)
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そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

Nano-JASMINEの解析に適用される、モデル駆動型システムによるモデル管理、データ解析、という話。タイトルが難しい。。。 #宇科情解シ

2012-02-15 10:59:26
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

Nano-JASMINE、公転を利用して膨大な天体数の位置情報を計測する?計画。観測量、衛星位置、姿勢など、10^7 くらいのパラメータをLSFで解くらしい #宇科情解シ

2012-02-15 11:02:01
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

各種モデルをブロックダイアグラムみたいにして取り扱えるようにしておく。そこから解析コードを自動生成することも可能。#宇科情解シ

2012-02-15 11:04:22
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

最終的に10^7クラスの行列を解くことになり、そこはクラウドとHadoopを駆使して求めるらしい。#宇科情解シ

2012-02-15 11:05:53
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

会場でのネット接続でハマって最初の2つを逃した。休憩入り #宇科情解シ

2012-02-15 11:07:14
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

赤外天文衛星あかりの全天サーベイマップ作成の話 #宇科情解シ

2012-02-15 11:16:28
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

C-SODAからデータは公開。カタログとして IRAS --> AKARI で分解能向上。2次元視野のうち1列(1D)を使うことでサーベイ。2回測って放射線ヒットによる偽映像を判定する。SAAも観測に影響するらしい #宇科情解シ

2012-02-15 11:21:45
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

SAAや、視野外にいる月からの迷光による影響も補正する。衛星軌道面、姿勢と、月のみちかけphaseがランダムではないので、見かけ上の偏りが出る。なかなか複雑。 #宇科情解シ

2012-02-15 11:27:57
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

2010年で観測が終わって、どんどんマップ作成処理を続けている。スペースデブリも偽ピクセルとして写る。へぇへぇ。#宇科情解シ

2012-02-15 11:33:22
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

次、3D MHD simulationでの磁力線追尾可視化技術の話。自分も少しわかる話かもしれない #宇科情解シ

2012-02-15 11:35:15
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

simulation空間で100% Frozen-inしてるわけではなく、人工的に磁場拡散を入れている場合もある。そのため単にトレースして可視化してもだめで、追尾すると同時に磁束の保存を調べる必要あり #宇科情解シ

2012-02-15 11:41:57
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

磁束の保存を速度場にそって追いつつ、30グリッド内の磁束量をチェックしていく。simulationの全時間ステップを使うと結構な計算量になるので、大規模並列分散計算でやる。RubyベースのPwake?でワークフロー図から処理ワークを生成するらしい #宇科情解シ

2012-02-15 11:47:02
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

です QT @tsubok: @aacgm_lat お、もしや久保田さんの話か。

2012-02-15 11:48:22
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

Rxポイント辺りでは磁束が初期状態の100%以上変わってしまう。そのFL沿いでもRx点から離れているところは~20%くらい磁束量変化にとどまる。拡散領域を可視化した図が興味ふかい #宇科情解シ

2012-02-15 11:53:05
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

磁場拡散領域を可視化してるけど、これってsimualtionをやる時にあらかじめ仕込んでいるものじゃないのかな。simulationやる人は100%把握してるもんじゃないのかな。よくわからん #宇科情解シ

2012-02-15 11:56:53
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

全ステップデータの量の威力。1.3GB x 14400個ファイル (0.5s刻みで2時間分) ~ 20 TB。 分散ワークフロー実行ツールはPwrake だった。#宇科情解シ

2012-02-15 11:59:01
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

ポスター5つの宣伝タイム。X天文データの類似検索、WISW-CAPSの現状、MAXIの話、大規模計算での並列処理・ポスト処理の話、WMS?によるかぐや3Dムーンナビ、など #宇科情解シ

2012-02-15 12:09:27
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

WMSはGoogle Earthの月バージョンのようなものらしい。大規模並列処理で想定してるのはエキサスケールらしい。ペタじゃないw #宇科情解シ

2012-02-15 12:12:41
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

NAOJのZINDAIJI3の話。一般向けのN体シミュレーションの可視化。GUIツール。#宇科情解シ

2012-02-15 13:43:07
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

ZINDAIJI2 は32bit Winアプリでメモリーなどに限界があった。3 では64bitアプリにする。最近のマルチコアPCを前提にマルチスレッド化もしている。Win,Linux,Macでもコンパイルできる。#宇科情解シ

2012-02-15 13:43:24
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

2000万体の例。描画の裏で別スレッドでデータ読み込みをしたりして、実際にソフトを使う際の待ち時間を短くしている。GPGPUも使っているらしい。#宇科情解シ

2012-02-15 13:43:40
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

100万体くらいの描画ならノートPCでもできるくらいにチューニングしてある。PC1台で1億体くらいは頑張ればいけるかもしれない。それ以上はPCをつながないと苦しい #宇科情解シ

2012-02-15 13:43:55
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

次、SPICEという月・惑星シミュレーターの話 #宇科情解シ

2012-02-15 13:44:35
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

探査機のカメラに写る天体画像を、視点などを入れて計算して、シーンファイル(xML)を作る。このシーンファイルを可視化モジュールに投げて絵にする #宇科情解シ

2012-02-15 13:46:13
そば粉の銀行2022(💉×2) @aacgm_lat

OpenGLは使わない。全部オリジナルにCで書いた。X windowもグラボにも依存しない。可搬性はよい #宇科情解シ

2012-02-15 13:49:03
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