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「言葉」という不完全なツールを楽しむ

言葉は不完全なものです。 言葉では表せない感覚をいかに相手に伝えるか。 そんな遊びが出来ない年になってきた悲しさをつぶやきました。
思い出 就活 卒業 言葉
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かじ @kaijsan
言葉って重要なコミュニケーションツールでありながら欠点だらけ。それをどれだけの人が理解した上で利用しているのか気になる。
かじ @kaijsan
言葉にできない感覚や感情を、言葉に変換する作業が脳内で行われている。その変換作業はまるで通訳を間に挟むような微妙なニュアンスのズレが生まれる。
かじ @kaijsan
そのズレは私にとって大切なもので、その微妙なニュアンスを伝えるための努力は1、2時間話しても全く無駄だとは思わない。
かじ @kaijsan
でもそのズレなんてどうでもいい人が多いのは、日頃からよく感じていた。その作業をする意味がわからないとよく言われたし、私のことを嫌う人もたくさんいた。
かじ @kaijsan
それでもよかったし、それよりもその感覚をわかってくれる仲間が出来ることが何よりの快感だった。言葉に仕切れない領域の感覚があることを知っている人を私は心から尊敬する。そうゆうひとは言葉を大切にする。
かじ @kaijsan
言語を完璧なものとなんも疑問を持たずに使っている人は、言葉の欠点さえも見ないし気付かない。そうゆう人生はなんだか寂しい。
かじ @kaijsan
私はいま就活生です。その中でも全くその感覚的な域は必要とされなくて、そこを話し出すと理解してもらうことも放棄されてしまう世界だと感じました。
かじ @kaijsan
わかっていたんです。このような話はプライベートでは出来ても仕事には生かされない事。そして9割の人には不必要な考えと言う事も。
かじ @kaijsan
ただ、とても寂しいんです。言葉で簡単に伝えられる具体例しか必要とされない事。単純明瞭なことからしか人間像を作ってもらえないこと。
かじ @kaijsan
でもこのままでは生きていけないことも稼げないこともわかっているから、感覚的な域をこの場にする機会を求めることを減らさなくてはいけません。そもそも仕事に関してはその欲求を捨てなくてはいけません。
kikidiary @kikidiary
@Tomotokotom 就活という場では感性は求められていないかもしれないけど、会社に入るとその感性が必要な場面もあるし、そういう視点が必要なときはあると思いますよ。ただ、感性のスイッチを全開にしていると傷つくことはとても多いかも。悲しいけどね。
かじ @kaijsan
言葉に表せない域を共有すること。それが達成された時の快感は何物にも変えられないものでした。これは悟りを開いた時の感覚と近いんではないかと勝手に思っています。パッと光が指すような、まるでわからなかったことが急に真理として理解出来るような、そんな感覚。
かじ @kaijsan
大学を卒業することがとても悲しいと思うのは、その快感を求める機会が極端に減ってしまうことが辛いんだと思います。共有できる人と会う時間も減ってしまう。
かじ @kaijsan
言葉と感覚のズレを最小限にするべく努力する。そんなことは私のような凡人が出来る遊びではない。それなのにその遊びの楽しさだけはわかる。楽しいことが身の丈にあっていないことは小さい頃から感じていた。
samaaaa @otaruzushi
@Tomotokotom 一連のツイート非常に興味深く思います。ただ、抽象的なことを、言葉で、表情で、身振り手振りで、なるべく原型に近い形で共有していかなくてはならないと思います。これからはそれが、求められると思うし、就活はその入り口だと個人的には思うのです。
かじ @kaijsan
@kikidiary 感性のスイッチがこの就活で装着されそうです。うまくスイッチが機能すれば、私はずっとずっと生きやすくなりそうです。
かじ @kaijsan
言葉を信仰している人間はどれほどいるのだろうか。逆にいえば、私はこれからの人生で言葉の欠点を認め、言葉の可能性を信じる人にどれくらいの人数会えるのだろう。
かじ @kaijsan
@kikidiary 私の中でスイッチがどんどん装着されてパチパチ切り替えられるようになって行くのがとても悲しくて(。-_-。)それが大人になると言うことならあまりにも寂しすぎます。今はなるべくこのままの私の感覚を残せるような仕事を必死に探しています。
かじ @kaijsan
今日はグループ面接でした。私はそこで感覚的な部分をいつものように説明しようと一瞬してしまった誤ちを犯しました。その時に「あぁ、ここはそうゆうことができる場所ではないんだよ、馬鹿だなぁ」と心の中で思いました。
かじ @kaijsan
馬鹿だなぁ。その通りなんです。でも私はこんな馬鹿なことをずっとずっとやってきました。そして年を取るたびに、なぜこれをほとんどの人が理解してくれないのか、だんだんとその種明かしがされて行きました。
かじ @kaijsan
私のこの馬鹿正直さは時に魅力になるらしい。だから使い分けられたらすごくいいねと言われたことがある。使い分けられるようにやっと成長し始めた。願いが叶ったはずなのに、それを悲しむ自分がいる。
かじ @kaijsan
感覚と言葉のズレを不器用にも一生懸命伝える。そんななんとも無駄とも言える労力と時間を使う行為が私は大好きだ。だけどそろそろ潮時だね。

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