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Toru Matsumura @tokok
【西友リビンの素煎り国産大豆(H25.12.19購入)】放射性セシウム不検出 (Cs-134: 1.4 Bq/kg未満、Cs-137: 1.9 Bq/kg未満)。189 gの試料をゲルマニウム半導体検出器で63時間測定 試料→http://t.co/xhs71fkvsa
Toru Matsumura @tokok
(続き)ちなみに2011年に同じ木になっていたダイダイは セシウム134:8±1 Bq/kg、セシウム137:11±1 Bq/kgでした→https://t.co/DOdNfr9L6v この時は薄皮込みで条件は異なりますが、2年で10分の1以下の濃度に下がって不検出に。
Toru Matsumura @tokok
【横須賀市坂本町の家庭菜園で採れたダイダイ(果汁)】 放射性セシウム不検出 (Cs-134: 0.67 Bq/kg未満、Cs-137: 0.77 Bq/kg未満)。468 gの生試料を、相対効率10%のゲルマニウム半導体検出器で56時間測定
Toru Matsumura @tokok
この木に生っていたレモンのCs-137濃度の推移。 2011年12月21日採取: 19.2±0.9 Bq/kg 2013年 1月30日採取: 7.7±2.0 Bq/kg 2013年12月24日採取: 不検出(1.15 Bq/kg未満) (ただし、2011年のレモンは薄皮を含む)
Toru Matsumura @tokok
【横須賀市坂本町の家庭菜園で採れたレモン(果汁)】 放射性セシウム不検出 (Cs-134: 0.83 Bq/kg未満、Cs-137: 1.15 Bq/kg未満)。446 gの試料を、相対効率10%のゲルマニウム半導体検出器で26.8時間測定しました。
Toru Matsumura @tokok
【昨年6月14日に三浦市高円坊で採れたウメ (自家用,果肉のみ)】セシウム134:不検出(<1.6 Bq/kg)、セシウム137:3.5±0.8 Bq/kg。Ge半導体検出器 ORTEC GMX-10180-P,試料重量:459g,測定時間:12.9時間
Toru Matsumura @tokok
ちなみに昨年の測定結果は、横須賀市坂本町→http://t.co/UYKTSZBr30、 葉山町上山口→http://t.co/z42dg1t6gt 三浦市高円坊の結果はツイートしていなかったようです (続く)
Toru Matsumura @tokok
はい、昨年の今頃三浦半島内の3か所(横須賀市坂本町、葉山町上山口、三浦市高円坊)のウメを、ゲルマで測定しています。 RT @m_k0905: @tokok 先生は梅は測定されたことありましたでしょうか??ブログなどざくっと見たところないように思いましたが・・
Toru Matsumura @tokok
葉山の方から自家栽培のウメについて質問がありましたのでブログにまとめ掛けているのですが、なかなか時間が取れず完成していません… 自治体発表分のセシウム濃度マップは先日ツイートした通りです→http://t.co/75VYT3OBO9
Toru Matsumura @tokok
↓ というわけで、仮定が間違っていなければ、サーベイメータで測定された0.055 μSv/hのうち、0.013 μSv/hはセシウム由来、それ以外の0.042 μSv/hが自然放射線(ウラン・トリウム系列、カリウム40などの天然核種)由来ということになる。
Toru Matsumura @tokok
(承前) 土壌の採取面積・含水率・採取重量等から求めたセシウム沈着量は、Cs-134:1.2±0.1 kBq/m2,Cs-137:3.1±0.2 kBq/m2 でした。放射性セシウムによる地上1mにおける空間線量への寄与は 0.013 μSv/hです (鉛直分布β=1を仮定)
Toru Matsumura @tokok
【横須賀市御幸浜の土壌放射能濃度】 昨年10/19採取(草地 0~5cm) Cs-134:22±2 Bq/kg(乾土),Cs-137:56±3 Bq/kg(乾土)。地表 0.058 μSv/h、地上1m 0.055 μSv/h 採取場所→http://t.co/wcVFDiym
Toru Matsumura @tokok
(承前) 土壌の採取面積・含水率・採取重量等から求めたセシウム沈着量は、Cs-134:0.9±0.1 kBq/m2,Cs-137:1.6±0.2 kBq/m2 でした。放射性セシウムによる地上1mにおける空間線量への寄与は 0.008 μSv/hです (鉛直分布β=1を仮定)
Toru Matsumura @tokok
【横須賀市久比里の土壌放射能濃度】 昨年10/19採取(草地 0~5cm) Cs-134:20±3 Bq/kg(乾土),Cs-137:37±5 Bq/kg(乾土)。地表 0.063 μSv/h、地上1m 0.059 μSv/h 採取場所→http://t.co/KfXag3MR
Toru Matsumura @tokok
【横須賀市光の丘(YRP) の土壌放射能濃度】 昨年10/19採取(草地 0~5cm) Cs-134:46±4 Bq/kg(乾土),Cs-137:76±6 Bq/kg(乾土)。採取場所や空間線量はこのツイート→http://t.co/RpMq6WUN
Toru Matsumura @tokok
【三浦海岸の砂浜の砂 10/4採取】 セシウム不検出(検出限界値 Cs-134: 0.63 Bq/kg、Cs-137:0.67 Bq/kg)。Ge半導体検出器、802g、36時間測定。 地表空間線量率0.031 μSv/h 採取地点→http://t.co/Rz0M9zNG
Toru Matsumura @tokok
【和田海岸の砂浜の砂 10/4採取】 セシウム不検出(検出限界値 Cs-134:1.8 Bq/kg、Cs-137:1.9 Bq/kg)。Ge半導体検出器、U8容器 163g、100時間測定。 地表空間線量率0.014 μSv/h 採取地点→http://t.co/OvcNa3KI
Toru Matsumura @tokok
↓YRPのグラウンド(http://t.co/OjM92nPT)、地表 0.111 μSv/h、地上1m 0.100 μSv/h。In-Situ測定によるCs137の沈着量は11.2±0.4 kBq/m2 と見積もられています。周辺よりもやや多めか。標高も絡む?もう少し調べます。
Toru Matsumura @tokok
横須賀リサーチパーク(YRP)のグラウンドにおける→http://t.co/9yrQgRUA のツイート撤回します。野外では気付きませんでしたが、研究室でデータを確認したところ検出器とケーブルの接触不良によりスペクトルが1/2以下にシフトし、セシウムのピークがずれていました。
Toru Matsumura @tokok
武山駐屯地で測定の後、うみかぜ公園で測定中。どちらもセシウムのピークは見えている。
Toru Matsumura @tokok
YRPのグラウンドなう。地表で0.12μSv/hと高いが、InSituスペクトルにはセシウムのピークが見えず、代わりに鉛214と鉛212の鋭いピークがある。
Toru Matsumura @tokok
↓ 走水海岸の砂、事故の影響が見えていますが、濃度自体は事故前の土壌と同じぐらい→http://t.co/Iys4nExj 土と砂とでは、(粘土鉱物や有機物を多く含む)土の方がセシウムを吸着しやすいという違いはある。
Toru Matsumura @tokok
【横須賀市走水海岸の砂浜の砂 10/4採取】 セシウム134: 3.8±0.8 Bq/kg、セシウム137:6.6±1.3 Bq/kg。Ge半導体検出器、177g、17時間測定。 地表空間線量率0.047 μSv/h 採取地点→http://t.co/xs0Xcmql
Toru Matsumura @tokok
【葉山町長者ヶ崎海岸の砂浜の砂 10/4採取】 セシウム不検出(検出限界値 Cs-134: 2.1 Bq/kg、Cs-137:2.8 Bq/kg)。Ge半導体検出器、171g、63時間測定。 地表空間線量率0.045 μSv/h 採取地点→http://t.co/QxPsfw0y
Toru Matsumura @tokok
【三浦海岸の砂浜の砂 10/4採取】 セシウム不検出(検出限界値 Cs-134: 2.6 Bq/kg、Cs-137:3.2 Bq/kg)。Ge半導体検出器、U8容器 171g、26時間測定。 地表空間線量率0.031 μSv/h 採取地点→http://t.co/XgAkK9y9
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