【教育】大阪・橋下市長「小中学生の留年を検討」記事についての意見交流

橋下市長が小中学生の留年について検討するとした記事についての意見交流です。ネットの記事からしか情報を得ていません(中身がまだよくわからない)し、私とつながっているフォロワーさんたちの考えだけですので、これはあくまで一つの「意見」です。賛成もあれば異論・反論もあると思いますが、関心を持って見守る・考えることが大切と思い、まとめました。詳細は追って明らかになればいいなと思います。
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高木真一 @Shin1_Takagi
小中学生はどう成長するんだろうね。/<橋下市長>小中学生に留年検討 大阪市教委に指示(毎日新聞) - Y!ニュース http://t.co/mMed26IN
mocca* @mocca212
発達障害への配慮に重大かつ深刻な課題がある。とんでもないことだ。お金や人を使わず、何を言ってるんだか。RT: @Shin1_Takagi: 小中学生はどう成長するんだろうね。/<橋下市長>小中学生に留年検討 大阪市教委に指示(毎日新聞) http://t.co/3ZBiBgiD
mocca* @mocca212
ほんま…腹立ってしゃーないです。 RT: @KohjiMatsuda: こいつほんま。。。RT : 発達障害への配慮に重大かつ深刻な課題がある。とんでもないことだ。お金や人を使わず、何を言ってるんだRT<橋下市長>小中学生に留年検討http://t.co/3ZBiBgiD
mocca* @mocca212
留年制度。確かに、目標とする学力がついていないまま次の学年に送ることを重ねた結果、高学年になって「落ちこぼれ」てしまい、取り返しがつかないレベルになるということはある。でも、それが留年で解決する問題だとは思えない。学力はしんどくても、友達と進級することで成長していけることもある。
mocca* @mocca212
それよりも何よりも、留年を検討されるほど学力がつかないのは人や時間が足りないからだとは思わないのかな?少人数学級を大胆に導入するとか、もっと放課後に子どもを残して補習できるように担任の仕事を減らすとか。お金をかけずに、無駄(底辺)を削ぎ落すことしか考えてないのがイヤなんです。
高木真一 @Shin1_Takagi
@mocca212 そもそも健常者である事が前提で機能する制度なわけね。今って発達障害の子とかに対してどういう教育してるんですか?
mocca* @mocca212
@Shin1_Takagi それは一言ではとても言い表しにくいです…その子の特性に応じた対応で、担任ができる精一杯のことはやっています。親の理解がなく(我が子の発達障害を認めたくない。まぁ、その気持ちもわかるんですけどね…)担任だけが苦労していることもあります。(続く)
mocca* @mocca212
発達障害って簡単に言うけれど、線引きはとても難しいし、学者が単に決めただけ。私たちは緩やかな坂の上に立っていて、あるところで線が引かれているだけだ。誰しも、例えば注意欠陥とか、多動・衝動性とか、自閉的こだわりとか、特性を持っているものなのだ。
mocca* @mocca212
発達障害を例外にすることが難しいなら、留年制度は一部の発達障害児童の進級を阻む大変高いハードルになる。例外にできるのなら、診断が出ないボーダーラインの子が取り残されることになる。恐らく後者(診断なし)の子は潜在的にクラスに1~3人ぐらいは存在する。
mocca* @mocca212
発達障害で診断が出ている子なんて、学校に2~3人。でも、おそらく発達障害であろうと目される子は、クラスの1割(3人ぐらい)はいると言われている。3クラスの学年で10人ぐらい。その特性はさまざまで、ひっくるめて同じ対応ができるわけじゃない。(続く)
mocca* @mocca212
学力には問題がなく授業では困らないが、対人関係に難がある子。友達思いですっごく人気者だけど、算数だけはどうやっても理解が難しい子。得意分野に関してはずば抜けた知識を持つが、こだわりが強い子。そういう子たちを35人中の1人として接しながら教育的配慮を行うのはめちゃくちゃ難しいこと…
mocca* @mocca212
学級担任が難しいのは、1対1なら対応の仕方もわかっているけれど、クラスには35人の子どもがいること。配慮が必要な子も、全体で見れば35分の1でしかない。他の子たちも育てなくてはならない。基準がブレるとクラスが崩れるが、配慮という形で基準を歪めざるを得ない場合も…
mocca* @mocca212
その、「35分の1のジレンマ」ってクラスを回してみて初めてぶつかるものだし、なかなか周りの人に理解されない気がする。それを少しでも緩和するため、一人ひとりに望ましい対応をするためには、少人数学級の実現。定数改善が必要だと思う。せめて30人以下…(今は40人/1年生だけ35人)
@vive01
@mocca212 学力はしんどくても、友達と進級することで成長していけることもある。 ←例えば??
mocca* @mocca212
学力以外にも、友達との関わり方とか運動とか、人を測るものさしはあるでしょう。友達は進級してるのに自分は置いていかれたら、自尊感情への影響はとても大きいと思うな。 RT: @vive01: 学力はしんどくても、友達と進級することで成長していけることもある。 ←例えば??
T. Tiger T. @toshimitz
@mocca212 突然伸びることもあるしね。人材の配置上難しいかもしれんが、人より遅れた子、人より進んだ子、その子の伸びに応じた補習とか、色々アイデアはあるでしょうな。公立の場合、さらには義務教育の場合、前者特に。
mocca* @mocca212
@toshimitz そうです!!私はそれが言いたかった。落とすことを考えずに、救うことを考えて欲しいのです。お金があれば人を雇える。大型テレビを全教室に入れるよりも、能力のある人間を1人学校に増やしてくれたらと歯がゆい思いをしています。加配があるなしで全然手厚さは違います。
T. Tiger T. @toshimitz
@mocca212 私立なら独立採算だし独自の教育できるから習熟度別とか、入試での振り分けとかできるけど、公立の場合は意味が違うしね。逆にいうと公立でそれやっちゃうと私立の意義も薄れるし。俺の意見だけど、公立の義務教育は最低限の社会で生きていける力をつけることにあると思う。
T. Tiger T. @toshimitz
@mocca212 ついでに、公立はその多様性こそが前提にあるわけであって、そういう意味でも学力試験はあってしかるべきかと思う。一つの軸として。あくまでその軸の下での劣等感優越感は感じていい。しかしその受け皿と、それは一つの軸であることを教えるのは必要。
mocca* @mocca212
@toshimitz そうですね。公立はどちらかというと低位の子に焦点をあてて、その子が社会に出てどうやって生きていくか、そういう力をつけることが使命である気がしています。学力も大事だけど、それだけではないと思うんです。橋下さんの物言いにはそのあたりのニュアンスが感じられない…
T. Tiger T. @toshimitz
@mocca212 少人数の方がその実現確率が上がるのは確かだね。そこで敢えて聞くけど、逆に「35人を相手にしても行き届いた対応ができる人材を育てる、選ぶ」方法はないだろうか。また、少人数になったときにそこでまた躓く教員もいると思うけど、その対処はどうするべきだろうか。
mocca* @mocca212
@toshimitz あ、そうでしたね…人材を育てることは並行して進めるべきで、人材が現状維持でいいとは私も思いません。若い教師でも現場に出れば一人のプロだし、担任を子どもは選べないわけで。若手は若手なりに今出来る最大の教育・配慮をすべきだと思うし。(続く)
mocca* @mocca212
@toshimitz 少人数は少人数できっとデメリットもあると思うんですよね。段階的かつ弾力的な導入が必須と思います。うちの学校は算数だけ少人数指導してるんですけど、形ができないと上手く回らないし、そこには35人とは別の難しさがあります。35人の方がいい場合もあるだろうし。
@vive01
@mocca212 自尊感情へのコストか〜。それが大きいのであれば、逆に落第したくないように、頑張ってするんじゃないの??  
mocca* @mocca212
@vive01 一例だけど、頑張ってもみんなのようにできないから自尊感情が下がるっていうスパイラルがあるの。家庭環境とか子どもが頑張っても変えられないことが根っこにあることも多い。そんな子が留年をつきつけられて、頑張れるかっていうと、無理だと思うよ。(続)
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