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渡辺真也さんの英語習得までの道のり

渡辺真也さん(@curatorshinya)の英語を習得をまとめました。 時系列は多少編集しました。
映画 学習 留学 TOEFL 英語 國分功一郎 ツインピークス
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Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
連続ツイート「私の英語学習法(これから大学生になる皆さんへ)」
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学1)英語を勉強するのに一番重要なこと、それは目標を設定すること。英語学習を目的とするのではなく、英語を道具として何をしたいのか。自分自身の目標をクリアにして、その目標達成の為の手段として必要な英語を勉強するのであれば、人は自身の目標に向けて最後まで頑張ることができる。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学2)私は学校が嫌いで、高校時代は中退も考えたほどだった。優れた音楽や文学、映画に触れることが教育だと思っていた私は、何故大学受験の為の勉強をしなければならないのか理解できず、全く勉強しなかった。高校三年生の最初の模試の結果、私の受験科目の平均偏差値は40しか無かった。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学3)短大さえ入学できないかもしれない、という現実に気付いた時、さすがにまずいと思った。自分が人生のどんな目的を達成する為にも、その手段として大学教育が必要なのだと割り切って理解した私は、一念発起して勉強を始めた。その時に私が目標に掲げたのは、早稲田大学入学だった。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学4)高校3年になってから毎日12時間勉強したものの、早稲田大学は見事に不合格。しかし、ようやく高校生から大学生になって自由になったのだから、これからは自分の好きな勉強をしよう、そして自分の目標を達成する為に、受験勉強の時と同じペースで好きな勉強を続けよう、と誓った。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学5)実家の魚問屋を継げと言われ、美大に行かせてもらえず経済学を専攻した私は、自分の好きな美術作品全般を扱うキュレーターになりたい、その為にはアートの本場であるニューヨークに行かなくては、よし、ニューヨークの大学院に留学することを目標にしよう!と決めて、英語の勉強を始めた。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学6)大学の交換留学に必要となるTOEFLは、大学の初級者向け講座を取った以外は、あとは参考書を使って独学した。最盛期は大学から帰宅後、夜11時まで、毎日5時間英語の勉強をした。しかしリスリンクだけはなかなかスコアが伸びなかったのだが、ある方法を用いてから飛躍的に向上した。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学7)それはデビッド・リンチ監督の映画『ツイン・ピークス』を、字幕を見ずに鑑賞する、という方法だった。シアトルの街ツイン・ピークスで起こった殺人事件を巡るこのサスペンス映画は、クリアな発音の会話が極めて多く、内容も最高に面白かったので、英語のリスニングにぴったりだった。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学8)全30話ある映画『ツイン・ピークス』を、全集中力を傾けて聞き取り、聞き取れない部分のみ巻き戻して字幕を見ながら理解する、というトレーニングを続けていたら、18話くらいからほぼ全て聞き取れる様になった。この方法は、英語学習を志す全ての日本人にお勧めしたい。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学9)大学1年生の末、短期留学にて行ったペンシルバニアにて素晴らしいホストファミリーに出会い、その後ニューヨークに遊びに行ったら、さらなる学習意欲が湧いてきた。また、大学2年生の頃にアジアをバックパッカー旅行しながら、世界中どこでも通用する英語の便利さと重要性を体感した。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学10)大学2年生の時、私の通う大学の提携先イリノイ大学への1年交換留学に必要なTOEFLスコア550点を超えるスコアを取ることができた。リーダーシップやプレゼンテーションを重視するアメリカの大学でアメリカ人と一緒に徹底的にトレーニングを受けることで、スピーチ能力が向上した。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学11)大学3年時代を過ごした米国から帰国後の4年時、再度TOEFLを勉強した。ここでも参考書を使って全て独学、1年留学で鍛えたリスニング能力を活かして、ニューヨーク大学大学院への留学に必要となるTOEFLペーパー換算600点以上取ることができ、無事留学を叶えることができた。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学12)限られた時間の中で英単語を覚える際には、私は記憶術を使った。大学院入学に必要となるGRE受験の際に使った、記憶術を使った英単語の覚え方サンプルをPDFでアップしたので、興味のある人はダウンロードして参考にしてみて下さい。 http://t.co/Ut1qG18R
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学13)英語は語学なので、純粋な学問というより、単にコミュニケーションだと理解した方が良い。恥ずかしがらず、失敗を恐れずに楽しんで話すことが重要。話さない人は絶対に伸びないのだから、英語を話す覚悟が無い人は、失敗しても何も失う訳でもないと開き直って、どんどん話せば良い。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
(英学14)テンプル大学ジャパンの講師としてアメリカ人と日本人大学生を英語で教えた身として、現役大学生の皆さんに一つアドバイス。日本国内のみで英語をマスターすることは困難です。英語を日常的に話すことを強制される環境に身を置くべく、大学の交換留学制度を利用することを強く勧めます。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
以上、連続ツイート「私の英語学習法(これから大学生になる皆さんへ)」でした。これから大学1年生になる若者に届いたら、嬉しいです。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
本当に理解できなかったのです。良い音楽さえ聞かずに勉強している奴はバカだと思っていました。今となってはちょっと反省していますが。 @lethal_notion 渡辺さん、さすがだな。おもしろすぎる。
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
舌足らずでしたね。高校での勉強時間も含め、12時間の学習が毎日持続可能な勉強時間だと気付いたので、そのペースを維持して勉強していました。学校の無い日は、1人で12時間勉強していました。 @lethal_notion 渡辺さんは12時間勉強しながら高校には行っていたのだろうか。
KoichiroKOKUBUN國分功一郎 @lethal_notion
これは俺が語学の勉強について一番言いたいこと。誰かと話したい、あの本が読みたい、新聞がよみたい…なんでもいい。それを明確にする。そして最初からそれをやりながら勉強するともっといい。 @curatorshinya (英学1)…英語を道具として何をしたいのか…
KoichiroKOKUBUN國分功一郎 @lethal_notion
俺のフランス人の友人は『Zガンダム』のVHSを全巻買って、全く分からないのに見続けて日本語をマスターした。 @curatorshinya (英学7)それはデビッド・リンチ監督の映画『ツイン・ピークス』を、字幕を見ずに鑑賞する、という方法
KoichiroKOKUBUN國分功一郎 @lethal_notion
これはかなり応用がきく。やはり好きこそものの上手なれだから、好きなドラマを全部分かるまできく! @curatorshinya (英学8)全30話ある映画『ツイン・ピークス』を、全集中力を傾けて聞き取り、聞き取れない部分のみ巻き戻して字幕を見ながら理解する
Shinya Watanabe 渡辺真也 @curatorshinya
ヴァッカで〜す! @lethal_notion こだけ聞くとバカみたいですが(失礼!)でも学生には渡辺さんのこういう話をよく聞いて欲しい。これですよ。 @curatorshinya (英学5)…キュレーターになりたい、その為には…ニューヨーク…よし、ニューヨークの大学院…英語の勉

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