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2012年3月1日

NPO寄付獲得講座in田辺

2012年3月1日の田辺での寄付獲得講座のTwitter中継のまとめです。
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地元力 @jimotoryoku

和歌山では地元力のキーワードで取り組みを進めている。一緒に寄付社会の空気を作れるように。

2012-03-01 20:41:23
地元力 @jimotoryoku

寄付の際にはありがとうという気持ちを伝えることも大事。週に1回はなにか情報発信ができていること。お金を出した人は出したことを忘れていない。

2012-03-01 20:38:32
地元力 @jimotoryoku

京都で展開したカンパイチャリティでは、居酒屋に寄付付きのメニューを提供してもらい、寄付をどこに届けるかを居酒屋にゆだねる取り組みをおこなった。その居酒屋ではアルバイト店員まできちんと寄付付きメニューの紹介ができるようになり、そのメニューを頼む。バイト店員さえファンドレイザーになる

2012-03-01 20:33:27
地元力 @jimotoryoku

地域の企業がどのような言葉をかけると琴線に触れるか、経験知を蓄積して活用すること。戦略をもって、自分たちの活動はどういう企業が、誰が、応援したいと感じてもらえるか。NPOはお金をもらう側だけで考えてしまいがちだが、お金を出す側の立場に立つと初めて見えるものがあるはず。

2012-03-01 20:28:08
地元力 @jimotoryoku

グローバル展開をしているような大企業では、寄付を求めたとしても会社として対応することは難しくなる。多くのステークホルダーを抱えているために、多大な説明責任が必要となる。大企業が協力してくれるとありがたいのは事実だが、実はNPOのパートナーとして適しているのは地域の企業。

2012-03-01 20:26:21
地元力 @jimotoryoku

寄付としてお金をくださいだけではなく、地域と一緒に「お金を生み出す」仕掛け作りも必要。同じ物を買うなら地域の商店街で買うとこういういいことがある、というようなこと。東京本社などの企業に持っていかれるのではなく、できるだけ地域内の資金循環を図ること。

2012-03-01 20:23:49
地元力 @jimotoryoku

CRMのようにそれほど意識せずに参加できる寄付の仕組みを社会全体で考える時期に来ている。NPO同士が寄付を呼びかけられるリーチには限界がある。寄付を呼びかけたことがない人に対してどうやって呼びかけていくかは個々のNPOではなく、手を取り合って呼びかけをしていくこと。

2012-03-01 20:21:40
地元力 @jimotoryoku

実はNPOや市民活動に寄付をする、のではなくNPOや市民活動によってどう社会がよくなるのか、そこに寄付をすることを促進することが求められている。コーズリレーティッドマーケティングのように同じ物を買うなら少しでもいい物を買おうという寄付付き商品を選択させるような参加の方法も必要。

2012-03-01 20:19:42
地元力 @jimotoryoku

ある程度のまとまった財産をゆだねてもらえる仕組みが必要。またどこに相談していいかもわからない。NPOムラ、市民活動ムラの発想から脱却しなければならない。NPOや市民活動に寄付をしたいと考えたこともない方へのアプローチをどうするか。

2012-03-01 20:18:20
地元力 @jimotoryoku

遺産はどうしたい?・・・子どもに残したい71.8%でトップ。NPOに寄付をしたい人も結構いる。全国調査によると、NPOに役立てたい方が行政よりも実は多い。ただし、現実は逆転している。NPO側に受け皿がない。どうしていいかわからない、という事情がある。

2012-03-01 20:16:34
地元力 @jimotoryoku

寄付がしない理由・・・何に使われているかわからない。どこに寄付していいかわからない。お金がない。など。しかし、調査によるとトップ3は「頼まれていない」「何に使われているかわからない」「お金がない」。

2012-03-01 20:15:44
地元力 @jimotoryoku

6億円。京都府内の約1000のNPO法人が集めている寄付の総額。平均60万円。しかし、上位100団体で4億円。平均400万円になる。集めているところは集めている。

2012-03-01 20:15:33
地元力 @jimotoryoku

6億円。京都府内の約1000のNPO法人が集めている寄付の総額。

2012-03-01 20:10:17
地元力 @jimotoryoku

これまで日本に寄附文化はなかったといわれるが本当になかったのか。そうではない。

2012-03-01 20:08:36
地元力 @jimotoryoku

寄付は「市民の権利」であるが権利を行使できていない状況にある。「寄付をさせてくれてありがとう」という言葉をかけてくれる寄付者もいる。その言葉は重く受け止めないといけない。

2012-03-01 20:08:06
地元力 @jimotoryoku

寄付を集める際に共感が得られるととてもうれしくなる。寄付を集める際に、自分が取り組んでいる課題と活動が理解されると考えるとこれほどのうれしいことはない、というとらえ方。

2012-03-01 20:07:31
地元力 @jimotoryoku

寄付することはしんどい?・・・しんどい/しんどいが相手に理解されたいので楽しい、などの意見。

2012-03-01 20:04:37
地元力 @jimotoryoku

多様な寄付者に、寄付者が寄付するかどうかの判断ができる材料をNPO側が提供できるかどうかが大事。寄付者がセレクトできるかどうかが情報開示や団体のメッセージに込められるかどうか。

2012-03-01 20:03:18
地元力 @jimotoryoku

寄付するかどうかを決めるのはもちろん「寄付をする人」。寄付をする人は考えられないくらい多種多様。お金を1円たりとも無駄に使われないことをよしとする人もいれば、いい加減でもいいがこの問題に取り組んでいることを応援したいという人もいる。

2012-03-01 20:01:57
地元力 @jimotoryoku

環境活動を支援したいというポリシーがある企業に、福祉系のNPOが寄付を求めにいって断られたからといってクレーマーになる、というケースもありうる。コミュニケーション不全の状態になってしまい、双方に不幸な事態を招く。

2012-03-01 20:00:03
地元力 @jimotoryoku

すばらしいことをやってるから寄付をいただきたい、という姿勢で寄付を求めても、寄付をする側はその寄付に意義を感じないとなかなか応じにくい。寄付をすることで何が実現するのかが問われる。私たちのNPOにお金を託してくれることで何が変わるかを言えるかが大事。

2012-03-01 19:58:09
地元力 @jimotoryoku

助成財団のミッションを十分に理解することが必要。助成金を出して活動を支援することが目的ではなく、助成活動を通じて社会をよくするのが本質。寄付も同じ関係。会社と寄付との関係も同じだが、NPO側はその関係を無視して寄付を集める傾向にある。

2012-03-01 19:55:46
地元力 @jimotoryoku

助成金は助成をもらう側と助成を出す側との結婚に似ている。初めて助成金にチャレンジして採択されたのがベテラン向けの助成金の採択を受けてたいへんなことになった事例もある。助成金をねらうときには助成実績などを参考に傾向と対策を立てるとよい。

2012-03-01 19:52:01
地元力 @jimotoryoku

収入を得るための種類は会費、寄付、事業収入、助成金、補助金、委託事業など多数ある。それぞれに使途の自由度、大口・小口の差といったメリット・デメリットがある。助成金などは助成財団センター、NPOサポートセンター、田辺市市民活動センターなどで情報を得られる。

2012-03-01 19:48:23
地元力 @jimotoryoku

「世界征服」VS「地球防衛軍」。コンテンツを作って、作戦を考えているのは「世界征服」側。地球防衛軍的考え方はいまあるものをどう守るかという視点。世界征服側は地球防衛軍に毎週毎週負けても手を変え品を変え挑もうとしている。NPOは世界征服側の立場にいる。

2012-03-01 19:44:05
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