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近年のIT分野で特に強く感じる「工学とデザインの一体性と双対性」

「工学」と「デザイン」の一体性と双対性についてのひとりごとです。(※ここでの「デザイン」とはデザイン工学だけでなくて、一般的なデザイン全般について述べていることに注意)
科学 Apple Web iPhone 工学 デザイン
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Masaki Hayashi @payashim
この双対性を自分がうまく活かせてるかどうかは別問題だけども 笑 前職ではガチガチのエンジニアだったわけで、デザインのエッセンスを表現する機会はほとんどなかったな。。
Masaki Hayashi @payashim
小さい頃からDTMを少したしなんでいた自分には、現代では工学とデザインが「双対」の関係になっていると思ってる。ソフトウェアの世界では特に、取り込む技術と表現してデザインするセンスの間に双対性が年々増してると思う。
Masaki Hayashi @payashim
このはなし、科学と工学も混同しやすい時代になったからなおさら難しいんだろうなあ。
Masaki Hayashi @payashim
新技術や新デザインをボキャブラみたいに四つの因子(技術性、工学性、デザイン性、アート性)で評価する仕組みを共有できるとわかりやすい。ブログとか本とかに書いて広く提唱するべきかも 笑
Masaki Hayashi @payashim
.@masaki_cb その通りで、四つのマトリックス関係をうまく把握して立ち位置を意識できるエンジニアorデザイナが活躍できる時代だと思いますね。四つの因子はアウトプット時にいっしょくたに混合されてる時代なので、各因子がどれくらいの重みか意識できる力が大事と思います。
Masaki Matsubara @masaki_cb
@payashim 面白いね。それに加えて工学(Engineering)と技術(Technology)の違いや, アートとデザインの違いも意識するのが大事よね。
Masaki Hayashi @payashim
いまは「デザイン」と言ったけど、それがアートとかまでを含めた話になると、もはや発明既出済みとかどうでもよくなるというか関係なくなるかもしれないけども。
Masaki Hayashi @payashim
「デザインだって全く新しいものをひらめいて作ったからこれまで実現できなかったら発明に近い」という主張もわかるけど、それが工学分野で言うなら既出実現済み技術という概念があるわけで。工学でのデザインは再発見や新しい組み合わせによる再設計とも見れると思う。
Masaki Hayashi @payashim
この2つは、取り込み型(計測・解析)の工学と、表現・創造型(メディアデザイン、CG、音楽)の工学の対比にも近いものがあると思う。両者が完全対応ではないとはおもうけど。
Masaki Hayashi @payashim
そして、自分は発明による人間のできることの拡張により興味がある。もちろんそこにデザインのセンスがあればよりベターなものになるだろうけども。
Masaki Hayashi @payashim
なので、デザイン好きな工学者が自分が発明もやってると勘違いしていたり、逆に発明をやってる工学者が自分はデザインもできていると勘違いしていることが多くなってると憶測する。お互いをうまく意識しないと、自分がどちらのベクトルで新しいものを作ってるかがより曖昧になる時代な気がする。
Masaki Hayashi @payashim
技術が実現できるのは「今までその技術がなければ人間ができなかった事を発明で実現して人間を拡張する」ことで、一方デザインは「他のひとが気付かない整理の仕方や設計の仕方をすることで新しい美しさや機能性が実現される」ことと思う。
Masaki Hayashi @payashim
SteveJobsやスマートフォン文化やWeb文化の功罪のひとつに、工学において技術とデザインがいっしょくたにされたせいで、どちらかにしか注意が無い人には違いがわかりにくくなってるところがあると思う。

コメント

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