編集可能
2010年1月5日

ゼーガペイン夜話 10/01/05 (敵役、ファンとしてできること)

ゼーガクラスタの皆様による深夜話を拾ってみました。 「仮想と現実とゼーガペイン」http://togetter.com/li/2504 「ゼーガペイン「光なき者」とは何か」http://togetter.com/li/2537 「ゼーガペイン夜話 10/01/02」http://togetter.com/li/2566 「ゼーガペイン夜話 10/01/02~03(身体性、光、ゲーム)」http://togetter.com/li/2585 続きを読む
12
ドンガメ六号 @dongame6

ナーガはサーバーの中での無限進化を提唱してたのに、何で現実空間にデフテラ領域を作る気になったんだろう。ナーガの理屈で言えば月に山ほどある加速サーバーの中で全部済む筈じゃないのか。事実アビスとシンはその中で出来たんだろうし。移り気か

2010-01-05 03:26:14
三宅陽一郎MiyakeYouichiro @miyayou

ナーガはデジタル空間のエキスパートでその可能性を知ると同時に空しさを知る男だったのだろう。進化はデジタル空間で加速できても実体として世界に再び存在を回帰させたかったのだろうと思う。だから、デジタル→実体、変換装置がある。 #ZEGA RT @dongame6

2010-01-05 03:31:12
ドンガメ六号 @dongame6

進化というのが何を指すのかよくわからんが、クラゲナーガが恒星間うんぬんと言ってた事を考えると、余所の恒星まで進出出来るような人類を作るのをとりあえず目指してんのかな。無限ていう位だからゴールは無いんだろうけど。で別の星の環境をテストする為に地球を自由に改変出来るようにすると

2010-01-05 03:38:25
ドンガメ六号 @dongame6

フォンノイマンマシンも加速サーバーもテラフォーミング機材も持ってて、人類箱詰めにして外敵が存在しない(セレブラムが出て来たけど)し、時間は無限にある筈なのに何をそんなに急いでたんだろ

2010-01-05 03:45:37
ドンガメ六号 @dongame6

@miyayou 最終的に実体に戻すとしても、あくまでサーバーの中で試行錯誤した結論としてアウトプット=復元者が出てくるというのが筋だと思うんですよ。サーバーを加速させて進化の可能性を探っても、実験を実体でやるとテンポが落ちてしまう。実験サーバーの中で出来るんじゃ?と思ったのです

2010-01-05 03:56:37
ドンガメ六号 @dongame6

まぁバックヤードの隅っこの方の話で、それほど意味のある話ではないです

2010-01-05 03:59:20
三宅陽一郎MiyakeYouichiro @miyayou

シンやアビス自体が実体化のテストだったのかな、と思います。実体化自身がメインテスト。憎めない敵でした。作り出された者が受ける苦しむを背負えるほど人間は偉くないのだ。これは神林長平の「膚の下」に通じますね。アンドロイドもの。RT @dongame6 最終的に実体に戻すとしても、

2010-01-05 04:04:38
ドンガメ六号 @dongame6

デフテラ領域とか、「地球が侵食されていくぜ!」って感じで見た目で分かりやすくて良い設定だと思います。ファンブックか何かで老師がデフテラについて「ゲーム的には異世界的な舞台が必要だから作った」みたいな事も言ってましたしねぇ

2010-01-05 04:06:26
ドンガメ六号 @dongame6

@miyayou 敵役としてキョウの反対側にいるいいキャラでしたね。肉体を失った有限の存在である幻体と、肉体を持った不死の復元者。最終的にキョウは肉体を取り戻しアビスは不死を失って対等になり、アビスがクエスチョンでキョウがアンサー、で仲違いして殴り合うという流れはきれいでした

2010-01-05 04:14:51
三宅陽一郎MiyakeYouichiro @miyayou

そうですね。ゼーガペインは、最初別の目的で作っておいたいろいろなピースが最終的にぴたっとはまって行って、作り手の予想をはるかに超える次元で成功していると思うのですよ。だからこそ、お手本になるアニメなんですよー。うーむ。伝えねば。誰に?^^ RT @dongame6

2010-01-05 04:18:26
エルツヴァイ @Lzwei

シンとアビス、二人合わせてもまだ何か欠けているように見える。でも人間を超越した部分も確かにある……って辺りに、復元者は人間と似て非なる者として感じました。そこがまた魅力的だったり。

2010-01-05 04:21:32
三宅陽一郎MiyakeYouichiro @miyayou

欠損ということを含めて デジタル⇔リアル を行き来することで進化させるビジョンは新しい、本当に...RT @Lzwei シンとアビス、二人合わせてもまだ何か欠けているように見える。でも人間を超越した部分も確かにある……って辺りに、復元者は人間と似て非なる そこがまた魅力的だったり

2010-01-05 04:31:00
三宅陽一郎MiyakeYouichiro @miyayou

ゼーガペインには、まだファンとしてやるべきことが残されているのではないかと、思います。

2010-01-05 04:32:21
エルツヴァイ @Lzwei

ゴーストじゃなく、自分名義で本が出せたときに後書きでプッシュしてやる!という野望があります。実現までまだまだ遠いですが!w QT @miyayou: ゼーガペインには、まだファンとしてやるべきことが残されているのではないかと、思います。

2010-01-05 04:34:26
三宅陽一郎MiyakeYouichiro @miyayou

@Lzwei みんなで頑張りましょう!^^/ RT ゴーストじゃなく、自分名義で本が出せたときに後書きでプッシュしてやる!という野望があります。実現までまだまだ遠いですが!w QT @miyayou: ゼーガペインには、まだファンとしてやるべきことが残されているのではないか

2010-01-05 04:41:51
Lyc - 再起動 @Lyc_2012

@miyayou 期待しています。俺も同人誌は出せないけど何かやってみようか。

2010-01-05 05:05:15
三宅陽一郎MiyakeYouichiro @miyayou

@Lzwei そうですね! ①ゼーガペインを広めること ②ゼーガペインの作品自体の理解をファンの間で議論しながら深めること ③ゼーガペインをこれからのアニメ作品に繋げていくこと をファンとして頑張りたいと思います! ^^/

2010-01-05 05:05:22
Lyc - 再起動 @Lyc_2012

@miyayou ゼーガを広める時に、問題となるのは途中で飽きてしまう人。こういった人にはどんな手段で再び興味を湧かせますか? ex)アークの消失事件で感動しなかった人

2010-01-05 05:07:21
三宅陽一郎MiyakeYouichiro @miyayou

@Lyc_2010 ありがとうございます!こうやって話すだけでも、ゼーガペインが与えた衝撃が我々の中で継続していると言えます^^ RT 期待しています。俺も同人誌は出せないけど何かやってみようか。

2010-01-05 05:08:03
三宅陽一郎MiyakeYouichiro @miyayou

@Lyc_2010 つまらなくなった人に、面白いよー、というのも一つの手だけど、一方で、ファン同士が楽しくゼーガペインを語っていれば「途中まで見てつまらなかったけれど、最後まで観れば面白いんじゃないかな」と思ってもらうことがよいと思います。RT 問題となるのは途中で飽きてしまう

2010-01-05 05:11:18
三宅陽一郎MiyakeYouichiro @miyayou

@Lyc_2010 例えば、正月に行った4つのゼーガペインの議論 http://togetter.com/li/2585 ですが、ゼーガペインを見ていない人にはさっぱりかもしれませんが、それだけ語る価値のある作品だということは伝わるのではないかなあ、と思います。

2010-01-05 05:15:02
Lyc - 再起動 @Lyc_2012

なるほど。なんか、ゼーガが好きな人って性格がまっすぐな人が多い気がします。捻くれている人に見せると、色々文句付けられて見てくれなくなる。物事全てを疑ってかかる人には薦めるのは難しいのかと思ってきています。 RT @miyayou:

2010-01-05 05:20:59
Lyc - 再起動 @Lyc_2012

色々議論していることや、リセット祭りのことを話したら、商売展開がうまくいって無くて、今後商品化の見通しもないのになんでそんなアニメ見る必要あるの?ってエリンギされるし… RT @miyayou:

2010-01-05 05:23:06
Lyc - 再起動 @Lyc_2012

BD化プロジェクトのことも熱心になっていること自体が気持ち悪がられるだけだし、結構新たなセレブラントを狩ることは折れそうな気分だったりします。 RT @miyayou:

2010-01-05 05:24:40
Lyc - 再起動 @Lyc_2012

某ゼーガクラスタめで有名なあのお方も、大量にアニメを消化しているなかで後回しにしているのは、薦めている人の好意がありがた迷惑に感じているからかもしれない

2010-01-05 05:26:25
残りを読む(13)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?