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2012年3月8日

progressive modernism (第5回~8回) 関連コメント

建築系サイトSoUi 連載 ケンチク☆ガタリ Session1 河野裕×高橋堅 《プログレッシブ・モダン|Progressive Modernism》  第5回~8回 フランク・ロイド・ライトの空間構成について - 第5回 ライトの「箱の解体」 http://soui1.com/kenchikugatari/season1/01_5.html 続きを読む
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ウッキーノ @ucchino1

SoUiのケンチクガタリSession1再開しました。 http://t.co/sDqyKV3m ライトを通して、モダニズム初期に新たな視線を投げかけます。建築家必読の内容になっていますのでぜひ!

2012-01-20 19:26:38
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr

建築系サイトSoUiのケンチクガタリ 河野裕×高橋堅 [ プログレッシブ・モダン|Progressive Modernism ] 第5回が公開された模様。今回から4回にわたり、フランク・ロイド・ライトの構成についてとりあげます。http://t.co/B2GoNuRQ

2012-01-20 19:50:48
k_wota @k_wota

今回はフランク・ロイド・ライト。プランにリンクがあって親切だ。

2012-01-21 10:46:41
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr

今回もご意見などよろしくです! RT @k_wota 今回はフランク・ロイド・ライト。プランにリンクがあって親切だ

2012-01-21 11:08:49
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr

4回にわたってライトの構成についてです! 予告どおり!RT @whilver: おわ!ようやく現世に戻ってきたので是非!拝読させていただきます!  RT @hkohno_abbr だねw ところで、「プログレッシブ・モダン」再開したのでまたツッコミよろしく。

2012-01-21 16:30:25
Ryo Sano @whilver

きたー!ライトの構成論って案外聞き覚えが無いような気がするので、楽しみです。 RT @hkohno_abbr 4回にわたってライトの構成についてです! 予告どおり!RT @whilver: おわ!ようやく現世に戻ってきたので是非!拝読させていただきます!

2012-01-21 16:55:22
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr

プログレッシブ・モダンの堅さんとのセッション、ライトの建築が苦手という人にも是非読んでいただきたい。

2012-01-20 23:52:56
nts @mNhTfK

昼食中に拝読。 感想、というか思い付きをツイートしてみる。ライトの建築が外向的と見れば、コルやミースの示した箱型は内向的だと解釈できる。ヨーロッパの建築は確かに内向きのベクトルであり、箱型とはつまりそのミニマルな集大成だったとも考えられるだろう。→

2012-01-21 13:04:23
nts @mNhTfK

そしてその抽象さ、言い換えれば白さの明快な形が、国家的シンボルではなく住宅(ヴィラとは区別してないです)で示された事で、内向的=一つの完結した系は種子となり、他国に広まったのかもしれない。→

2012-01-21 13:10:31
nts @mNhTfK

アメリカは開拓の地であるから、如何な内向性を有していても外に向けられてしまう(土地も開拓者の祖国より広いし)。従って元が同じ西欧人でもベクトルの向きが変わっているのは納得の行く事である。→

2012-01-21 13:14:12
nts @mNhTfK

また一方で思うことは、西欧が未熟なくにと見なしてきた国家性とはコントラストの強いヒエラルキーであったのだということも受け取れる。その原因は自生する素材に由来するのか否かはわからないが、西=内向的/東=外交的と二項に対立させることもできるだろう。→

2012-01-21 13:20:05
nts @mNhTfK

例えばコルがインドなどを見て影響を受けたのはこのベクトルの違いかもしれない。サヴォア邸と晩年の建築にあるギャップはこの辺の解釈が関わっているのかも(妄想中w)。→

2012-01-21 13:22:56
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr

@mNhTfK 感想ありがとう。そのあたり、次回以降も続きがあるのですが、そうやっていろいろ解釈・推理して楽しんでもらうの、いいね^^

2012-01-21 13:25:21
nts @mNhTfK

@hkohno_abbr や、お粗末なものですみません… 一読しただけですので、読みこぼしもあると思います。今晩にでももう一度読みたいと思います。

2012-01-21 13:30:12
nts @mNhTfK

少し話が逸れてきたのでこの辺で終わるが、構成とベクトルを重ねるという視座は興味深い。 しかし、今まで(1~4回)の話との関連性は薄まったようにも感じる。恣意というキーワードと偶発性(あるいは嗜好)がどう絡むのか。今後を楽しみにしよう。

2012-01-21 13:26:53
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr

@mNhTfK そうですね。この回の最後「ライトが見下した~のほうが」のところがポイントです。最初に「2次元情報のみでこそ」の話。次回以降もまたよろしく。

2012-01-21 13:33:54
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr

@mNhTfK 3回目の構造系と別の抽象系の話でつながってます。これも次回以降(何回目かは?)に登場するはず。

2012-01-21 13:35:40
nts @mNhTfK

昨日のやつに少し付けたし(続・感想モドキ)。 内/外が出てきて直ぐに、二次元情報と記号配置の対立項になっている点に性急さを感じた。そしてそのまま形式と(空間?)単位の対立にも繋がっている。ここで次回へというのはオアズケにも程がある(笑 →

2012-01-22 21:36:58
nts @mNhTfK

ライトは平面構成の結合・分割といった操作が軸にあって、そのスキンとしてデコレーション(コラージュに近い?)=装飾性が覆っていた、と。して本義は前者の構成にあり、その特徴が 外 への指向性という感じかしら。→

2012-01-22 21:40:11

@hkohno_abbr ライトはそれまで(あの展覧会・出版まで)欧州では知られていないし、のちに欧のモダニスト達でライトの建築の影響を受けた人たち(ベルラーヘ、グロピウス、ミース...デ・スティル...)も、その時点で→

Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr

@mNhTfK ライトの初期の住宅を実際に見ていたわけではない!つまり、展覧会の二次元情報のみを見ていた。サリヴァンは気づかなかったかもしれないが欧の建築家のほうが、その革新性に気付いていたのでは?という話。→

2012-01-22 21:44:43
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr

@mNhTfK それは二次元情報(続けてわざわざプランの話をしているのは分かると思いますが)だからこそ明瞭にわかる点があったのでは?という流れです。あと、さっきの欧の建築家たちの何人かは冒頭のジョンソンが呼称したインター・ナショナルスタイルにくくられる(対してライトが見下す)。

2012-01-22 21:46:32
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr

「記号配置」って何? RT @mNhTfK 昨日のやつに少し付けたし(続・感想モドキ)。 内/外が出てきて直ぐに、二次元情報と記号配置の対立項になっている点に性急さを感じた。そしてそのまま形式と(空間?)単位の対立にも繋がっている。ここで次回へというのはオアズケにも程がある(笑

2012-01-22 22:02:37
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr

記号の話はしてないはずだが。

2012-01-22 22:04:38
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