津波の単位について。

2011/3/11まで勘違いしていた津波の姿について。
自然 311 津波
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ねぼ @nebonebo7
震災での津波の数々の映像をみて自分が決定的な思い違いをしていた事に気が付いた。 僕が映像を見てはじめに思ったことは「波ちゃうやん」だった。 僕が今まで描いていたイメージは「津波」ではなく「大波」でしかなかった。
ねぼ @nebonebo7
震災前の津波のイメージ http://t.co/vLp55CMi
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ねぼ @nebonebo7
津波において恐ろしいのは波の高さではなく、その背後にある圧倒的な量の水なのだ。 同じ10m×10mの水の壁でも奥行きが1mと10mとではその重さが100トンと1000トンとの違いになる、100トンでもたいがいすごいが1000トンになると想像を超えた量になる。
ねぼ @nebonebo7
震災後の津波のイメージ http://t.co/tm0NMR5c
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ねぼ @nebonebo7
この思い違いがどこから来たかは明白だ「○○メートルの津波」という表記法のせいだ、高さだけしか伝えられないので普段目にする波のイメージから幅は想像できても奥行きが想像できてなかったのだ。
ねぼ @nebonebo7
というわけで、津波の表記単位についてこれから「メートル」というのはやめて「立法メートル」とか「トン」とか「立法メートル/秒」とか「トン/秒」とか水の量や重さで表すように出来ないだろうか。

コメント

たかしまよしお @takashimayoshio 2012年3月12日
いつからあるか知らんけどこれを説明してるわりと有名なAAがあるよね
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