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「COM」のコミュニケーション

明治大学/米沢嘉博記念図書館のトークイベント「「COM」のコミュニケーション」に関連するつぶやきをまとめました。 講師:斉藤次郎(教育評論家)、真崎守(峠あかね) 日時:2012年3月17日(土)16:00~17:30 会場:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー11階 1114教室 続きを読む
マンガ 米沢嘉博記念図書館
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米沢嘉博記念図書館 @yone_lib
[明治大学/米沢嘉博記念図書館][伝説の雑誌「COM」]3/17(土)トークイベント「「COM」のコミュニケーション」(出演:斉藤次郎氏、真崎守氏)会場は【リバティタワー11階 1114教室】に変更しました http://t.co/LAU9d3dP
橘川幸夫(きつかわゆきお) @metakit
真崎・守さん、橘川、斎藤次郎さん。 http://t.co/MKTYHaQx
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竹熊健太郎《地球人》 @kentaro666
幻の「まんがコミュニケーション」メンバー勢ぞろい!RT @metakit 真崎・守さん、橘川、斎藤次郎さん。 http://t.co/n6G8XxyS
橘川幸夫(きつかわゆきお) @metakit
まんコミは1970年ぐらいだから、昔すぎるw 村上知彦も僕も大学生。RT @kentaro666 幻の「まんがコミュニケーション」メンバー勢ぞろい!RT @metakit 真崎・守さん、橘川、斎藤次郎さん。 http://t.co/MKTYHaQx
馬鈴薯そば🔞 @potatosoba
斉藤次郎、真崎守(峠あかね)トークイベント「「COM」のコミュニケーション」 タイトル:「COM」のコミュニケーション 2012年3月17日(土)16:00~17:30に明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー11階 1114教室 みんな来てね お友達も誘ってね
飯田耕一郎@うさ爺 @009usaya
明日は明治大学リバティタワーにて斉藤次郎、真崎守トークイベント「「COM」のコミュニケーション」。午後4時からあります!お時間があれば米沢記念図書館での「COM」展と合わせて是非!無料です!
飯田耕一郎@うさ爺 @009usaya
@kaeru1950 @kakitama あ、すみません。明治大学リバティタワー11階にて午後4時からです。よろしくです!
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
このお二人が揃うのはすごい。 RT @yone_lib [明治大学/米沢嘉博記念図書館][伝説の雑誌「COM」]3/17(土)トークイベント「「COM」のコミュニケーション」を開催します。斉藤次郎氏、真崎守(峠あかね)氏にお願いしました http://t.co/E8ideXiG
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
明日の16時から明治大学で「伝説の雑誌「COM」展」関連イベントとして斎藤次郎氏と真崎守(峠あかね)氏の対談が行われます!創作とその媒体に結びついた運動としてのマンガ評論の歴史的展開を知る上でも、絶対聞き逃せない対談になると思います! http://t.co/E8ideXiG
H.イワシタ 14の拳 @iwa_jose
米トのイベント行きたいけど、もちろんゆるぎなく無理だった。
@sinju08
明大で斎藤次郎と真崎守(峠あかね)の対談かよ~。えーめっちゃいきたいんだが…。東京ぉ。まじかよぉ。…。
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
明日の斎藤・真崎対談に備えて斎藤次郎「共犯の回路−ロック×劇画 可能性のコミュニケーション」(ブロンズ社、1973年)を15年ぶりくらいに再読中。 http://t.co/Uijw5tHN
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MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
そして明日の斎藤・真崎対談には、ロッキングオン創刊4人組の一人、橘川幸夫氏もお見えになる模様なのだ。いろいろつながるつながる。
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
今読み返し中の斎藤次郎『共犯の回路』に収録の評論(「それでもロックトレインは走る」71年)には、ロッキングオン創刊以前の渋谷陽一が『Revolution』誌に書いた原稿に言及した部分がある。
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
面白いなー。こういう文脈だったっけか。>齊藤次郎『共犯の回路』での渋谷陽一への言及。
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
斎藤の当該評論「それでもロックトレインは走る」は、新宿厚生年金会館で、中村とうようの『ニューミュージックマガジン』誌が深くかかわる形で行われたと思しき「第1回ロックフェスティバル」に出演した日本のバンドが全て英語で歌っていたことをめぐる賛否両論を紹介するところから始まっている。
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
「その国の若者の生活と意識をアクチュアルに反映」したものになりえていない洋楽模倣は「日本のロックの自殺」だとする議論に斎藤も同調している。その文脈で渋谷陽一がやはりこのフェスを批判した評論も紹介されている。
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
斎藤が引用する渋谷の評論は以下の通り。「…さて、このロック・フェスティバル、千円以上の入場料を取り、東京でも最高の小屋を使って行われるわけだが、一体何のためにこんなことをやるのか俺にはまったく理解できない。」(引用続く)
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
(引用続き)「ロックは日常の演奏活動のトータルな姿勢において、その本質が問われるのである。この日本のロックの演奏活動の現状をもっともよく認識可能な場にいるはずの氏(註 中村とうよう氏)が、よくもこんな楽観的なコンサートを行なえたものだ。」(引用続く)
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
(引用続き)「今、日本のロックに必要なものは数カ月に一度行われるロック・フェスティバル(!)などではない」(渋谷陽一『ロック評論への警告』)。(引用終わり)
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
その国の生活と意識をアクチュアルに反映したロックを育てることこそ先決だという主張の40年後に、日本のロックミュージシャンを集めたフェスを自ら開催していると考えると、なかなか見事な一貫性だという気はする。ま、内実についていろいろ言うこともできるかと思うけど。
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
同書のあとがきではロッキングオンの創刊についても好意的に紹介している。斎藤次郎という人の活動に注目し直すと、70年代のサブカルチャー(とその批評)状況について、かなりいろんなことが見えてくるのではないかという印象。
MIYAMOTO,Hirohito @hrhtm2011
明日はもちろん「COM」の話が中心だし俺は一聴衆なので、もし質疑や打ち上げなどで可能なら、斎藤氏の中で漫画評論とロック評論がどのように交差していたのか、聞いてみたい。真崎氏にも、吉本隆明のことも聞いてみたいな。
絹毛さん @kinugesan
『共犯幻想』! RT @hrhtm2011 明日の16時から明治大学で「伝説の雑誌「COM」展」関連イベントとして斎藤次郎氏と真崎守(峠あかね)氏の対談が行われます!創作とその媒体に結びついた運動としてのマンガ評論の歴史的展開を知る上でも、絶対聞き逃せない対談になると思います!
絹毛さん @kinugesan
『COM』か。。。『COM』を引き継いだのが『ぱふ』だった。柴門ふみは『ぱふ』で「苗木を超えて」という作品でデビューしたんだよね。その後のトレンディ路線よりよっぽどいい作品だったよ。
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コメント

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