福島市立渡利中学校の卒業式 「先生より長生きしてください」

2012年3月20日放送 23:24 - 0:28 日本テレビ NEWS ZERO 中学校 長期密着 福島で、学ぶ。 長期取材 福島の中学(5) 放射能の授業、そして卒業 画面キャプチャ http://t.co/LFA5wDZV
原発 震災
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
2012年3月20日放送 23:24 - 0:28 日本テレビ NEWS ZERO 中学校 長期密着 福島で、学ぶ。 長期取材 福島の中学(5) 放射能の授業、そして卒業
早川由紀夫 @HayakawaYukio
画面キャプチャはここ。 http://t.co/LFA5wDZV 後世に記録すべき報道だ。動画が見たい。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
斎藤校長「この逆境の中で培った渡利中精神 やればできる」 世の中には、どんなにがんばっても叶えられないことがある事実を子どもに教えなければいけない。賢い子は、校長先生のこの卒業式訓示でわかるだろうが、普通の子はわからない。大人は、この厳しい現実を普通の子にも教えないといけない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
斎藤医師「9月一か月で0.1ミリだったから、あなたたちに甲状腺がんが出てくる可能性はとても小さい。」 斎藤医師は、甲状腺がんはヨウ素によるものと思ってないらしい。NEWS ZERO
早川由紀夫 @HayakawaYukio
3年2組担任(女性教師)「ひとつお願いがあります。簡単なことです。でもむずかしいかもしれません。先生より長生きしてください。長く長く生きる努力はしてください。」
早川由紀夫 @HayakawaYukio
3年5組担任(男性教師)「もう先生はみんなのことは守ってあげられないし、みてあげることもできない。おうちのひとが、おそらく死ぬまでみんなを守ってくれるはずだ。」
早川由紀夫 @HayakawaYukio
今朝のツイート自己RTします。 画面キャプチャはここ。 http://t.co/LFA5wDZV 後世に記録すべき報道だ。動画が見たい。
Mami Tanaka @mami_tanaka
同意。戦慄のレポート。RT @HayakawaYukio これはまさしく戦時だ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
やめて。私は正直な彼女が好きだ。RT @akagishuji: 渡利中の先生には、お会いして、意図したところを確認してみたい、と思った。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
この場合、質問するのは無粋以外のなにものでもない。RT @akagishuji: 直接じっくり質問すると、意図を否定されてしまう、ということはありうるだろうか?
早川由紀夫 @HayakawaYukio
@tokabakichi あの校長はだめだけど、二人の担任は正直でよかったと思うよ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
ちがう。福島にはめずらしくあの二人の担任だけに粋を見た。校長はなさけなかった。RT @akagishuji: …街の中にあふれていたのは「粋」だったのか…。
Mami Tanaka @mami_tanaka
卒業式の日、別れの言葉で担任教師が思い詰めた顔で「死」に言及する。別の担任は子どもたちが長生きするのは簡単ではないかもしれないと語りかける。戦後生まれの私たちがかつて見たことのない決死の卒業式。
Mami Tanaka @mami_tanaka
2012.3.20 NEWS ZERO 福島の中学 阿部百合子先生「世の中では、福島は放射線が高いということで、注目してくれています。」字幕は「しています」だが百合子先生はこの外の世界からの注目に望みを託すかのように言った。保護者の前で堂々と「長く長く生きる努力を」と呼びかけた。
Mami Tanaka @mami_tanaka
2012.3.20 NEWS ZERO 福島の中学 鴫原俊洋先生は「もうみんなを守ってあげることも見てあげることもできない。お家の人は自分が死ぬまで、みんなを守ってくれるはずだ。」と声を震わせた。卒業生170人、転校した3年生は(たったの)5人。
Mami Tanaka @mami_tanaka
「食べて応援」の人々には百合子先生の切実な願いは分からないのだろう。「福島は放射線が高いと世の中が注目してくれている」ことが、先生と、生徒と、子どもを連れてそこから立ち去ることができず今日まで来た親たちの命綱なのだ。ZEROの渡利中学校ルポは今回が最終回だった。
Mami Tanaka @mami_tanaka
@tokabakichi @HayakawaYukio ふつうは保護者を前にあんなこと絶対に言えない。
Mami Tanaka @mami_tanaka
渡利中学校の生徒たちはずっと福島にいたいと言った。「離れたくないので、みんなと。」離ればなれにならない救出を考えねばならない。
かばきちザ・草取りモード @tokabakichi
@mami_tanaka @HayakawaYukio 担任の先生たち、必死で子どもたちを守ってくれていたのですね。
Mami Tanaka @mami_tanaka
@tokabakichi @HayakawaYukio ずっと無力感を感じながら見えない放射線と闘い息苦しい思いをしてきたのでしょう。百合子先生の言葉にはいろんなことが読み取れた。
半月 @Half_m00n
↓避難してる子供たちも同じ思いだったのではと想像します。親が説得あるいは強制的に連れ出したのではないかと。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「学童集団避難計画(具体的な提案)」 5月7日  http://t.co/gYmn4Gpr
早川由紀夫 @HayakawaYukio
↓ 中学生に選択権を与えれば、残りたいと答えるのが当たり前。容易に想像できることだ。そこで強制力を行使できるのは親だけ。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「福島市立渡利中学校の卒業式」をトゥギャりました。 http://t.co/4I3wOGrs
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コメント

どどど @darkboysandmen 2012年3月22日
福島県の子供は生死の瀬戸際にいる。彼らは身に迫る危険を知らない。そのうち何とかなるだろう、の無責任が死を連れてくる。二人の教師が真情を述べたが、子供を包む隠蔽の霧が、その伝達を阻むだろう。実に暗澹たる惨状だ。
NiKe @fnord_jp 2012年3月22日
教育現場がこんな認識なのか。情けない。
Toshikazu Kanke @sevenedges 2012年3月22日
この二人の教師の言葉は生徒のためのものだろうか?私には自身の赦しを乞う言葉にしか聞こえない。そんなものを生徒にぶつけてはいけない。教師が精神的に疲弊していることは理解できる。彼らの精神的ケアの重要性が見直される出来事。
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2012年3月22日
↑ 貧しい心の持ち主だね。
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2012年3月22日
「郡山市在住の二児の父。 小学校PTA役員として放射線低減化活動を担当」か、さもありなん。
早川由紀夫 @HayakawaYukio 2012年3月22日
分析してみたところ http://togetter.com/li/276798 貧しい心の持ち主ではなく、考えがあっての発言のようだった。
ふたのき @futanoki- 2012年3月22日
福島でもおそらく多くの人の現実は3.11以前のままだと思うし、これからも変わらない現実を生きるのでしょう。このまま何も変わらないのであれば、願うことは健康被害がなるべく少ない結果に終わってほしい、ただそれだけです。
oimooisii @oimooisii 2012年3月22日
なんちゅう卒業式だよ・・・
としのぶ@上から目線 @tosichioka 2016年4月3日
卒業式に、一般的に担任は割とこの手の事は言うよ。 自殺と交通事故とか、下手したら大学で酒の一気のみで死んじゃう奴もいるし。 担任って親と同様に、自分が手がけた子供たちが、若くして死ぬことには耐えられないんだよ。 私の娘の高校の担任も、卒業後のお盆の時に集まった生徒たちが車で事故って複数人亡くしてるので、最後の挨拶は、おまえ等は、俺より早く死ぬなだったな。 まぁ、生徒たちより、居合わせた保護者が共感して泣いてたけど。