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2009年10月18日

東の「信頼社会は不安社会よりいいのか?」話の解説みたいなの(ついでに宮台のも

まとめました。
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m_um_u @m_um_u

簡単に言うと東の議論というのは「ベストエフォート型なものでいいじゃん。それできる技術も出来たんだし」って話。近代はいちおギャランティ型なので。経営工学カなんか的には「すりあわせ」ってやつです

2009-10-18 07:47:48
m_um_u @m_um_u

本人もちょっといってたけど東の議論というか理想とするモデルってのは「原始共産主義的な共同体をインターネットなどをはじめとした現代的技術によって可能にする」って感じなので。信頼→貨幣などという形でベタ(固定)化されざるをえなかったリソースをアドホックに使えるものにする

2009-10-18 08:03:24
m_um_u @m_um_u

そゆのがオープンソースとかネットを介した直接民主主義的な夢だとすると宮台の議論は「もそっとプロフェッショナルな集合体がひっぱっていかなきゃ社会はまわらんだろ」って感じだと思う

2009-10-18 08:04:34
m_um_u @m_um_u

なのであのエントリ自体は「交換関係のリソースとして貨幣以前である信頼でさえもベタに固定化したリソース」っていう前提があるのだよ。そんで東は各交換の場において「信頼」じゃなくてもほかのリソース(価値)を使って交換が可能、と考えているっぽい。それを保証するのが技術

2009-10-18 08:06:28
m_um_u @m_um_u

自分的な印象としては(その論旨の是非はまだ確認してないけど)宮台のほうが現場というか現場の官僚と相談したり、実際の政策過程に及ばれして関わってるのでなんか納得できる。印象レベルで

2009-10-18 08:08:30
m_um_u @m_um_u

タイトルが「不安社会」ってなってるのでちょっと釣りっぽいんだけど内実としてはネットなどを介したアドホックな組織体な話

2009-10-18 08:10:09
m_um_u @m_um_u

んで大前提としてはたとえば貨幣経済の進行による金融資本主義の暴走みたいなのがある

2009-10-18 08:11:29

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