【速報】 H24.03.29「あいちトリエンナーレ2013」五十嵐太郎芸術監督・記者発表(ショートバージョン)

愛知芸術文化センター12階アートスペースAにて、平成24年3月29日・午後4時から行われた、「あいちトリエンナーレ2013」五十嵐太郎芸術監督・記者発表のようすです。 おもに、あいちトリエンナーレ(@Aichi_Triennale)の投稿をまとめました。 ※あわせて読みたい: ■ H24.03.29「あいちトリエンナーレ2013」五十嵐太郎芸術監督・記者発表(その2) http://togetter.com/li/280308 続きを読む
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あわせて読みたい1: H24.03.29「あいちトリエンナーレ2013」五十嵐太郎芸術監督・記者発表(その2)

 より具体的な会見内容をご確認いただけます。
 こちらのまとめとあわせて、ぜひご覧ください!

あわせて読みたい2: 五十嵐太郎・あいちトリエンナーレ2013芸術監督講演 「あいち」におけるトリエンナーレの可能性

 淑徳大学で行われた鼎談の様子です。
 いまあらためて読むと、今回の発表にいたるヒントが、
 そこかしこにちりばめられていますね。

あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
始まりました!「あいちトリエンナーレ2013」の記者発表。まずは、事務局より挨拶。引続き、五十嵐太郎芸術監督の紹介。( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「最初に開催概要から。会期は、2013年8月10日(土)〜10月27日(日)の79日間。2010より少し早めて、一週間ほど長く。」( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「次に、会場。愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、前回に引続き、名古屋市内のまちなか(長者町地区、納屋橋地区)、2013では名古屋以外に岡崎市内のまちなか(地区は未定)にも。」( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「次に、企画体制。国際美術展のキュレーターから、ルイス•ビックス、住友文彦、飯田志保子、拝戸雅彦。映像プログラムのキュレーターに、越後谷卓司。」( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「企画体制続き。パフォーミング•アーツ統括プロデューサーに、小崎哲哉、パフォーミング•アーツ プロデューサーに、前田圭蔵、藤井明子、唐津絵理、オペラのプロデューサーに水野学。」( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「続いて、展開概要。現代美術は前回並の75組程度を目指す。作家や作品に建築の視点を取り入れる。企画コンペも長者町で行う。」( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「展開概要。パフォーミングアーツでは、揺れる大地というテーマに合わせ、われわれはどこに立っているのかを見つめ直す作品を中心に編成。」( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「プロデュースオペラは、田尾下哲の演出による蝶々夫人」( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「教育•普及では、2010での、キッズトリエンナーレと学校向けプログラムに加え、あらたに大人向けのテーマ関連プログラムを実施。」( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「祝祭的展開としては、2010と同様の祝祭ウイークに加えて、あらたに建築MAPの作成や、オープンアーキテクチャなどの、建築関連プロジェクトを実施」( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「地域との連携としては、トリエンナーレトラックによる移動型展示や、芸術大学との連携。パートナーシップ事業は2010と同様に実施」( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「続いて、参加アーティスト。現代美術からは8組を追加。青木淳、ブラスト•セオリー、アーノウト•ミック、打開連合設計事務所、ダン•ペルジョヴスキ、ウィット•ピムカンチャナポン、リチャード•ウィルソン、ヤノベケンジ」 #AT2013
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「参加アーティスト続き。パフォーミングアーツからは2組。ままごと、やなぎみわ。」( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
五十嵐「会場の施設紹介をし、概要説明終了」会場からの質疑応答へ。( #AT2013 live at http://t.co/FPFHjbAq)
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
会場「まちなか会場を拡げた意味と、なぜ岡崎か?」五十嵐「前回は名古屋市内だけだったので、拡げたかった。県内のさまざまなまちをリサーチした結果、魅力的な場所•空間、人的協力体制、交通の利便性、歴史の記憶を満たすのが、岡崎だった。」#AT2013
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
会場「パフォーミングアーツの場所は前回と比較してどうか?」小崎「まだ検討中。演目にあわせるのが基本だが、芸文は使うし、まちなかも検討中。」#AT2013
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
会場「まちなか会場で長者町、納屋橋を残した理由は?」五十嵐「場所の魅力だけでなく、人的な協力体制も充実していて、これはすでにトリエンナーレの資産。アートラボあいちもある。納屋橋は空間的な魅力が大きい。」#AT2013
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
会場「折り返し地点なので、改めて抱負を!」五十嵐「テーマの解釈をキュレーターチーム全員で行う事で、いろいろな読み方が出来ると思うし、新たな発見も多いと思う。」会場「決意表明を!」#AT2013
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
会場「現代美術での建築の視点とは?」五十嵐「前回は建築家はいなかった。だからと言って、建築家に建築の模型や図面を展示させるのではなく、建築家だけに限らず、空間の再解釈や、作品と空間性、場所を手掛かりにする作品を展開出来れば。」#AT2013
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
会場「初回を踏まえて、今回の違いは?」五十嵐「自分の最大の特長は建築なので、美術館の中だけで作品を見るだけでなく、まちの中にある建築や空間を見直すことには挑戦してみたい。この機会に見方の意識の持ち方を変えることは可能。」#AT2013
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
会場「建築MAPやオープンアーキテクチャは具体的にどこを?」五十嵐「例えば、栄にある青木さんのルイ•ヴィトン。単なるブランドショップと思われているが、見方を変えればアートとして見られる。」#AT2013
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
会場「大人向けのプログラムは具体的に?」五十嵐「今回テーマが重いので、具体的に作品を通してどうとらえるかなどを、考える場を設けたい。」#AT2013
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
会場「パフォーミングアーツへの重いは?」五十嵐「異なるジャンルの垣根を越えて横断して欲しいのが、第一。」小崎「テーマに関連した作品を選びたい。」 #AT2013
あいちトリエンナーレ @Aichi_Triennale
会場「前回は草間さんのカラーが強かったが、今回は?」五十嵐「作家の知名度やカラーなどをトリエンナーレとしてどう出していくかは、現在検討中。」#AT2013
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