岩田健太郎先生との食品の安全性に関するトーク ~ただちに影響がない健康リスクをどのように考えるか~

私が尊敬する医師の一人、岩田健太郎先生のブログ「福島の食品と内部被曝について再考する」 http://t.co/fral7ciWを拝読したことがきっかけで、ディスカッションをさせていただきました。 続きを読む
国内 食品 セシウム
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清山知憲 @T_Kiyoyama
次に健康への影響を各論的に伝えようと思ってたら、岩田先生が圧倒的にcomprehensiveな記事を提供して下さってます。必読です RT @georgebest1969: 福島の食品と内部被曝について再考する http://t.co/SxZoUlLk
@araresnow
岩田先生の丁寧なまとめと福島に関する想い。読んだら何故か涙が…。主体性をもって考えよう!"@georgebest1969: 福島の食品と内部被曝について再考する http://t.co/y1KTlsYc"
酋長仮免厨 @kazooooya
『福島の食品と内部被曝について再考する~放射線や放射能が安全か、危ないかというおおざっぱな二元論を離れなければなりません。我々が食べることの妥当性をきちんと各論的に吟味すべきなのです。』(岩田健太郎) http://t.co/cVbQVV4r #iwakamiyasumi #瓦礫
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「ぼくたち日本人は311以降、厳しい試練に静かに耐えるというスタティックな強さを見せました」 いまの現実をこのように見ている人がその発言をするのはしごく納得できる。 http://t.co/b9ZR0IVF
早川由紀夫 @HayakawaYukio
「正しい事実を人間が知ることはとても難しいのです。だから、自分は本当に正しいのだろうか、実は間違っているんじゃないかと自問しながら検討を進めていくのです」 これは、後日、自分の間違いが判明したときのために用意した逃げに聞こえる。ひとの命は、間違ってましたで戻らない。
N-赤〄汁物は左側普及協会西関東支部長 @N_AKA
福島産の食品は安全なのか、危険なのか。 要はどの程度のリスクなら受け入れられるか、ということなんだろうね。そこを、科学的な事実に基づいて冷静に判断しなくちゃね。 『福島の食品と内部被曝について再考する』(岩田健太郎) http://t.co/XVE1CuFk
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@georgebest1969 先生のブログ『福島の食品と内部被曝について再考する』 http://t.co/6x9MXvg4 を拝読しました。一点、1Svの放射線曝露による発ガンリスク4.1%は外部被曝データが中心であり、そこから食品の内部被曝を演繹して考察することの妥当性を
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@Todaidon @georgebest1969 (承前1)見いだせずにいます。つまり、事故前はセシウムが1日0.1ベクレル以下だった食事を100ベクレルにあげて安全かどうかは、臨床試験を行わないとわからないはずですが、原爆データからの演繹や複雑な係数をかけてのICRP計算で、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@Todaidon @georgebest1969 (承前2)食事によるリスクは十分に小さいとまでは言えないのではないかと思います。また公衆被曝1mSvは、線量が高い被災地域の方は外部被曝も入れて考慮する必要があると思いました。その他の点は大変勉強になりました。有難うございます。
岩田健太郎 Kentaro Iwata @georgebest1969
証明できていないことは否定していません。それこみでがれきや福島県産食物は受け入れ可能だと思いますRT @Todaidon: @Todaidon @georgebest1969 (承前2)食事によるリスクは十分に小さいとまでは言えないのではないかと思います。また公衆被曝1mSvは
岩田健太郎 Kentaro Iwata @georgebest1969
証明されていないというのは検討の対象になりますが規制の対象にはなりませんRT @Todaidon: @Todaidon @georgebest1969 (承前2)食事によるリスクは十分に小さいとまでは言えないのではないかと思います。また公衆被曝1mSvは、線量が高い被災地域の方は
岩田健太郎 Kentaro Iwata @georgebest1969
福島県から出荷される食べ物は少量ならまず安全です。過度な摂取は問題ですが世にある食べ物はほとんど過度な摂取は良くありません。RT @Todaidon: @Todaidon @georgebest1969 (承前2)食事によるリスクは十分に小さいとまでは言えないのではないかと思いま
岩田健太郎 Kentaro Iwata @georgebest1969
過度一歩手前については未確定ですが破滅的な危険でないことは分かってます。一方たくさん食べて危険な食べ物はたくさん出荷されてます。酒タバコ肉バター醤油などなどRT @Todaidon: @Todaidon @georgebest1969 (承前2)食事によるリスクは十分に小さいとま
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@georgebest1969 安全と思いたいのですが、過度な摂取の加減がわかりません。サンプル検査やロット検査された食品以外は線量不明であることは事実です。核医学検査のような単回投与のイメージならわかるのですが、長期間連続摂取した場合の影響は不詳という表現が妥当と思います。
岩田健太郎 Kentaro Iwata @georgebest1969
そこは常識的な範囲でよいと思います。過度な摂取の加減が明確でないのは他の食品も同じですから。長期間(量的にたくさんでもよいですが)の不明さについては否定していません。あくまでも命題は福島県産の食品を出荷してもよいか、です。RT @Todaidon:
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@georgebest1969 命題の「福島県産の食品を出荷してもよいか」について、①暫定基準値の安全性、②検査・流通体制、の二つの要素があると思います。先生のブログでは100ベクレルはICRPの換算で安全性に問題ないというご意見と思いましたがそれでよろしいでしょうか。その場合、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@Todaidon @georgebest1969 (承前1)その妥当性を証明するために、たとえば暫定基準値まで摂取してもよいというボランティアを集めて、1日に100ベクレルの水を飲み続ける群と、プラセボ群(ただの水)を飲む群の2群に分けて、無作為に割り付け、5年~10年観察し、
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@Todaidon @georgebest1969 (承前2)定期的な線量評価(WBCと尿、血液)、疾病罹患率の調査を行うことは倫理性と安全性が確保されていると思われますか?私は主に外部被曝データを基にしたICRPの換算係数を、内部被曝に応用するのはエビデンスとして弱いと思うので
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@Todaidon @georgebest1969 (承前3)私がその臨床試験の倫理委員会のメンバーなら賛同しかねます。しかし先生のブログを見るとICRPやK40との比較で、病態生理の観点から、100ベクレル(昨年までの500ベクレルも?)は問題ないと受け取りました。そうであれば
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@Todaidon @georgebest1969 (承前4)私が提案した臨床試験は倫理性、安全性の観点から妥当という結論になると思います。いかがでございましょう?
岩田健太郎 Kentaro Iwata @georgebest1969
被験者の利益がほぼゼロなので倫理的には認めがたいですし、(仮に認めたとしても)参加者もいないのではないでしょうかRT @Todaidon: @Todaidon @georgebest1969 (承前4)私が提案した臨床試験は倫理性、安全性の観点から妥当という結論になると思います
岩田健太郎 Kentaro Iwata @georgebest1969
害がないかどうかだけを確認する試験というのは前向きには困難です。利益がないと、本人にとってRT @georgebest1969: 被験者の利益がほぼゼロなので倫理的には認めがたいですし、(仮に認めたとしても)参加者もいないのではないでしょうかRT @Todaidon:
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@georgebest1969 意味合いとしては、新薬の臨床試験で、健康被験者対象の第Ⅰ相試験(安全性と薬物動態を検証する)に近いものになると思います。参加者のメリットは妥当な謝礼と定期的な健康診断があります。ボランティアは、放射線ホルミシスを信望されている方などが考えられます。
森本卓哉 Takuya MORIMOTO @Todaidon
@georgebest1969 (承前)私がお聞きしたかったのは、100ベクレルがほぼ安全と考えられるのであれば、提案したような臨床試験は日本で受け入れられるのではないかということです。
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