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2011年±4年・・・富士山噴火?!~数々の地震や噴火予知で知られる木村政昭名誉教授の「富士山大噴火!不気味な5つの兆候」より

伊豆諸島の噴火、低周波地震活発化、山腹からの大量の水蒸気噴出、河口湖での気泡発生、富士五湖の水位低下、昨年12月にあった雪が1月には減少、青木ヶ原風穴内氷柱の融解・・・300年振りの富士山の噴火を連想させる前兆現象の数々・・・独自の手法により数々の地震、噴火予知を成功させた琉球大学名誉教授木村政昭氏によれば2011年±4年に噴火する可能性が高いようです。浜岡原発への影響は?生きている間に富士山の噴火を見ることになるのか?
自然
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花盗人 @nusubito_hana
1.【富士山噴火は近いのか?】山腹からの大量の水蒸気噴出(添付写真)、昨年12月にあった雪が1月には減少、河口湖での気泡発生、青木ヶ原風穴内氷柱の融解・・・等、近年噴火の前兆ともとれる不気味な現象が霊峰富士にて確認されているようです http://t.co/qobrDw9X
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花盗人 @nusubito_hana
2.昨年12月にはあった積雪が今年1月には融けている (12月の写真) http://t.co/9mWSsjtU
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2-2.今年1月の富士山・・・富士山の山体の表面温度が上昇しているのか? http://t.co/3SHxdhZG
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3.富士山は、最近では延暦19年 - 21年(800年 - 802年)の延暦噴火、貞観6年(864年)に青木が原溶岩を噴出した貞観大噴火、宝永4年(1707年)には江戸に約4cmの降灰をもたらした宝永大噴火を起こしており、今後も噴火の可能性が残されています。
花盗人 @nusubito_hana
4.そして、昨年3月11日の東日本大地震直後の3月15日に富士山南側斜面3合目付近地下十数キロを震源とした直下型地震である静岡県東部地震(M6.4)が発生。それ以降地下20キロ付近で微少地震が頻発しています。
花盗人 @nusubito_hana
5.そこで、過去、数々の地震や火山噴火の予測を成功させている琉球大学名誉教授木村政明昭氏の近著「富士山大噴火!不気味な5つの兆候」より、彼の予測法、導かれる噴火時期、前兆現象の数々など、ポイントを要約しツイートしてみたいと思います。
花盗人 @nusubito_hana
6.【木村名誉教授のプロフィール】海洋地震学者。1940年横浜生まれ。琉球大学名誉教授。NPO法人海底遺跡研究会理事長。地震予知と与那国島海底遺跡の研究で知られている。
花盗人 @nusubito_hana
7.地震予知については、1983年の三宅島、1986年の伊豆大島三原山の噴火、1991年の雲仙普賢岳の噴火、1995年の兵庫県南部地震、2000年の三宅島の噴火、2004年の新潟中越地震等を独自の「時空ダイアグラム」理論で予測。
花盗人 @nusubito_hana
8.昨年の「東日本大震災」に関しても、東北沖に複数の「巨大地震の目」を事前に指摘していた。現在は千葉県北東部地震と富士山噴火を予測。
花盗人 @nusubito_hana
9.【プロローグ】近年、三宅島→伊豆大島→三原山→手石海丘(静岡県伊東市沖合いの海底火山)が次々に噴火。これらは全て富士山と同じフィリピン海プレートにある。これらの火山が、富士山に向かうように南から北へと火山活動を活発化。
花盗人 @nusubito_hana
10.噴火が近くなるとマグマの動きを反映し周辺の地震活動が活発になる。富士山では2000年に低周波地震の回数が増加。一旦収まったが2008年から再び増加。⇒マグマがかなり浅いところまで上がってきていることを意味する。
花盗人 @nusubito_hana
11.このような状況で、昨年の東日本大地震が発生。直後から富士山付近で劇的に増えている地震活動が富士山下のマグマを刺激している。⇒1707年の宝永噴火以来、300年にわたって溜まったエネルギーが解放されるのではないか?⇒木村氏は、富士山噴火時期を2011年±4年と予測
花盗人 @nusubito_hana
12.【木村氏の地震予知手法】地震の「空白域」のうち、小さな地震活動が活発に起きているエリアに着目。ここを「地震の目」と考え、そこでの地震の発生頻度をグラフにすると規則性が浮かび上がる。⇒発生頻度に「3つの山」が現れ、最初の山の立ち上がりから30±3年で本震が発生。
花盗人 @nusubito_hana
14.富士山の「噴火の目」に出現した「3つの山」 http://t.co/RbJVjSgu
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花盗人 @nusubito_hana
13.地震と噴火は同じプレートの移動によって発生。よって「地震の目」はそのまま「噴火の目」に応用可。噴火の場合も地震の「3つの山」が現れ、最初の山から35年±4年後に噴火。⇒富士山の場合最初の山が1976年に出現⇒35年±4年後の2011年±4年に噴火する可能性が高い
花盗人 @nusubito_hana
15. 【東日本大地震と富士山噴火】2011年の東日本大地震の直後から、全国の火山周辺で地震活動が活発化している。2011年3月15日には、富士山直下を震源とするM6.4の静岡県東部地震が発生。富士宮市で震度6.0
花盗人 @nusubito_hana
16.地震と火山の噴火はどちらもプレートの移動によって発生。火山の火口の下にはマグマが溜まっている「マグマだまり」がある。プレートが移動してマグマだまりが押されるとマグマだまりが縮まってマグマが火口からあふれ露出。これが噴火⇒地震が起きるということは噴火が起きやすいということ
花盗人 @nusubito_hana
17.通常は地震より前に噴火が起こる。伊豆大島・三原山は1912年噴火⇒1923年に関東大震災。有珠山は1944年~45年にかけ昭和新山が隆起するほどの大噴火⇒1952年M8.2の十勝沖地震。
花盗人 @nusubito_hana
18.昨年の東日本大地震も1940年蔵王山、1944年栗駒山、1970年秋田駒ケ岳、1974鳥海山、1983、1990、2003、2004、2008、2009に浅間山噴火。
花盗人 @nusubito_hana
19.逆のパターンもある。大地震によるプレート移動が火山噴火を誘発するパターン。東日本大地震では、北から「三陸沖中部」「宮城県沖」「三陸沖南部海溝寄り」「福島県沖」「茨城県沖」「三陸沖北部から房総沖の海溝寄り」の6領域の多くで断層破壊が発生。
花盗人 @nusubito_hana
20.しかし、震源域北隣の「三陸沖北部」と南隣の「房総沖」では地震が起きなかった。⇒強い圧力がかかっている。⇒近くのマグマだまりに及び、火山活動に影響を与える
花盗人 @nusubito_hana
21.三陸沖北部と房総沖に近い火山は噴火しやすい状態にある。⇒三陸沖北部:有珠山、樽前山、十勝山、房総沖:浅間山、伊豆諸島の山々、そして富士山。東北大地震当日に富士山麓の西湖で高さ1mの津波のような現象が発生⇒湖底が陥没するなどの地盤変化があったと考えられる。
花盗人 @nusubito_hana
22.【大地震と富士山噴火の歴史】西暦500年以降地震活動が活発だった時期は3回。第1期は飛鳥時代後期~平安時代後期の400年間で初期60年、中頃20年、後期5年間に巨大地震集中。この期間は富士山の活動も極めて活発⇒869年に発生したM8.3の三陸沖貞観地震の5年後に富士山噴火
花盗人 @nusubito_hana
23.第2期は1498年の明応地震に始まる200年間。室町時代から江戸時代初期に該当。第1期と同様に初期、中期、後期に地震集中。中でも後期は1677、1703、1707年に巨大地震3回発生。1707宝永地震49日後に富士山噴火。これが現在のところ最後の噴火。江戸からも多数目撃 
花盗人 @nusubito_hana
24.最後の第3期は宝永噴火の200年後、1923年の関東大震災(大正関東地震)に始まる。(つまり、現在は第3期にあたるのではないか・・・確かに巨大地震が増加している・・・)
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コメント

花盗人 @nusubito_hana 2012年4月7日
まとめを更新しました。
KAMON @KAMON_Yammani 2012年4月7日
この手の予知はまず当たりません。富士山は、と言うより日本のすべての火山は、明日噴火してもおかしくありません。一喜一憂せず、いつ災害が起きてもいいように日頃から備えておくことが重要です。
KAMON @KAMON_Yammani 2012年4月7日
Bの前にAが起こる⇒Aが起こったらBが起こる、ではない。AがB以外の要因で起こることがあるから。
うさ学 @ottwo 2012年4月8日
これ雪が無いって騒いでた数日後(17日)に普通に雪降って積もったよね。しかも元々別角度から見たら積もってたっていう。 http://www.geo.chs.nihon-u.ac.jp/quart/fuji-p/snow-line/fuji-snow-line1201.html
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