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原田英男さん@hideoharadaの「朝日新聞4/8朝刊「仕事力 内田樹が語る仕事2 消費者マインドの弊害」」

参考: 内田 樹が語る仕事-2「消費者マインドの弊害(2012/04/08更新)」 http://www.asakyu.com/column/?id=1127 内田 樹が語る仕事-1「「適職」は幻想である(2012/04/01更新)」 http://www.asakyu.com/column/?id=1124
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原田 英男 @hideoharada

朝日新聞4/8朝刊「仕事力 内田樹が語る仕事2消費者マインドの弊害」①最も少ない努力と引き換えに、最も高い報酬を提供してくれる職種を、今の人たちは「適職」と呼び、就活をする若者たちは適職の発見に必死、でもそれは消費者マインドがもたらした考え方にほかならない。

2012-04-08 07:06:31
原田 英男 @hideoharada

朝日新聞4/8朝刊「仕事力 内田樹が語る仕事2消費者マインドの弊害」②「賢い消費者」とは最少の貨幣で、価値ある商品を手に入れることのできた者のこと。「賢い消費者になること」、それが今の子供たちの全てのふるまいを支配。学校では最低の学習努力で最高の学歴を手に入れた者が「賢い」学生。

2012-04-08 07:06:41
原田 英男 @hideoharada

朝日新聞4/8朝刊「仕事力 内田樹が語る仕事2消費者マインドの弊害」③大学の運動部で練習に出てこれない監督に「何をやっておけばいいんですか」と聞く学生が求めている答えは「それだけしておけば良い最低ライン」。「あなたから文句を言われない最低ラインを提示してください」ということ。

2012-04-08 07:06:52
原田 英男 @hideoharada

朝日新聞4/8朝刊「仕事力 内田樹が語る仕事2消費者マインドの弊害」④学生たちが聞いているのは「ミニマム」。その商品を求めるための最低の金額の開示を求めている。「大学では何も勉強していない」と語る若者は最低の学習努力で高値のつく学位を手に入れた、己の力業への賞賛を求めてる。

2012-04-08 07:07:25
原田 英男 @hideoharada

朝日新聞4/8朝刊「仕事力 内田樹が語る仕事2消費者マインドの弊害」⑤労働についても彼らは同じ原則を適用。「特技や適性を生かした職業につきたい」というのは「最小限の努力で最高の評価を受けるような仕事をしたい」ということ。自分が労働を通じて変化し成熟することを考えていない。

2012-04-08 07:07:35
原田 英男 @hideoharada

朝日新聞4/8朝刊「仕事力 内田樹が語る仕事2消費者マインドの弊害」⑥でも、「その仕事を通じて成長し、別人になる」ということを求めない人のためのキャリアパスは存在しないのです。

2012-04-08 07:07:43

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