日本財団CANPAN・NPOフォーラム 第2分科会:事業の情報発信

第2分科会:事業の情報発信のまとめ http://blog.canpan.info/cpforum/archive/19 日本財団CANPAN・NPOフォーラム ~情報開示と発信で信頼と寄付・応援を獲得する~ 続きを読む
経営 起業 ベンチャー NPO 情報発信
0
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
午後の第2分科会「拡大する情報発信の可能性とわたしたちが伝えなければならない4つのこと-成果発信を「新しいメディア」へと成長させる非営利セクターを目指して-」始まりました。「CANPAN×NPOフォーラム~情報開示と発信で信頼と寄付・応援を獲得する~」 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
この第2分科会は、日本財団海洋グループの若手ホープの青木くんが講師をつとめます。 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
青木さん:非営利組織が目指すべきは、まずはきちんと「信頼される」こと。そのためには、「ちゃんとしていること」を示す情報(実績、事業計画、財務情報等)を発信する必要がある。 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
青木さん:「ちゃんとしていること」を示す情報だけでよいのか?お金を出してもらうためには、人の心を動かす必要がある。3.11以降は、「ちゃんとしていること」は前提条件であり、人の心を動かすユニークで室の高い情報発信をできるかどうかがカギとなる。 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
グループワークその2:あなたが自身のNPOについて伝えたいことはなんですか?⇒「活動実績」「弱者、地域など活動領域について」等々。 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
青木さん:CANPANブログを読むと、圧倒的に多いのが「やってきたこと(実績)」「自分たちがやっていること(活動)」「やろうとしていること(計画)」についてのエントリー。 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
青木さん:Simon Sinek氏の「The Golden Circle」(Why⇄How⇒What)を参照。人は脳の中心部でWhyを考え、脳の周辺部でWhatを考える。現代人はWhatから考える傾向が強くなっている。 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
青木さん:私たちがもっと語るべきことは「Why」について。「私たちはどんな動機で動いているのか」「どんなことに着想や糧を得ているのか?」をもっと語る必要がある。 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
グループワークその3:あなたがいつも読んでいるブログは?⇒「自分のをやるので精一杯」「ブログはあまり読んでいない、ツイッターの方が見る」「IIHOEのブログ(http://t.co/emz4TbUB)」 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
グループワークその3:あなたがいつも読んでいるブログは?⇒青木がよく「ikedahayato.blog」「江口晋太郎 Media Think」「池田洋一郎 バングラデシュ物語」共通項は等身大で真摯である。自分のなぜ?に寄り添ってくれる。 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
青木さん:自分自身がインスパイアされたものやことをもっと伝える。組織としてではなく個人としての洞察を共有する。そしてこのような情報を多層的に発信することが情報発信に厚みを与える。 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
青木さん:WhatよりもHowをもっと語る。Howとは、どんな風に活動を行っているのか(アプローチ)?他とどこが違うのか(強み)?など。Howを語るには、取り組む社会課題の基礎データや分析が必要だが、これができていないNPOが多い。 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
グループワークその4:あなたの事業にとって成果とはなんですか?⇒「日々の積み重ねが成果」「大きな目標を意識しながら目の前の小さなことを重ねていく」「社会問題を解決し、組織を解散する」「参加者の意識を変える、笑顔が増える」など #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
グループワークその4:あなたの事業にとって成果とはなんですか?⇒「喜びの声」「また来たいという声」「ある線を超えることで質的に変化すること」 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
青木さん:成果にも、アウトプット、アウトカム、インパクトの3種類があるが、NPOの発信ではアウトプットが圧倒的に多い。本当はアウトカムやインパクトの発信が大切だが、これをするにはそもそも把握、分析ができないとダメ。 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
青木さん:日本財団も外部調査会社に事業評価をしてもらい、助成事業の改善に取り組んできた。例として田村やまびこ会、日本ゲートボール連合。評価してもらい対場合は積極的に相談してもらいたい。 #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
青木さん:私たちがもっと語らないといけない4つのこと。①インスピレーション(あなたを動かすもの、こと、人)、②アウトカム(活動の結果実現した状態)、③インパクト(引き起こした持続的な変化)、④アプローチ(課題の捉え方、取り組み方) #canpan
おぎちゃん(荻上 健太郎) @mash_najo
青木さん:、②から④には前提となる把握、分析力が必要。NPOはこの力をつける努力ももっと必要。 #canpan
セキネシロー @shironagadaki
#canpan わたくしも週に一度の更新をめざします。http://t.co/BAx51AQk

コメント

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする