つぶやき講義録(2012年春)

今年度もやります。90分(〜180分)の講義を120文字に超圧縮した「つぶやき講義録」です。 USTなんて、もう必要ないのです。ツダるのも、めんどうくさい。講義のときは、話を聞けばいい…。あとで120文字を読めば、欠席したってだいじょうぶ(かも)。大切なのは、エッセンスが閉じ込められた120文字を解凍するための創造的な読解力です(誤読をふくむ)。 ・フィールドワーク法 #fw12s ・ソーシャルファブリケーション(大学院) #sf12s 続きを読む
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加藤文俊 @who_me
#fw12s いつものとおり、初回は基本的な考え方と概要説明。自分で言うのもなんだけど、滑舌はすこぶる良好!気持ちよく話すことができた。フィールドワークは、じわじわと身体を変えること。気づかずにいられない身体。履修希望者が多数いたので選考。
加藤文俊 @who_me
#sf12s あたらしくスタートした「ソーシャルファブリケーション」プロジェクト。@Hiroyeah さんと @daijirom とともにキックオフ。だいぶ前に書いた「場づくりのメタファー」など、ふたたび。「やり直しましょう」と言われた…。
加藤文俊 @who_me
#vanotica12s あたらしいメンバーとともに、あたらしい年度のはじまり。自己紹介とスケジュールの確認。まずは、新潟→三宅島→小諸までがんばる。4年生は「卒プロ」、2・3年生のグループワークのテーマは「常連になる!」。わいわい賑やか。
加藤文俊 @who_me
#eeis12s (講義録用のタグ)早起きして、ふだんは使うことのない教室で第1回目。学生もスタッフも多いし、教員は4名。(2年前に研究会で取り扱った) "The Fun Theory" にもとづく〈しかけ〉づくりが課題。これからが大変…。
加藤文俊 @who_me
#fw12s 時間地理学的な発想で、ぼくたちの日常生活を考えてみる。いくつものライン(方針)が交わる/交わらないことの不思議さ。それは社会的な調整の所産。どこかに、異人になるための〈入口〉があるはず。企画書作成の説明と「ぷち課題」について。
加藤文俊 @who_me
#sf12s きょうはobservationについて。見えているけれど認識していない世界に近づくこと。まずは、無知を認めて観察に徹する。学習の目的・方法・ファシリティーという三段階で、SFC*SFCという場づくりについて考える。夢は大切だ!
加藤文俊 @who_me
#vanotica12s 試しにゼータを使ってみる。卒業プロジェクトについて、6人が報告。まだまだこれから。でも、だいじょうぶ。あと300日ほどかけて、仕上げていく。じぶんにとって〈適切〉だと思える表現方法について考えて、じっくりと極める。
加藤文俊 @who_me
#eeis12s 第2回は、体育館でワールドカフェ。キャンパスライフのさまざまな〈問題〉について語る。(個人的に)ワールドカフェは、なぜだかあまり好きになれない。スピード感は大切なのだが、500人でじっくり黙って考える方法はないのだろうか。
加藤文俊 @who_me
#vanotica12s 阪東橋(横浜橋商店街)界隈で「キャンプ」。ここ数年、学期はじめにおこなう“お茶する”という課題。歩きながら、お茶を飲みながら話をする。観察者から関与者へ、身体を改造する。シャイ?口べた?その前に、サバイバル意識だ。
加藤文俊 @who_me
#fw12s なぜだか、昨晩から声の調子がおかしい。ぷち課題1の講評と説明。フィールドワークで大切なのは〈距離〉。つまりはアクセスとメンバーシップの問題。どこまで寄れるか/寄るか。さまざまな制約のなかで、調査者が対象との向き合い方を決める。
加藤文俊 @who_me
#sf12s きょうは、 @daijirom さんのセッション。プロジェクトをすすめるにあたって必要なステージ(フェーズ)、アクター、ツール、活動、成果などを整理するワークショップ。食べ物、家具、研究室運営について。やっぱり、デスクほしい。
加藤文俊 @who_me
#vanotica12s もともとは屋外でBBQの予定が、雨天で中止(延期)。5月に予定している新潟・上古町での「キャンプ」の概要説明。いよいよ、CCもはじまる。そのあとはホットプレートを囲んで餃子と焼きそば。チームづくりには、飲食が大事。
加藤文俊 @who_me
#eeis12s きょうは体育館でチームビルディング。3月に体験した「写真に音をつける」というワークショップ。音や声をつけると、止まっている写真が動き出す。写された瞬間の〈前〉と〈後〉が見えてくるのだ。ただし、100グループでやるのは大変。
加藤文俊 @who_me
#fw12s 月曜日になった火曜日。連休の谷間で、予想どおり出席者は少なめ。課題2の講評とフィールドワークにおける〈時間〉の重要性について。フィールドノートの重要性。現場で書くものと、現場をふり返るもの。アツイうちに、感情ごと記録しておく。
加藤文俊 @who_me
#vanotica12s 卒業プロジェクトの進捗+修士研究の報告。音への関心が高い?4年生はどこまで行きたいかゴールを明確に、M1は可能性の範囲を柔軟に想い描き、M2はムダをそぎ落としてよりシャープに。全体的におとなしめ。GW気分?5月病?
加藤文俊 @who_me
#eeis12s 〈しかけ〉づくりに向けて「情報」と「デザイン」の視点から講義+ワークショップ。「人はだれでもデザイナーである。」と、パパネックの本を引きつつ。気づきをあたえる〈しかけ〉へ。あのアプリは、シータの大画面で使うと気持ちいいね。
加藤文俊 @who_me
#fw12s 連休明けの月曜日。写真を見る/撮ることについて。写真をたくさん撮ること。それは「ジグソーパズルの砕片(細片)を集めて、世界を(再)構成する」ようなもの。採集から分類と配列へ。課題の企画書を回収。レビュー/フィードバックは来週。
加藤文俊 @who_me
#sf12s Z館は、だいぶモノが増えた。きょうはSさんのレクチャーで、場づくりのこと:海外の事例を見ながら、フューチャーセンターとは何かについて考える。自由なのに片づいている…という感じ。使う人の意識を高めることか。夕方はクッキングWS。
加藤文俊 @who_me
#vanotica12s 「常連になる!」のプレゼンテーション。どのグループも、対象が決まった。どのような段階を経て「いつもの」が出てくるようになるか。頻度と密度。コミュニケーション。一歩引いて、「常連のいる店」そのものの性格づけも試みる。
加藤文俊 @who_me
#eeis12s 人数はちょっと減ってきたかも…。「生命と健康」そして「地球規模」の視点から講義。先週の「情報」と「デザイン」を併せて、学部の研究領域を概観。一連の議論をふまえて、どのような問題をを扱うか。間もなく企画書が出揃い、折り返し。
加藤文俊 @who_me
#fw12s ぷち課題の講評のあとで、先週回収した企画書の講評。1件60秒という超高速のレビューでくたくた。でも、ポイントは指摘したつもり。あとで、録音データを公開予定。要は、実現可能性を考えるということ。観察の力を信じて現場に出かけよう。
加藤文俊 @who_me
#sf12s これまでのふり返り。だいぶモノは揃ってきたので、つぎは運用のルール。さらにもう一歩先は、この場所ならではの文化の醸成。ゆるやかに〈外〉とつながるための仕組み。たとえば、美味しいコーヒーとクッキーとガチャポンについて考えてみる。
加藤文俊 @who_me
#vanotica12s 卒プロ報告のあと、「上古町キャンプ」の予行演習。1時間で簡単なインタビュー+ミニポスターの制作。今回は、できるかぎりPCを使わずに取り組む予定。あらためて、チームワークについて考える。逗留者は、まちで何をするか…。
加藤文俊 @who_me
#eeis12s 企画書の講評と〈しかけ〉づくりに向けてのディスカッション。じつは、グループワークのすすめ方こそ「Fun theory」のような発想で考えたほうがいいのかもしれない。グループごとの温度差を感じつつ。でもいいテーマがたくさん。
加藤文俊 @who_me
#fw12s 金の環が見えた日(欠席が多かったのはそのせい?)。視点・視座・視野について。「問題意識」は、この3つが決まれば明解になる。時間的範囲も重要。レシートを使って、記録の〈外〉から動員される経験や知識について考える。来週は中間報告。
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