ゾイア氏講演メモ

wish_peaceさんによる伊達市ダイアログセミナーのゾイア氏講演メモ(くわしくはどなたか追記してください)
震災 復興 ゾイア ダイアログセミナー 伊達市
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humming_bird @wish_peace
.@pinocchio87 さんがデータアップして下さった、2月に伊達市で開催されたダイアログセミナーの2日目、ゾイア氏の講演資料20120404.ppt - https://t.co/4hy1PrgH を拝見しながら、私的メモなどツイしてみる。(ピノキオの花さん、お疲れ様です)
humming_bird @wish_peace
(ゾイア氏講演、私的メモ)「どのようにして立ち直ってきたか」情報センターは事故後20年たってから作られた。何故そんなに遅かったのか?という意見もあったが「情報が管理されるようになったということは、GoodNews」事故後25年経過してから様々な報告や情報を管理できるように。
humming_bird @wish_peace
(ゾイア氏講演、私的メモ)情報センターの意味「回復と復興と同じくらい、『記憶』から消さないことが重要」毎月、ジャーナル(出版物、新聞)で(各地の放射線量など)状況をお知らせする。イベントなども開催して、(チェルノブイリの事故について)記憶から消さない努力をしている。
humming_bird @wish_peace
(ゾイア氏講演、私的メモ)特に汚染を強く受けた地域の情報センター について。ここ数年、若者との対話に重きを置いている。若い人を含め、科学者などとの対話。双方向であることが重要。「若者が、この地域が将来どうなるかということ、この地域の未来について語ること」が重要、と。
humming_bird @wish_peace
(ゾイア氏講演、私的メモ)何故、重要かというと、それは25年経過した現在でも、特定の食品を摂取しないとか、汚染された地域を忌み嫌うといった恐れを抱く人々が多くいることと関係がある。
humming_bird @wish_peace
(ゾイア氏講演、私的メモ)「情報センター」は、様々な情報を収集している。そして、他地域~ここでは、あまり汚染されていない地域、影響を受けていない地域をいう~へ、良い影響を発信していく。例えば、冊子などで定期的に。
humming_bird @wish_peace
(ゾイア氏講演、私的メモ)より良いイメージを発信していく必要がある。それは、悪いイメージを払しょくするため。フレンドリーなイメージを作り、発信することで、悪いイメージを払しょくしていく。
humming_bird @wish_peace
(ゾイア氏講演、私的メモ)他にも、色々とおっしゃっていたけれど「一方通行ではなく、双方向。我々は、ノーレスキュー、シェア(助けに来たんじゃない、共有しに来たんだ)」というメッセージを何度も送られていたように思う。お仕着せではなく、そこに住む人と共有する、というメッセージ。

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