甲野善紀の禁糖まとめ

まとめました。
健康 医療
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甲野善紀 @shouseikan
そうすれば、思いがけないもう一つの人生が立ち現れてくるかもしれない。
甲野善紀 @shouseikan
人間には思いがけない機能や働きが隠されており、それらを全く使わないのも勿体ない話なので、御縁のある方は「禁糖」を実行され、そうした、いままで触れてこられなかった潜在機能のスイッチを入れられるのも、いいかもしれない。
甲野善紀 @shouseikan
期間は1週間か10日ほどなので、素人が実行しても危険は全くないだろう。その10日間ほどで好みが変わり、以後はその好みに従って身体の調子が良くなっていけば、誰もそれに対して反対は出来ないだろう。
甲野善紀 @shouseikan
ただ、実行は「変人」と見られる事を覚悟する必要はあるかもしれない。もっとも、「変な人」につきまとわれて困っている人は、自らが別な意味で「変な人」に変身する事で、心理的なある種の流れが変わり、特に何もしないのにつきまとわれていた桎梏から解放される可能性がある。
甲野善紀 @shouseikan
ただ、生玄米は感覚が鋭くなり過ぎて、雑多な都会で生活していると精神的に辛くなる恐れはある。ただ、火を通したものと併用すれば、問題はないと思う。
甲野善紀 @shouseikan
米は出来れば、その一部を生玄米を水に漬けたものを摺り潰し、デンプンを吸収しにくい形で摂れれば更にいいだろう。
甲野善紀 @shouseikan
野口先生の提唱を基盤に、「糖質カット」を勧められている小池統合クリニックの小池弘人院長 http://t.co/375LDmNj との交流などを通して私が行ないたい「禁糖」は次の通り。
甲野善紀 @shouseikan
菓子は完全にやめる。砂糖の入った調理の食事もやめる。甘い味の果物も、芋類もやめる。穀類は糖分が吸収されやすい米よりも蕎麦などに。
甲野善紀 @shouseikan
そして「禁糖」は米飯は可だし、果物などの甘さは可だが(あまり、薦めはしないようだが)、「甘味嫌い」となって、砂糖との決別を願われる方は、とにかく甘い味のするものは止められた方がいいと思う。
甲野善紀 @shouseikan
「糖質カット」の場合、焼酎などの蒸留酒のアルコールは可だし、コーヒーもブラックなら可だろうが、「禁糖」はどちらも不可。理由は、野口先生が体を通して得られての感覚だから、私には分からない。
甲野善紀 @shouseikan
身体教育研究所の野口裕之先生の提唱されている「禁糖」は、いわゆる「糖質カット」とは異なる。もちろん糖質もカットした方が、より甘味嫌いにはなれるだろうが、「禁糖」は砂糖以外にアルコールもコーヒーも禁止。
甲野善紀 @shouseikan
1泊2日の私用から、9日の夜に帰宅。泊まり先でツイートした「禁糖」に、いろいろと反響があったので、諸用山積だが、取り急ぎ何点かツイートしておきたい。

コメント

石部統久 @mototchen 2012年5月26日
生玄米にはアブシジン酸 フィチン酸があり毒性があるとの情報もありましたので加熱をおすすめします。http://ochanoma.blog8.fc2.com/?mode=m&no=413
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