10周年のSPコンテンツ!
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@mikunikko
読み切りとかって何の意味があるんだろうね?
木久蔵 @kikuzoutan
え?連載候補の評価調査が第一で、他にも連載待機組の顔見せや生活保障(たまには原稿料払わないと生きていけない)、誌面の賑わいとかいろいろあるじゃないですか。そういう意味じゃなくてですか? RT @mikunikko: 読み切りとかって何の意味があるんだろうね?
須賀原洋行 講談社まんが学術文庫2作目カフカ『変身』9月11日発売 @tebasakitoriri
読み切りはそのマンガ家の作劇・演出能力がかなり反映されると思うので、一マンガ読者としては好きです。昔の少年マガジン愛読者賞などは興奮しました。松本零士先生の『模型の時代』とか、すごかった。 RT @mikunikko: 読み切りとかって何の意味があるんだろうね?
森川ジョージ @WANPOWANWAN
では、連載の意味は? RT @mikunikko: 読み切りとかって何の意味があるんだろうね?
上田宏 @UEDAsensei
読切りって漫画の基本だと思うんだけどな。物語の終わらせ方の勉強になる。読み切りはコミックスになりにくくて出版社的にはお金に結びつき辛いから意味の無い存在だと思ってしまうのかな。読み切りは作家を育てるための投資ですよ、雑誌の枠を使った
れぉ◆新米ママ @ratathuleo198
@UEDAsensei 読み切りは時間がなくても話を最後まで楽しむため。 連載は話を長く楽しむためにあるのではないでしょうか?
上田宏 @UEDAsensei
新人の読み切り枠が無い雑誌はカツカツだなーという印象。作家育てる気が無いということは他所から作家連れてきて、人気出ないならすぐ捨てるという方針が見えてしまって、そういうのは中堅の自分から見て辛いなーと思う。
新條まゆ(スタッフ) @shinjomayu
@UEDAsensei かわいい後輩たちが読み切り描いて実力つけて連載取ろうとがんばってる話を先日聞いたばかりなので、悲しくなりました…
@koh_p
@fujishimakosuke @shinjomayu @UEDAsensei 読み切り作品に一番必要なものってなんですか?
新條まゆ(スタッフ) @shinjomayu
@fujishimakosuke @UEDAsensei わたし、たまに読み切りを描くと、いまだにとっても勉強になりますけどね…正直、発言の意図がわかりません。
しみずZ @sisui765
@mikunikko 読み切りは若手の力試しの場所では?編集さんがそれ言っちゃ皆 不安になると思いますよ。
新條まゆ(スタッフ) @shinjomayu
@koh_p 短くまとめられる力。無駄なものを削ぎ落とす力。わかりやすく伝える力。描きたいことを描きたいだけ描くことも、もちろん必要ですが、それは読みきりではなかなか表現できない。商業作家として、読者が求めるものも取り入れるという力も必要です。
こたつ猫@SHIP6 @kotatsuneco68
@mikunikko 読み切りや短編が切っ掛けの人気連載もあります。読み切りだからこそ凝縮された物もあります。逆に連載でマンネリ展開化する愚行の方が意味がないかと。5巻目くらいからつまらない作品が残念な感じ。
いしかわじゅん @ishikawajun
変なこといってる人がいたの? 面白い読み切りって、力がないと描けないよなあ。 RT @fujishimakosuke @shinjomayu @UEDAsensei 基本がちゃんと出来てないと出来ないことですから、意味がないというその言葉の意味がわかりませんね。
近藤ようこ @suikyokitan
しかも編集者の発言ですね。 RT @ishikawajun: 変なこといってる人がいたの? 面白い読み切りって、力がないと描けないよなあ。 RT @fujishimakosuke @shinjomayu @UEDAsensei 基本がちゃんと出来てないと出来ないことですから、//
いしかわじゅん @ishikawajun
ふーむ。編集者ね……。担当される漫画家が可哀想だ。 RT @shinjomayu @ishikawajun わたしのRT元をたどっていただけるとありますよ!
藤島康介@トップウGP5巻5月23日発売 @fujishimakosuke
@suikyokitan @ishikawajun @shinjomayu @UEDAsensei 読み切りの範囲内にきちんとまとめて面白くするというのは極めて意味があると思います。
いしかわじゅん @ishikawajun
読み切りはセンスも要るし技術も要る。新人にはチャレンジになるしベテランは力を見せられる。いつもの連載以外の力作があれば誌面も活気づくと思うな。RT @fujishimakosuke @suikyokitan @ishikawajun @shinjomayu @UEDAsensei
近藤ようこ @suikyokitan
その編集者、高橋留美子さんに向かってそう言って教えを乞えばいいんじゃないかね。サンデー編集部だそうだし。
田村 光久(神バディファイト連載中 @mitsupage3
@mikunikko 編集さん側の判断基準、連載までのプレゼン用として機能しているようにおもいますが、(´-`).。oO(読切と連載は技術的には差異があるから、担当さんが画力や構成力を把握し、連載案はプレゼンできるはず。ともおもいます。
喜多野土竜『通潤橋物語』発売中 @mogura2001
@fujishimakosuke @shinjomayu @UEDAsensei 単行本の売り上げはどうしても長期連載の方が強くて、短編傑作集ってなかなか売れないし、長期連載の単行本に読切を収録すると水増しだと抗議する読者もいたりします。読切軽視の傾向は20年ぐらい前からですね
近藤ようこ @suikyokitan
おはようございます。まああまり考えずに書いちゃったんでしょうけどねー。 RT @inouemasahal: 同感です!(おはようございます) RT @suikyokitan: その編集者、高橋留美子さんに向かってそう言って教えを乞えばいいんじゃないかね。サンデー編集部だそうだし。
喜多野土竜『通潤橋物語』発売中 @mogura2001
承前)自分が好きなあろひろし先生がエロ系雑誌に軸足を移されたのは、得意とするショート読切ギャグが、単行本の売り上げ重視の長期連載傾向の中では、描く場が狭まってしまったからという旨の発言をされていらした。短編傑作集的な質の高い本より、キャラで引く長期連載の方が数倍売れるのは事実。
若木民喜@セーフモード @angelfrench
石橋さん、時の人になってきてる?昔ながらの育成法は「まずは32ページで描けるようになってから連載チャレンジ」ってのがあるけど、すごく難しいし人目に触れるまでが遅くなる。連載は読み切りの要素も含まれるし、これからはページの縛りが緩い。読み切り技術より連載という意味ならまあわかる
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コメント

戸塚たくす @taks_Zxim 2012年4月11日
「読みきりで身に付く力」と「連載を続けて人気作にするのに必要な力」にはあまり相関性がない。従って、読み切り製作を何度もトライするのは非効率的。WEB媒体(連載ハードルが低い)などでとにかく連載をして実践経験を積む方が、漫画家としての実力を付ける観点では効率が良い。
D.D. @m_d_d_b 2012年4月11日
「読み切りとかって何の意味があるんだろうね?」どこのど素人が口走ったのかと思ったら話題の編集さんか…何かの意図があっての問題提起かと思って読んでみたけど「連載しているんだから本来描く必要がないのに」て馬鹿にしてるのかな?
Shun Fukuzawa @yukichi 2012年4月11日
一度、この人中心に公開討論やったらいい。というか、近藤ようこ先生に「高橋留美子さんに向かってそう言って教えを乞えばいいんじゃないかね。」って言わせるのって、ブチ切れに近い発言だ。
雷光正義 @lightningjustis 2012年4月11日
意図はよくわかりました。可能性を広げるって意味ではアリだと思いますけれど?
ワス @wsplus 2012年4月11日
連載初期は「読みきり形式+次回への引き」でやってかないと、新規読者が入って来ないのでは。つまり読みきりを作れる技術がないと、長期連載に持っていけず漫画が単発で終了する。
Shun Fukuzawa @yukichi 2012年4月11日
もし読み切り集が売れたら、この人はどういう発言をするんだろう?
ululun @ululun 2012年4月11日
前後のツイートを読まず、脊髄で返答をするのって何の意味があるのかな
たりちぱ@・x・@ノ @tari_tipa 2012年4月11日
とりあえずこの編集者が「読者」のことは何も考えていないということが、わかった。
甲賀志 @hiroujin 2012年4月11日
あえて問題を提起した、というならいい。しかしもし本気で「読みきり」の存在意義が分からないのなら、編集として致命的ではないだろうか?何人も指摘してるけど「読みきり」は作家の構成力を鍛える最適の場ですよ。
へすた! @Hesta 2012年4月11日
漫画雑誌の新規購読者からすれば、連載の途中ゆえに把握できない作品ばかりある中に読み切りがあると安心するだろうね
長島芳明 固定ツイRTしてマン @nagasimayosiaki 2012年4月11日
十代の時、一定の期間に読み切り作品が続くと「ここから新連載が出るんだな。面白かったら読者カードを出そう」と意識していました。連載が決まると万歳で、単行本も買っていました。〆切りが間に合わず急場で掲載が決まった作品も好んで読んでいました。新人か現役かは意識はしていませんでした。
涼燐@シグ @ryo_ring 2012年4月11日
昔、ジャンプ短編集って読み切り集めた単行本であった気がする・・・。
コーチン @suirei_san 2012年4月11日
要約すると「読みきりの才能がある人もいれば連載の才能のある人もいる、でも現実的には読み切りばかりで評価されて、連載能力のある人がなかなか日の目を見ない。なのでWebコミのような場所を間口として、そこで実績を上げた人たちをプロの舞台にあげてやりたい。」ってところでしょうか?でも才能の違いはあれど、両方の力を持っている方がすでにプロで活躍されている以上、上の会話中ですでに議論は終わってますね。あのWorking!の元担当者ならではの考えですが、一方で編集側によるいいとこどりな意見のようにも見えます。
あびゅうきょ@stranger @abyukyo 2012年4月11日
これは何に対しての発言かは知らない。でも大手出版社編集の人って言ってることが日によって180度違う事がよくある。真に受けているとこちらの身が持たぬ。どこかで読み切り作品が売れれば「やっぱり読み切りだね」とか言い出す例は少なくない。
武田具朗 @grobda 2012年4月11日
>だけど32Pでは表現出来ない話なんだよ! OUT時代のゆうきまさみさんが「16Pで描けない物語はない!」と先輩か編集者かに言われて目から鱗落ちた(そして壮大なスケールのファンタジーを16Pで描ききった)ってエピソードがありますな。
武田具朗 @grobda 2012年4月11日
連載にしたって毎週(毎月)起承転結を入れないと読者に飽きられる。延々数ヶ月バトルシーンだけ描けるのは、それ以前のキャラや世界の書き込みがあってこそ。やはり短編や読み切りを描ける能力があって、連載がうまくいくと思うんだけどなあ。
T @FUNDOSHIMASK 2012年4月11日
ここ数年のサンデーで本誌読み切り→連載の形が無くなりつつあるので、マーケティングの面から疑問に思ってしまうのはわからないでもない。新人がどれだけ読み切りを描いてもベテランや外様作家や企画モノに連載枠を取られてしまう現状。
T @FUNDOSHIMASK 2012年4月11日
調べてみたら、読み切りからの昇格で最後に連載が決まった作品は10年開始の國崎出雲の事情、ヒット作品となると08年開始の神のみぞ知るセカイ(石橋氏立ち上げ)まで遡らなければならない。
dada @yuuraku 2012年4月11日
江口先生が逃亡するからじゃないのかな。
鐘の音@今週末は待望のライブ @kanenooto7248 2012年4月11日
マーケティング的な観点から言えば、ジャンプなんかはマーケティング的な意味で読み切りを活用してるよね? 事実それでヒットを飛ばしてる。
鐘の音@今週末は待望のライブ @kanenooto7248 2012年4月11日
連載作品をネットで掲載して、それに見合うメリットがあるのかな。これは凄いからそのまま連載しましょうと、言ってくれるかな?
山下238 特撮はいいぞ @Yamashita238 2012年4月11日
30年前、ラブコメで部数一位になりかけたサンデーを打ち砕いた「北斗の拳」や、10年前のミリオンヒット「デスノート」も読み切りで世に出たって知らないのか?
山下238 特撮はいいぞ @Yamashita238 2012年4月11日
そういえば「トリコ」も「ワンピース」も読み切り版があるじゃん。「アイシールド21」も。「ドラゴンボール」も。サンデーは知らんがジャンプで読み切りの意義はでかいと言わざるを得ない
○○もへじ @marumarumoheji 2012年4月11日
何でこんなに話がすれ違ってるのか分からん。漫画を描く側にとって意味がないなんて話も、読みきりはつまらないなんて話もしてないじゃん。
ヤマケン(山学校の) @gcyn 2012年4月11日
ひとつの雑誌に毎回掲載の連載の他に、隔週連載や月1連載シリーズ連載そして単発掲載が混在しているのって豊かで良いなと思います。新しい作品との出合いになるし雑誌で購入のモチベーションになります。僕が小さい頃の印象は長期連載か短期打ちきりか単発のどれか思っていましたが今は違います。もっと混ざれば良いと、数年来思っています。
hanayaneko @hanayaneko1 2012年4月11日
最初からそう書け。
あきらっす @akirateru88 2012年4月11日
読み切りの意義なんて、銀魂のコミックス最初から読んでるとよくわかるよ。新人の判定、そしてベテランにはいい力試しの場でもあろうし。
巳影・B・極・樹生 @ituki_mikage 2012年4月11日
近視眼的なのが勝手にキレてるな、作品の良し悪しじゃなく仕組みについての話ししてんのに。 ウェブ連載で地力をつけられて、それがちゃんと日の目を見て対価も得られるなら新人にはこんなに良いもの無いと思うけど……既存のウェブサンデーとの違いは自由参加って所なのかな?
愛・蔵太(素人) @kuratan 2012年4月11日
ミステリーなんて昔からシリーズ・キャラクターの読み切り短編ばかりですけどね…。「マンガにおける読み切りの意味とは?」
ふじぬま(記録用) @fujinuma69 2012年4月12日
寝る前に煽るようないい方して放置して議論させて自分が起きたらある程度答えがまとまってそこから自分の考えを述べる方針?
西村誠一 @khb02323 2012年4月12日
読み切り(2回)が大反響で、単行本化(も大ヒット)+連載開始された「俺物語」という漫画について一言コメントを頂きたく・・・ http://tinyurl.com/7jwlvwc
西村誠一 @khb02323 2012年4月12日
「読み切り」を新人漫画家さんの登竜門的な扱いとして捉えるのか、既に実績のある漫画家さんが新しい試みをするケースとして捉えるのかにもよりますが、後者の場合でも「読み切り」漫画で新しいアイデアなり挑戦なりの是非を問えるケースってあるのでは?最初から長期連載向けの壮大な取り掛かりをしておいて、それが大失敗した方が大打撃なケースもあるんじゃないですか?
西村誠一 @khb02323 2012年4月12日
細かい事言うと、「連載を前提」とした漫画作りで、アシスタントさんの確保なり場所の確保なりで漫画家さんに金銭的負担をさせておいて、その連載が「当たらなかった」場合、誰が(金銭的)責任を取るんですか?自己責任で漫画家さんに責任取らせるんですか?「読み切り」の方がそういうリスクが小さいケースもあるかと思いますが・・・
かい、 @kai_ok_go 2012年4月12日
いい新連載の第1話っていい読み切り並みに起承転結やキャラ立ちがしっかりしてないかな。そういう意味では読み切りを描く力って連載に生きると思う。でも、ジャンプの読み切りって普通の1話みたいの多いね。
かい、 @kai_ok_go 2012年4月12日
アニメの「這いずれニャル子さん」の1話はいい読み切り並みに密度が濃かったしキャラも良かった(通じる人にしか通じないネタが多いのはアレだけど)。いい読み切りを描く力→いい1話を描く力として、作家が早い段階で読者の興味を引くマーケティングにも必須なんじゃないかなぁ。
かい、 @kai_ok_go 2012年4月12日
エロ漫画は基本連載だろうが読切だろうが1話完結だから、普通紙よりも読み切り力は必須かもね。雑誌社的にも毎週ページを埋める作家一人抱えるよりも、何冊かに一回読み切りを描ける作家複数人がページを埋める方に重きを置いて商法してる。
ワス @wsplus 2012年4月12日
裏サンデーのコンセプト発表って事に気づいてる人は何人いるのだろう http://tinyurl.com/83kwgwb
かおす @khaosG 2012年4月12日
漫画に、いきなり単行本と言う売り方がないのもポイントじゃないだろうか。読み切りvs連載ではなく、作品にはショートショート、短編、中編、長編があると思う。
szk @szk 2012年4月12日
連載とはちょっと話がずれるけど、小説は素人でも玄人でも塊でドンと出すものだけど、より売るための修正案を比較的受け入れやすい。改造しやすい。素人がいきなり長編漫画書いたら修正なんか膨大な手間で、実際無理だろう
clearbooka4 @mikanzuki 2012年4月12日
読み切り一回で失敗してアンケがとれないと連載にならず、数年考えたプロットも1回で捨てなきゃならない。それなら裏サンデーでネット連載してみて人気でれば本誌連載になるよという宣伝でしょ。
clearbooka4 @mikanzuki 2012年4月12日
読み切りに対する漫画家の持論は面白いが、新人の連載のチャンスを広げる意味でいまの連載を前提とした読み切り掲載のシステムはどうかという石橋編集者の提案が出発点なのでまとめ方で誤解を生んでいる。
愛・蔵太(素人) @kuratan 2012年4月12日
http://bit.ly/IE4fKU ←そういえばお前ら知らないかもしれないけど、恐ろしいことを教えてやる。「週刊少年ジャンプには「連載マンガ」は存在しない」6年前のネタだけどね。
ほめぞう @homezou 2012年4月14日
おいおい。kuratan氏のリンク先の記事はコメント欄でも言葉尻で揉めてるじゃんかよ。にしても、読み切りといっても連載誌だけではないというのを感じたことはあるな。例えば、連載打ち切りで話は完結してるけど一巻しか出てない作品とか、それこそ読み切りに近いものがある。
luckdragon2009(rt多) @rt_luckdragon 2012年4月14日
ひとまず、漫画家と編集さんで座談会でもやってみれば、と思うのだけど。漫画評論誌あたりでやらないかな?
オーイ・ミキナンス @DENPATEKINACKY 2012年4月18日
昔サンデーで最初から連載想定の新人賞があったよね。「帯をギュッとね!」と「うしおととら」はそれの第一回受賞作品だった気がする。Webだけじゃなく本誌でもそういうチャレンジがあってもいいんじゃないかなー。
pzfiwgani @bpxwoxqau 2012年4月25日
こち亀はどうなんだよ
もるのがわ ちょうすけ @1983216 2012年4月25日
読みきりによるマーケティング効果を疑問視するのは別にいいんだが、人間というのは例外なく自分の能力を過大評価するものなので編集者も自分達の「漫画を見る目」をあまり過大評価しない方がいいんじゃないかなあ。特に客観的数値が出版不況を言い訳に出来ないレベルで物凄い勢いで落ちてるサンデーの編集者なんかは。読みきりによるマーケティング効果を切り捨て、今のサンデー編集者の独断と偏見のみによる連載選考ってのは端から見てちょっと不安だ。
もるのがわ ちょうすけ @1983216 2012年4月25日
マーケティングの精度を上げる方向に努力をして欲しいなあ。アンケートの項目をもっと細かくして項目ごとの連載後のアンケートや単行本売り上げ等の相関を見るとか、データを蓄積していけばいくらでもやりようはあるだろう。もうやってるのかもしれないけど。
カム @comekurisu 2012年4月26日
まあ格闘技の大会でいうなら主催者が「オープニングファイト意味なくね?自分たちでやってよ。いい試合だったら金はらってやるしさ。」っていっちゃうのはまずいよなあ・・・
カム @comekurisu 2012年4月26日
出版社の役割の出荷などのコンテナはネットに奪われたし新人育成もできないとなると本当に存在意義がなくなるな・・・出版社が印刷会社を切りたいようにマスな影響のあるプラットフォームがネットできて大御所クラスの作家が大御所の作家が乗り換えたら本当に出版社終了だと思う。
かがみトノサマ古墳時代(CV黒沢ともよ) @kagamimasashi 2012年4月26日
炎上マーケティング? 読み切り連載はともかく、ストーリーマンガの長期連載は正直つらい。本棚おけない。長くても20巻くらいで終わって欲しい……
ペドロ @QP_Pedro 2012年4月27日
月刊誌も週刊誌も連載作品は5~6話ごとに一回必ず休載をはさむ様にして空いた枠を読み切り専用枠にすればいいのに。そーすりゃ読み切りが得意な作家や新人の描く場所も確保出きるし連載作家の休みも確保出来て一石二鳥じゃん。
烏丸陸奥守(からすまむつのかみ) @mizukichi2010 2012年4月27日
サンデーの編集者ってもはや、小学館のイメージダウンしかしてないだろこれ…。さすがに小学館は考えるべきじゃ?
ほめぞう @homezou 2012年4月28日
本屋へ行っても漫画はなぜか途中から、それも連載している雑誌も知らない、その漫画の名前は知っているが中身は知らない、 どちらかというとパッケージ買いのようなことをする。描いてる側から見れば自分はメインのターゲット層ではない。 だが、こちらから見ればストーリーの続きや展開は気にならない。なぜなら、読み切りの感覚で本を読んでいるから。 そのほうが描いてる側の傾向が大体わかる。長く同じ作品を見過ぎると目が肥える。
ほめぞう @homezou 2012年4月28日
随分後になってるけどまとめブログに炎上沙汰に解釈されて載ってしまっててちと情けないのがなんかな。… たった一巻でもいいから、単行本化されるまでにはある程度掲載されねばなるまい。 消費者としてはそうなるまで応援したい作者というのはいるものだと思うけど、 漫画誌にとっては特定の漫画ではなく、それを掲載している漫画誌のコンテンツだという感覚でモノを言ってるのか。
橘あき @aki_tachibanya 2012年6月3日
雑誌→単行本という流れがある現代のおいて「読み切り書く能力は無いけど、連載の書く能力がある」っていう奴は、漫画に向いていないんじゃないの?。そして、読み切り書く能力は70点くらいだけど、連載が上手な奴を発掘するのも編集者の仕事じゃないの?
ザンちゃん @zanchann 2019年2月20日
意味の分からないまとめだなーと思ったけど、まとめ人が下手糞でごみまとめって事みたいね。
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