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2012年4月17日

【シンポジウム】知的創造活動のためのワークスタイルとワークプレイスの試み

『コミュニティデザイン』の著者:山崎亮さんが基調講演を行われたシンポジウムのまとめです。 ■概要 ・タイトル: 第14回ファシリティマネジメント・シンポジウム 続きを読む
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山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

【イベント】4/17 知的創造活動のためのワークスタイルとワークプレイスの試み(PDF注意)http://t.co/0PAReny9 via 日本建築学 (@ 日本建築学会 建築会館ホール) [pic]: http://t.co/8S6EAjSr

2012-04-17 13:04:02
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

元々は建築の設計をしていたが限界も感じて、人の側からアプローチしはじめたことが、コミュニティデザインのきっかけ(山崎亮氏:スタジオL)【http://t.co/NUFll9HT

2012-04-17 13:42:27
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

コミュニティデザイン1.0:ハード整備からのコミュニティ再建。2.0:住民参加型の施設デザイン。3.0:ハード設備を前提としないコミュニティづくり(山崎亮氏:スタジオL)【http://t.co/1v5N11Tk

2012-04-17 13:44:21
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

ある公園のPJでは、遊具の代わりに地域の定期的なコミュニティ活動を公園内に配置して、いつ行っても異なるプログラムが展開した。公園内に色々な人のつながりが生まれた。 (山崎亮氏:スタジオL)【PDF:http://t.co/7NMzWZse

2012-04-17 13:51:09
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

マルヤガーデンズというデパートでは、各階に地域のコミュニティ活動を埋め込んだ。そこにファンが付くことにより、来場者数が増えた。当初、40だった団体が現在180まで増えてきた。 (山崎亮氏:スタジオL)【PDF:http://t.co/7NMzWZse

2012-04-17 13:56:09
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

コミュニティの主体性のない公園はつまらない。泉佐野丘陵緑地では、2割しかプロがデザインしていない。8割は設計段階からコミュニティが関わって作っている。 (山崎亮氏:スタジオL)【PDF:http://t.co/7NMzWZse

2012-04-17 14:00:22
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

オフィスづくりでも、どこまで作りこむか、どの程度利用者が変更する余地を残すか。発意がユーザーからあるものは、必ず使ってくれる。設計側からの押し付けでは、使ってくれない。 (山崎亮氏:スタジオL)【PDF:http://t.co/gUpKgRui

2012-04-17 14:06:04
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

10万人くらいの都市であれば、300団体はコミュニティの活動がある。 (山崎亮氏:スタジオL)【PDF:http://t.co/8aZfj15d

2012-04-17 14:10:25
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

商店街の活性化には、年一度のイベントでは厳しい。いつも”何かがある期待感”を作れるかがポイント。 (山崎亮氏:スタジオL)【PDF:http://t.co/e6FXPXrT

2012-04-17 14:13:10
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

延岡駅周辺整備のPJでは建築を乾久美子さんが担当し、周辺のコミュニティ活動を担当した。やりたいことの要望を集め、デザインはプロに任せる流れを作った。 (山崎亮氏:スタジオL)【PDF:http://t.co/6ERQVDF3

2012-04-17 14:15:48
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

空間の設計をする前に、ポジティブな意見をいかに集められるか。さらに整理できているのか。それが出来ていれば、さらにユーザーから良い意見を集めることができる。 (山崎亮氏:スタジオL)【PDF:http://t.co/xHFBemGy

2012-04-17 14:17:14
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

人をどう組織化し、それをどう街のパワーに変換するのか。それが私の仕事。 (山崎亮氏:スタジオL)【PDF:http://t.co/ICGlAtY3

2012-04-17 14:20:37
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

コミュニティ活動支援のプロセス 1.その地域を理解する⇒2.担い手の主体者意識を高める⇒3.信頼感を高め組織化する⇒4.初動期の活動をサポートする ※最初のヒアリングをベースに臨機応変に組み立てる (山崎亮氏:スタジオL)【PDF:http://t.co/vaZANFKI

2012-04-17 14:22:30
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

スタジオLでは、所員は同じ屋号を使っているだけで個人事業主。事務所内でもすべて発注行為。自由度は高いが、組織的にはピラミッド構造で意思統一している。 (山崎亮氏:スタジオL)【PDF:http://t.co/TaTe90PF

2012-04-17 14:32:50
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

抵抗勢力に対しては、現場にマネジメントできてクリエイティブなアイデアを出せる人材を2名育ててから、現場を離れるようにしている。それとYES,ANDで一度話しを受けてから、別の案を伝えるようにしている (山崎亮氏:スタジオL)【PDF:http://t.co/50B88pQ9

2012-04-17 14:43:46
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

机も人も動くフリーレイアウトオフィス。「キャスター付デスク」「ノートPC+無線」「3m間隔のフロアコンセント」「個人ロッカー」「ホワイトボード」。この5つが構成要素。 (山下郁美氏:東京海上日動システムズ)【PDF:http://t.co/lsDc6mDW

2012-04-17 14:58:26
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

フリーレイアウトオフィスによって「チーム編成が容易に」「自力でレイ変可能」「活気が出た」「業務のスピードアップ」「レスペーパー促進」など (山下郁美氏:東京海上日動システムズ)【PDF:http://t.co/3PgBzLXd

2012-04-17 15:01:14
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

フリーレイアウトオフィスの定量的効果。「スペース30%減」「収納量70%減」「印刷枚数50%減」 (山下郁美氏:東京海上日動システムズ)【PDF:http://t.co/vWH7j55B

2012-04-17 15:03:19
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

機能別組織マネジメントと自律的コミュニティ活動のハイブリッド経営を実践している。社内のコミュニティ活動が200を越えた (山下郁美氏:東京海上日動システムズ)【PDF:http://t.co/hY4LQquP

2012-04-17 15:07:47
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

今回のオフィス構築も、社員の自主的なコミュニティが中心となり素人集団で取り組んだ。総務に対して、自分たちの提案を行った。 (山下郁美氏:東京海上日動システムズ)【PDF:http://t.co/hxBVCa9s

2012-04-17 15:11:59
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

新本社オフィスコンセプト1:ONE(オペレーション、チーム、・・・)、2:人的科学反応(人が出会う、自然に集まる、・・・) (豊田武史氏:日本HP)【PDF:http://t.co/itm43OBM

2012-04-17 15:29:16
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

グローバルのRE戦略:いつでも売れるBクラスのビル、リースができる造り、1人あたり面積はスタンダード準拠、サステナブルデザイン、など (豊田武史氏:日本HP)【PDF:http://t.co/VNTmEQAD

2012-04-17 15:31:16
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

新本社の愛称は「HP Garage Tokyo」。社員からの公募で決まった。 (豊田武史氏:日本HP)【PDF:http://t.co/vPCbJGBK

2012-04-17 15:38:45
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

スタンダードの存在⇒チェックするプロセスが必要になってしまう、所詮机上で考えられたもの、カルチャーが無視されている、現場を知らない、底辺にあわせたプロセス、・・・ (豊田武史氏:日本HP)【PDF:http://t.co/JaAxborN

2012-04-17 15:46:30
山下 正太郎 shotaro yamashita @shtrym

会議室は集中配置すべき。分散すると、人的交流を妨げるし、スペースの組合わせのバリエーションも減る。壁面積も増えるのでコストも増える。一番の課題はセキュリティレベルの変更に対応しづらい (豊田武史氏:日本HP)【PDF:http://t.co/PGp0Mixw

2012-04-17 15:58:47
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