バンドマンの裏事情

高校生バンド応援サイト(@musicZipang)さんの ツイートをまとめさせていただきました。
ライブ 音楽 バンド
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高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno
集客の話を進めていく前に、この話をしたほうがいいかな^^ライブハウスとアーティストとの関わり方って海外と日本で結構違うんだよ。まず、日本はみんなが知っているように「オーディション」通過したバンドとかが、そのライブハウスに出れるようになる。オーディションしない場合もあるね。
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そして実際のライブのときには「チケットノルマ」があったり、ノルマの代わりにライブ代を支払う。相場は10000円から20000円くらいだね。ここまではみんな知ってると思うんだ
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じゃあ海外ではどうかと云うと、ライブハウスは「オーディション」をする。ここまでは一緒、そして通過したアーティストにはライブの度にライブハウスが出演料を支払う。アーティストは出演がすでに「お金をもらう」ことに直結してる。これを「大人の事情」的に説明すると・・
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日本の場合はアーティストが集客できなくても、アーティストから現金を回収するからライブハウスの経営は安定する。ぶっちゃけ、動員数なんて、そこまで関係ないとも云えるよね
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海外の場合、ライブハウスは出演料を支払うから、アーティストは集客して動員してくれないと困るわけ。だから、演奏の後、厳しい指摘が来たりもする。そしてライブハウスも集客をしている、ライブハウスそのものの動員数が少ないと経営が出来なくなってしまうからね。必死よ。
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そういうお金の流れを理解すると、日本にはカタチだけのブッキングマネージャーが山のように居るのが分かってくるよ。言い方悪いけど、所詮は会社員だしね。海外のブッキングマネージャーは生活かかってるから本気だけどね。 結論、「ライブハウスの収入のさじ加減に利用されるな!」
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プロを目指すなら絶対に知らなければいけないことで、まだTwitterに書いてないことをアメブロで書いたから、時間ある人は少し長いけどチェックしてみてね♪『第1回「誰も教えてくれないけど、大切な事!」』 http://t.co/GBCTRZ2i
リンク ミュージシャンのための集客術!~誰も教えてくれない本当のこと~ 『第1回「誰も教えてくれないけど、大切な事!」』 add9のミュージシャンのための集客術!~誰も教えてくれない本当のこと~の記事、第1回「誰も教えてくれないけど、大切な事!」です。
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【音楽業界のビジネスモデル】が崩壊寸前なのはみんなも知っていると思う。オリコンに入ってもバイトはやめられないアーティストばかり。僕らが音楽を始めた10〜15年位前は、今と比べてしまうと、本当にCDが沢山売れ、音楽番組も沢山あった。なぜ、音楽業界は悪化してしまったのか?答えは明確だ
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「違法ダウンロードが横行している。」という答えは、あまりにも業界に都合の良い考えで、本質は別にある。業界の全盛期と、現在の衰退期でとても大事なことを見落としているし、これからの時代を生き抜くミュージシャンに対して何より無責任すぎる。
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世間的に言われている表面的な理由はiPodなどのデジタルオーディオの普及でCDは「買う」から「レンタル」へ、そしてインターネットの普及で共有ソフトが横行、楽曲データの共有など様々あるよね。ただ、音楽業界が追いやられていった理由を一言で言えば「会社経営に失敗した」ということだ。
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大手レコード会社といえど、「株式会社」。プロデューサーは「会社員」で、音楽は「仕事」だ。一見して華やかに見える業界でも、株式会社であることに変わりはない。当然、経営には成功も失敗もある。何も特別な業界ではない。音楽事務所とアーティストの「お金」の関係を知ってるかな?
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お金というのは分かりやすく言えば「給料」だ。みんなの両親も仕事をして稼いでいるよね。それと全く同じ物をアーティストも貰って生活をしている。実は音楽事務所は一部の大物が稼いだお金で、まだ売れない若手を養っている。というスタイルが多い。大物が「稼いでいる」のが大前提なのが分かるかな?
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トップミュージシャンでさえ、CDが売れないうえに、ライブの動員が減っているのだ。若手を養うほど稼いでいないのは明白だよね。そうなると音楽事務所は、アーティストに新曲を要求し、それを単純にCDを出して、その音楽をお金に変えたい。と考えるわけ
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会社の運営にはお金が欲しいから、音楽を現金化する。このあたかも正当に思える理屈は、何の問題解決にもなっていない。なぜなら「CDを作って売る」ことは、「買うからレンタルへ」の流れや、不正ダウンロードの抑止にはならないからだ。これでは穴の開いたバケツに水を汲んでいるのと同じ道理になる
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音楽業界は「バケツの穴を直す」か、そもそも「バケツで水を運ぶ」のをやめなければならなかった。そして、それに付き合わされるアーティストもストレスはかなりあるし、そんなアーティストのリストラも実際にある。プロのアーティストも生き残るための生存競争の中にいるのだ。
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音楽業界は単純にビジネスに失敗した。大物アーティストの宣伝ばかりお金をかけ、未来のスター達にお金をかけてあげられなかったのだ。安易に「売れそうな大物」に資金投下して、「売れるだろう」の精神。売れる売れないを、過去の実績や確率論で判断。心のない采配を続けたツケとも言える。
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10000円で8000円のものを入手することを「浪費」、10000円のものなら「消費」12000円のものを入手したなら「投資」だ。要は音楽業界は多額の金額を「浪費」したことで、運営資金がまわらなくなっているわけだよね。宣伝費数億円もかけた某歌姫はどんな結果だったかな?思い出してね
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今の時代のミュージシャンはもっと独立意識を持つべき。昔はメジャーでなければできなかった事がインターネットの普及で個人でも可能になってきている。やり方次第では、メジャーに遜色ない運営ができるはずだ。未だに事務所、レーベルに拾ってもらう事ばかりを考えているミュージシャンが多すぎる!
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業界人も然り。同じ音源のパッケージ違いだの、DVD付きだので、同じ音源を売って、その肝心の音源(CD)はオークションや中古に売り飛ばされるなんて、作ったミュージシャンからしたらふざけんなって感じだと思わないか? そんな子供だましなやり方しか浮かばない人が本当にプロなの?
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音楽で生きていくための「今までの方法論」が、通じない今。業界と時代を変えるには、これからのシーンを作っていくみんなの世代の「意識」を変えていく必要がある。そのための方法を伝えるために、このTwitterアカウントやアメブロを始めたんだ。
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だからもし、みんなの周りの音楽仲間や、バンドメンバーで、このTwitterアカウントやアメブロのアカウントを知らない人がいるなら、是非教えてあげて欲しい。 価値のある情報を拡散して伝えて、みんなにこれからの音楽シーンで活躍して欲しいんだ。【拡散希望】#RTした人全員フォローします

コメント

愛・蔵太(素人) @kuratan 2012-04-22 00:30:06
最後がちょっと「え?」だったんでRTしない。「バンドマンの裏事情」
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