編集可能
2012年4月21日

ドラムまとめ

高校生バンド応援サイト(@musicZipang)さんの ツイートをまとめさせていただきました。
0
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

ドラムとベースは出来るだけ、長い時間一緒に練習したほうがいいよ!ベースとドラムの一体感があるバンドはライブ聴いててもカッコイイ!俺らのプロ仲間では「ベードラ」って略すよwこのベードラの絡み次第でバンドの完成度はかなり変わってくるんだ

2012-04-13 12:36:15
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

学校帰りはに聴いてる音楽のリズムに合わせて、ズレないように一曲分歩いてみて!出来ないなら身体にリズム感が無いってことだから練習ね!

2012-04-13 15:49:44
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

【上達には「適切な音量」での練習が不可欠!!】アマチュアバンドの練習風景でよく見るのが、楽器隊が音量を上げすぎてボーカルが全然聞こえないケース。これは最悪! ミュージシャンじゃないお客さんは何を聞くか?それは歌です!

2012-04-15 22:15:52
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

【歌が聞こえないライブ=失敗】 練習から歌を引き立てるような意識がないとライブでも当然、できるわけが無い。 そして爆音での練習はデメリットが多いんです。・細かいニュアンスが聞き取れないから、勢いのみの雑な演奏になる ・ボーカリストもニュアンスをつけた歌が歌えず、力任せの歌になる

2012-04-15 22:18:11
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

【ライブ前の練習で気をつけること】 練習時に気をつける事としては、まず楽器隊はボーカルの音量にあわせてボリューム設定すること。 特にギタリスト!気をつけて!さっきも書いたけど、音楽やってない人は何を聴くのか、ボーカルです!ファンになるか、また来たい!と思うかはボーカルにかかってる

2012-04-15 23:46:37
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

上達には「適切な音量」での練習が不可欠!!って昨日、話したけどその続き。アンプと自分の立ち位置で聞こえる音量って違うから、自分の音が聞こえないなら、アンプの向きを自分の方向に向けるのも効果的。ボーカルにギターうるさいって言われたら、アンプをボーカルのいない方向に向けるのもいいよ!

2012-04-16 14:10:03
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

ちなみにドラムの音量は調整できないと思われがちだけど、プロは音質を保ったまま音量を調整してる。 「俺は音量大きいから」!といって、力任せに叩いているだけだと成長できないよ! プロのドラマーは思いっきり叩いてるように見えるけど余計な力が入ってない。 どの楽器でも言える事だけどね!

2012-04-16 17:16:06
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

これらの事がちゃんとできてくると、自分の音とメンバーの音がバランスよく聞こえてくると思う。「適切な音量」での練習して上達しよう!アンサンブルで重要なのは、「相手の音をよく聴く」という事!メンバーの演奏ニュアンスをよく聴いて!お互いの音楽を理解しよう

2012-04-16 21:14:53
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

たとえば誰かがアンサンブル中にリズムがハシッたとするよね? 教科書どおりの内容で言えば、ハシった奴が「間違い」なんだけど、バンドアンサンブルの場合は一概にそうとは言えないんだ。この辺を理解してるバンドと、そうでないバンドでは成長に大きな差が出るよ!

2012-04-16 21:24:16
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

つまり「相手のニュアンス、呼吸にあわせる事」が一番大切で、それが「バンドのグルーヴ」になっていく。ここで間違ってほしくないのは、ハシったりモタったりしても良いって言っているんじゃなくて、メンバーの「演奏ニュアンス」「リズム」をよく感じ取って、歩み寄る事。それがとても大切なんだ。

2012-04-16 21:31:43
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

昨日のツイートをもう少し詳しくアメブロにまとめました。『そうそう!バンドのリハでリズムが合わない理由知ってる?』http://t.co/twr7Mrcu

2012-04-17 11:34:56
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

グルーヴっていうのは和訳がむずかしいけど、 「ノリ」とか「演奏のうねり」っていう概念の事。 グルーヴって音作りとはまったく別のベクトルなんだけど、聞こえ方にものすごく影響するよ。リスナーからすれば、グルーブ感があるとノリやすいし、聴いていて心地いい。絶対、覚えておきたい概念だね!

2012-04-17 11:46:38
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

ドラムだとわかりやすいんだけど、例えば8ビートを想像してみて。1/3泊目のバスドラに対して、アクセントとなる2/4泊目のスネアがジャストよりも少しタメて演奏されるとよりヘヴィなビートになるし、逆にスネアが前のめりだと軽いビートに聞こえるよね、超簡単にいうと、これがグルーヴの正体。

2012-04-17 11:59:13
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

グルーヴっていうのは、周期性があって主にベース、ドラム、パーカスの概念なんだ。ボーカルにも、もちろんあるんだけどそれは「ボーカルのリズムアプローチ」の話になっていくから、歌についてのツイートの時に書いていくとするね!今日はリズム体にとってのグルーブ感の話。

2012-04-17 11:57:33
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

他の楽器でも同じで、楽曲におけるこの周期性を意識してアクセントをつけて演奏することで、グルーヴが「見えやすく」なる。

2012-04-17 11:59:49
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

【グルーヴ感を出していくポイント】は、「周期」をイメージしながら演奏しているかってことなんだ。人によって言い方はさまざまで「振り子」が振れたり、「円」を描くようなイメージを持つ人もいる。音を「聴く」というより、音を「感じて」、そこで感じているものを演奏に取り込んで表現していこう!

2012-04-17 15:51:32
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

【グルーヴ感を出す演奏のコツ】としては、演奏するときのアクセントの位置だけじゃなくて、音の強弱をしっかりと意識する必要がある。機械のように全部が一定の音量だと、いくらアクセントだけを前後させてもグルーヴ出ないから気をつけてね♪あとはやっぱりリズムを感じて楽しむことが一番大事だね。

2012-04-17 15:57:34
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

そして【ベースの音作りのポイント】をもうひとつ。 実は、ベースとバスドラは2つでひとつと言っても過言じゃない。 バスドラと合わさって1つの音になるようなイメージで音作りすること! バスドラが「アタック音」ベースが「リリース音」のイメージで練習してみてよう♪

2012-04-18 15:30:03
高校生バンド応援サイト @Music_Rice_inno

【バンド資金的にレンタルのドラムセット】の場合は、バスドラの音は会場で左右される事になるよね。つまりベースも細かい音作りがしにくい。そんな時は1点だけ意識して音作りをすれば大丈夫! ポイントはベースがバスドラを基準に「上の帯域」にいるか「下の帯域」にいるか。頑張れベーシスト!

2012-04-18 20:00:35

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?