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2012年4月25日ロケーション・クルーズ・セッションbyクリエイティブ・シティ・コンソーシアム

カタリストBAオープン1周年の当日、クリエイティブ・シティ・コンソーシアム内で2012年3月末まで行われた経済産業省G空間プロジェクトの補助事業の有識者会議の発展系として、事業の実施報告に加えて位置情報サービスに関わるトップランナーからのプレゼンテーション、パネルディスカッションを行いました。
g空間 lbs 位置情報 GIS クリエイティブ クリエイティブシティ ジオメディア
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クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
本日14時よりカタリストBAで、ロケーションクルーズセッションを開始します。これはクリエイティブシティコンソーシアムの位置情報サービスWG、G空間PJ主催でこれまでの活動を振り返り、今後を展望するセッションです。この業界のキーパーソンが一堂に集まってます! #ccft
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
本日14時から開始ののロケーション・クルーズ・プロジェクト、適宜コメント等を「#CCFT」で会場に表示して共有できるようにいたします。参加されている方々もコメントしていただけるとありがたいです! #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
ロケクルのオーガナイザー、慶應義塾大学神武先生のお話「位置情報サービスのゴール」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
神武先生「2011年のグッドデザイン大賞は本田技研の通行実績情報マップ。震災時に車両がどこを通ったのかを可視化」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
神武先生「今日考えていただきたいのは、技術だけでなく、みなさんのライフスタイルの中で、どういう位置情報サービスがあるといいか、ということ」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
Georepublic Japan 関氏の基調講演です。「ジオメディアと地域活動」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「ジオメディアサミットの開催や、エンジニアとしてオープンストリートマップやNASAのAPIを使ったハッカソンという合宿を行っている」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「ジオメディアサミットは2008年にボランティアベースの勉強会から始まり、現在では業界最大規模のカンファレンスになっている。年2回300名参加。」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
ジオメディア=ジオグラフィカル+メディアサービス の造語 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「スマートフォンの普及によって、海外の事例が日本に流れてきた。foursquareなど。重要なのは、ソーシャルメディアと位置情報の親和性が高いこと。これがないと今のような普及はしていない」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「ソーシャルグラフ=人間関係のリンクをコンテンツに反映。これからは位置情報が加わり、場所とユーザの関係を反映」 #CCFT
Ryo-speedwagon @ShinaBgourmet
ロケーションクルーズセッションが始まりました。 ジオメディアサミット主催者のジオリパブリックジャパン代表の関さんの基調講演中です。 #ccft http://t.co/yF0iAbBi
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クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「今のバズワードは『O2O』。オンライントゥオフライン。一昔前ではクリックアンドモルタルなどと呼ばれていたが、それより発展した形」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「震災時に活躍したジオメディアについて。2011年3月以降PVが増えたもの。ヤフーやグーグルは位置情報を活かしたページのPVが急増。ほかにホンダ、防災科学研究所ALL31など、位置(地図)+その他情報のマッシュアップ」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「原発、放射能に関連した情報や、地図へのマッピングなどが個人ベースで作られている」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「『オープンストリートマップ』wiki的手法でマップデータを作っていく。グーグルマップでは自由に書き換えはできないが、みんなの手で作っていく地図情報サービスの取り組み」 #CCFT http://t.co/RM3poYXN
Ryo-speedwagon @ShinaBgourmet
便利だけど書き換えられないgoogle mapsとはちがって、wiki的にみんなで便利に地図情報を書き足していけるオープンストリートマップって素敵 (((o(*゚▽゚*)o))) #ccft
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「最近は、現地に行って地図を作る活動をしている。GPSロガーを持って測位しながら、仮設店舗の開店や、道路の開通情報などを仕入れて落とし込む。仮設商店街などは元々ないものが違う場所にできるもので説明しにくい」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「『http://t.co/D4969brk』震災に関するレポートを地図上に落とし込む活動。主にツイッターから収集。ボランティアによる手作業を企業が支援。『Ushahidi』というオープンソースPFを利用している」 #CCFT http://t.co/grIq3Y1D
Kunihiko Nomoto @kuninomo
seeclickfixって地域防災システムとして使えると思う。 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「『COMMONS』のように街の問題をゲーム感覚で解決するやり方もある。『LOCALOCRACY』のように地域ジャーナリストがニュースを作っていくやり方もある」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「街歩きのWSの際の気づきをiPadで地図にプロットしていくサービス『みんなのコモンズ』を会社としては運営している」川崎市で利用されてます。 #CCFT http://t.co/PDpYt0lW
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「みんなのコモンズは、川崎市で議員らとWSを開催してアプリを利用している。」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「震災のデマ情報を削除する際には、重複した投稿が多かったりなどで自動的に削除できる以外は、人の目でガイドラインを元に判断をしていく」 #CCFT
クリエイティブ・シティ・ コンソーシアム @CCFUTAKO
関氏「アメリカの事例が多いが、日本国内では『地域SNS』として局所の取り組みがある。アメリカのものは標準化されていたり、自治体が導入している事例が多い」 #CCFT
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