BSフジ:プライムニュース『原発被災者支援の課題』4/25メモ

BSフジ・プライムニュース:『原発被災者支援の課題』 2012/4/25放送 「原発被災者、とりわけ子供たちをどう守っていくのか?」 原発被災者支援法の現状報告:森まさこ議員、谷岡邦子議員が出演 ・ハイライト動画(10日間だけ視聴可能とのこと) http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d120425_0    
震災 支援
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so sora @sosorasora3
●BSフジ、プライムニュース ハイライト動画 『原発被災者支援の課題』 4/25  http://t.co/AIUlFDbL   子供たちをどう守っていくのか?   10日間だけ、ハイライト部分が見れます!ぜひ
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●『原発事故 被害者支援法』:2/29  ・集会宣言文 http://t.co/9B7BsOWA  ・ふくろうの会 http://t.co/ZzmUafrD   ・早期立法を求める要望書 :4/4  http://t.co/atAYVH0Z 

実況メモ


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プライムニュース:BSフジ 始まりました: 森まさこ議員、谷岡邦子議員 ●どうする原発被災地支援、与野党案を徹底検証:  母親「限界だから、引っ越さなきゃいけない」  消防団員「悲しいですね、いろいろ考えるものがあります」 
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#bsfuji 「いわきの子どもたちを守る会」の方: 「そこでがんばろうという人を、国や自治体は応援してほしい」 「除せんにいけない母親が、つまはじきになっていじめられて、すみにくいという話も多く聞く」「除せんの被曝も、考慮して対策してほしい」 
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#BSfuji 現状のどこが問題?→谷岡議員:地域復興は色々取り組まれているが、いまだ被災者は一人一人が主体として扱われていない。国の責任でこうなった、集団への指示ではなく、被災者一人一人を主体として扱うべき。人生の主役として生きられるように、個人の選択が尊重されるようにしたい。
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#BSfuji 谷岡議員:コミュニティ優先が過ぎると個人が軽視されがち。個人がもっと生きやすくなるようにすべき。民主主義なのに、被災者には組織単位での行動を押し付けている、個人をより尊重すべき、と秋頃から思い始めた。命や健康といった個人の人生、価値観にかかわる重大事故だから尚更だ
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#BSfuji (いわき)森議員:震災時にコミュニティが非常に役立ったのは確か。今、母子避難で生計がきつい、父子が離れ離れ、という家庭も多い。個人の責任でもないのに苦労を強いられている被災者の支援をすべき。各世帯で様々な事情があるが、国はそれぞれの事情に配慮して支援をすべき。
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#BSfuji どこで線を引くか?→谷岡議員:線引きは必要だが、費用が莫大になるという懸念は間違っている。各地の空き住宅や既存インフラを活用していけば負の面ばかりではない。各自の早期生活再建や各地の活性化に繋がる可能性もある。施策メニューや提示の仕方を工夫したシステム作りが必要。
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#BSfuji 森議員:復興庁は被災者に親切なサービス提示をしていない。せっかくの様々なサービスも使いにくいものになっている、もっと利用しやすくすべき。被災者目線で工夫すれば、低予算でもできることが多い。法律を作らなければ、官庁の動きは鈍いのが現状だ、被災者目線の法律が必要。
so sora @sosorasora3
#BSfuji 「被災者支援法」谷岡議員:NPOもがんばってるが、各政策とうまく繋がっていない。東電任せにしている賠償も、滞って被災者が困窮している。裁判や話し合いも個人VS東電では厳しすぎるし、時間がかかる。そこを支援する理念法としても作った。賠償は国が先払いすることも可能。
so sora @sosorasora3
#BSfuji 谷岡議員:住民の半分は女性なのに、住民の意見としては町長や地元の実力者のような男性の声がとおり勝ち。苦難を強いられている一般の女性の声を施策にもっと反映させたい。森議員:賠償要求は個人だと厳しい現状。決着するまでは支払われず、一回払われると次が無い?という不安も。
so sora @sosorasora3
#BSfuji 志賀さん・浪江町消防団長:結果として、高線量の地に避難してしまった。子供が心配だ、将来なにかあったら、誰が責任取るのか?このうえ、子孫まで奪われるのか?と思う。
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#BSfuji 放射能から子・孫を守る親父の会:園部さん:検査医療:今は18歳までしかはっきりした保護・保証が無い。18歳すぎても放射能の被害対策・検査をするべきだ。除線なら除線、はっきりした対策を。学校以外でも、子どもが外で遊べる場所を作ってやらなければこどもがまいってしまう。
K.M@餅つき行かな @Slight_Bright
#BSFuji では、学校給食の問題として、いわきの子供を守るネットワーク代表団野さんが。昨年秋の朝日新聞主催のシンポにパネラーとして参加された方ですね。 http://t.co/30WOPyo7
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#BSfuji 「子ども救済法案」も民主党以外野党7党で提出済。妊婦(胎児)も対象。森議員:民主の救済案は対象範囲が広く、その分子ども対象分が薄まっている。肝は「こどもは放射能物質の影響を受けやすい」ということ。万が一、将来子どもに何かあっても、安心できる体制を作っておきたい
so sora @sosorasora3
●BSフジ、プライムニュース  http://t.co/BUBo8KLT 『原発被災者支援の課題 与野党法案を徹底検証 成立への道筋』 :野党7党の「子ども救済法案」と民主党の「被災者支援法案」の協議。子供たちをどう守っていくのか?避難者の生活をどう支援していくか?
so sora @sosorasora3
#BSfuji 谷岡郁子議員、森まさこ議員: 「子ども救済法案」:メール:給食の検査をもっと早くしっかりやってほしい。→森議員:機器の配置、検査技術アドバイザーを派遣して技術指導を徹底させたい。将来は個人の家の食事なども持ち込み検査も可能にしたい。
so sora @sosorasora3
#Bsfuji  疎開について:高線量は避難済みだが、影響のわからない低線量地域が問題。自主避難のほかにも一時避難・週末避難も支援したい。部活でも被曝対策として遠隔地に移動したりする、その費用支援もしたい。残って暮らす人たちの被曝軽減の支援を充実させたい。
so sora @sosorasora3
#BSfuji 医療費:森まさこ議員:医療費は将来に渡って保障すべき。浪江町長:被爆者手帳の配布を。全員の医療費無料化を。健康問題から逃げずに健康を守ってほしい。谷岡議員:医療費については与野党で協議中。できるだけ広い範囲でというのは一致。無制限では破綻するから、そこが難しい。
so sora @sosorasora3
#BSfuji 谷岡議員:被曝以外にも外遊び不足等から、低成長、骨折、糖尿病など様々な症状がもうでている。森議員:子どもに何かあったら、医療費は国が見る、これは当然だ。だが不確定なことに予算はでにくいのが現実。原発には何の責任もない子どもたちを守らなかったら、国家じゃない。
so sora @sosorasora3
#BSFUJI  谷岡議員:従来のシステムでは立証が難しく、被災者に不利すぎる。Q:被曝手帳で管理は?→森議員:差別に繋がる懸念、もう婚約破談なども多く出ている。また地域によっても被害が著しく違う。爆発もしらされず、高被曝の中、炊き出しのお握りを作り、子どもに与えた親の苦痛も
so sora @sosorasora3
#BSfuji Q:因果関係が証明できない部分への保障は難しいのでは?森議員:数十年後の発祥などの立証は困難だろうが、子どもの救済のために進めたい。Q:一本化の進展は?→谷岡議員:99,9%与野党間では煮詰まった。あとは政府の説得だけ。なんとかして、未来あるこどもを守りたい。
so sora @sosorasora3
#BSfuji Q:予算とかは?森議員:予算法じゃない理念法であり、これが成立したら、その理念に基づいて、具体的な様々な法令がとられるようになり、そこで予算含めて具体的に検討される。まずはこの理念を、今後の方向に反映させるようにしたい。
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