小水力発電と地熱発電に関する自分のツイートのまとめ

2012年4月22日の日テレ”バンキシャ”の小水力発電特集、2012年4月30日のテレ朝”報道ステーション”の地熱発電特集を見ながらのツイートをまとめました。
原発 震災 再生可能エネルギー 地熱発電 自然エネルギー 小水力発電
0
紅次郎*政治部 @benisama
バンキシャで小水力発電の特集やるみたい
紅次郎*政治部 @benisama
ええ?個人の自宅で側溝の水の流れで発電して蓄電池と併せて電力の半分近くをまかなってるって?
紅次郎*政治部 @benisama
小水力も日本に合ってる発電方式だよね。分散型で災害リスクも減らせる。
紅次郎*政治部 @benisama
横浜市の浄水場の水道管に水車と発電機。すでにある施設に設置するので導入コストがかからない。
紅次郎*政治部 @benisama
小水力発電の潜在能力は原発14機分。
紅次郎*政治部 @benisama
らせん式小水力発電機、売っておりますよ。ご家庭に1台いかがですか? http://t.co/4T6hxcou
紅次郎*政治部 @benisama
さっきのらせん式小水力発電の仕様および価格→ http://t.co/LgroB6tr 導入には メンテのため管理者を決めて欲しいそうです。
紅次郎*政治部 @benisama
地熱発電の潜在力は原発20基分 via 報ステ
紅次郎*政治部 @benisama
地熱発電は太陽光や風力にはない安定性がある。 via 報ステ
紅次郎*政治部 @benisama
福島の磐梯朝日国立公園で地熱発電所の開発計画がある。秋までに調査をはじめる。規制緩和のおかげ。 via 報ステ
紅次郎*政治部 @benisama
地元温泉地では、開発によって源泉に影響があるのではと危惧。 via 報ステ
紅次郎*政治部 @benisama
なるほどなあ。問題が無いわけじゃないのね。
紅次郎*政治部 @benisama
北海道の森地地熱発電で、使用した温水をトマトのハウス栽培に利用。源泉にも影響なし。地元とは議論に議論を重ねて理解を得られた。 via 報ステ
紅次郎*政治部 @benisama
地熱によるトマトのハウス栽培で収入を得られるため出稼ぎに行く必要がなくなった。 via 報ステ
紅次郎*政治部 @benisama
発電所のある森町の町長は「うちの街にきてこの状況を見て頂ければきっと心配は払拭していただけると思う」 via 報ステ
紅次郎*政治部 @benisama
九州の八丁原地熱発電所では蒸気が24時間一定量出ているので、天候に左右される太陽光や風力よりも安定して運転できているそう。もちろん太陽光や風力には大容量蓄電池との組み合わせである程度の安定性は保てるんだろうね。
紅次郎*政治部 @benisama
大事なのは、そういう多様な形態の自然エネルギー発電を各地に分散させることで、不安定性や災害によるリスクも分散させられること。大きな発電所を建てることは、大災害で失う電力量が大きくなるというリスクがある。
紅次郎*政治部 @benisama
原発の大きな問題点の一つに、福島第一のように1カ所に複数の原子炉が建っているため、全電源喪失した場合事故の規模が大きくなってしまう事がある。これは事故の教訓として今後に絶対生かさなきゃならない事。
紅次郎*政治部 @benisama
自然エネルギーはとかく不安定性を問題にされるけど、原発はそれに比べて決して安定してる訳ではない。一定期間動かしたら必ず定期点検で止めなければならないし。そのため設備の数では全発電の30%のシェアだけど、発電量で言ったら震災前で20%程度。過去にも点検で全原発が止まった事もある。
紅次郎*政治部 @benisama
先日のバンキシャで小水力発電の潜在力は原発14基分て言ってたよね。報ステでは地熱発電で20基分。単純に考えて残るは6基分。どう考えても太陽光と風力でまかなって余りあるし、原発推進派が大ッキライなCO2出しまくりの石油火力を減らすことも十分可能。
↑ 訂正:X残るは6基 → ◯残るは16基 ↑ 間違えました。すみません。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする