A SEED JAPAN 未来生活Now!ミーティング兼ミニ勉強会「福島から考えるグリーンエコノミー」

2012年5月4日に開催された「A SEED JAPAN 未来生活Now!ミーティング兼ミニ勉強会「福島から考えるグリーンエコノミー」のツイートをまとめました。
有機農業 起業 社会貢献 社会的起業 反原発 農業
GJ_j24 1974view 0コメント
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  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:08:26
    未来生活Now!いよいよ始まりました。参加者数は10人弱。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:13:16
    自己紹介タイム。最初は「かお」。本業は銀行員。「ちゅん」。仲間が欲しい。ASJのほかにグリーンピースなどで活動。ほかに絵本を書いている人もやってきました、野鳥救護の会とかに参加されているそうです。ほかにシステムエンジニアをしている方。環境問題に興味あり。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:19:40
    「こばち」ASJ理事。国際法専攻の大学院生。「またろー」。持続発展に興味があり。ヨダさん。以前生命多様性関連でASJ事務局に出入りしていた。ほかに東京大空襲で被害を受けた方の支援活動にも参加している。「あべっこ」。SE。未来について何ができるか知りたい。いろいろ知識を増やしたい
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:22:16
    小野塚さん。福島の問題について考えたいが、規模が大きすぎて全容が把握できていない。ASJエコ貯金プロジェクトで活動。「じんぎ」ASJ有給スタッフ。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:25:54
    「かお」のプレゼンで「グリーンエコノミーって何?」「経済活動」が持つイメージ=日常活動。経済とは日常活動そのもの。グリーンエコノミー=環境や社会へのマイナス影響を減らし、プラスの影響を増やす経済のあり方を示す概念。オバマ大統領の提唱も有名。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:28:05
    グリーンエコノミーの反対が「グリード(欲深い)エコノミー」。人権や環境を破壊して利潤追求を優先。社会的責任を果たさない企業の存在。グリーンエコノミーも資本系と生命系の2つに分かれる。前者は資本主義経済の持続可能性、後者は生命持続可能性を探る考え方。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:30:34
    資本系グリーンエコノミー=経済活動で環境・人権配慮をする、金融の不確実性リスク対策、経済のグローバリゼーション対策を盛り込む。生命系グリーンエコノミー=地域社会の「食料・エネルギーを、よりスローで互助的なシステムで実施する。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:33:52
    資本系GE=CSR発行、ISO26000.クラスター爆弾融資金氏の申し合わせなど、メディア系企業のCSR発行は遅れている。自然系GE=NPOバンク、市民メディアとマスメディアの協働事例、有機農業。ASJは南北の「資本系GE」「自然系GE」の対話を呼びかける。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:38:32
    資本系GEと自然系GEが手を取り合うことはなかった。前者はとにかく自分たちの利益を優先したい。環境にいいエネルギーを推進しながら、市民ファンドトゥは強調しない。資金調達も同様で、NPOバンクにもお金を動かそうという動きが定着していない。両者が協力してグリードエコノミーに対抗する
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:41:40
    経済生活=我々の日常生活そのもの。これからは消費者として「小利大安ライフ」、預金者として「志金循環ライフ」、生活者として「未来地図ライフ」を提案したい。資源の消費者として、エネルギーを安心して得られ、お金の行き先を自分で決め、メディア発信者として必要な情報を受発信する
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:45:43
    感想:未来について、どれだけ先のことが考えられるののが重要。グリーンエコノミーとグリードエコノミーの2項対立はあってもいいが、グリードエコノミーのメリット・デメリットの論点を見極めてから話を進めたい。お互いの立場の調和・対話も大事だが、対話に踏み込んでくれない国はどうすればいいか
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:50:16
    グリード・資本GE・自然GEの3つのエコノミーについての問い掛け。これから数字にしていく基準を考えるのが資本GE。数字が読めないと困る。自然GEにもそのような動きが出てくるのではないか? 指標の動きは国連でも議論されて、経済界の持続可能性委員会でも話が進んでいる。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:53:49
    だが学者があれこれ言っている。指標を変えることは簡単にできるはず。どこまでグリードなのか、自然系GEなのか、資本系GEなのかの線引きの共通認識ができたらいい。次の世代=インディアンは7世代先を考える。人間と企業のスパンは異なる。資本系GEの存在を認めないと話が進まない。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:56:26
    自然系GEは、資本系GEと折り合いが悪くて頑固。南北の資本系GE、自然系GEの対立は厳しい。どうやって結びつけるか?
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 13:58:07
    第2部として、福島有機農業から考える未来生活。「あるべき未来」「変えるべき今」。このままでは未来は続かない、今向き合わなければいけない現状。これから目指す「未来生活」とは?
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 14:00:32
    2006年、有機農業推進法成立。重要なのは、どのような未来を目指しているかというビジョン。社会運動としての有機農業。有機農業は産業活動ではなく、社会を構成するもの。地産地消、地域再生、生産者と消費者の「顔の見える関係」を作り出し、生物多様性の豊かさを作り出している。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 14:03:09
    志のある農業は重要。環境負荷を欠ける農産物を当たり前のように使っているが、直接顔が見える関係は大事。しかし原発の影響で土地は汚染された。放射能問題をどう思いますか?という問い掛けに答えられなかった自分がいる。どう向き合えばいいのだろう?
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 14:05:59
    放射能によって、様々なものが破壊された。消費者と生産者で、放射能を測定する意味がまったく異なる。前者は国の暫定基準に異議を唱え、放射能に汚染されていない農作物を求める。後者は「捨てるためではなく、知るために」汚染マップを作成、土壌・農産物の汚染状況を自ら作成。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 14:08:36
    禍害と被害。消費者は「放射能からの避難のため」生産者は「放射能克服のため」母親は「子供を放射能から救いたい」→買い控えをすることで「加害者」に。生産者は「孫に安全な食べ物を作りたい」と、汚染物を販売→結果として、両者を苦しめる現状がある。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 14:11:26
    放射能問題を克服→被害と加害が顕在化。このままでは未来は続かない。福島は広い。有機農業をやることは、大地の再生に役立つ。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 14:14:52
    「資本系」と「生命系」の分け方はありだが、エネルギーの観点から見たら違和感があり。後者は今の資本主義社会を捨てられないと思っている。自然が大事だとは思っている。福島の有機農業の話は、どうやって社会を作っていくべきかという点で、グリーンエコノミーとは別の話。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 14:17:43
    企業は利益を生まないとダメだと思っている。むりやり福島の有機農業を当てはめると「資本系GE」になってしまう。有機農業は地方で成立するが、システム的にグリードだと思っている。そこをどうやって解決するのか?
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 14:19:57
    都市には当てはまらないと思っている。何が突破口になるのか?地域の資本で、地域の雇用で、地域で生産された物を買い、利益を地域に還元するシステムを構築するべきかと。大企業の資本で地域に大規模発電システムを作るのはまずい。地域で作ったエネルギーを東京に届けようという動きもある。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 14:22:20
    都市のあり方を考えるのは難しいという考え方には違和感。地方は持続可能性に近い。世界的に見ても、持続可能性といわれる都市は20万前後。ライフスタイルを大都市型を前提にする限り、真に持続可能なシステムにはならない。農村は都市に搾取されて疲弊してきた。
  • Yoshinori Endo(脱原発派) @GJ_j24 2012-05-04 14:27:28
    都心では、中規模の地産地消は可能だと考える生産者は多い。減農薬の農業が進んでいるのが現状。今のアースデーマーケットは、環境のことを理解している金持ちのためのイベントになってしまい、一般人が参加できる状態にない。今回の震災で、東京と東北の関係が顕在化した。

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