「いじめ」についてつぶやいてみる ~ いじめの合理性

現役中学生が問題提起した「いじめの(経済学的)合理性」つぶやきに発するいじめ議論。 いじめ防止法、起きた場合の解決法とは? 「いじめ」が語れる場合、 続きを読む
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Masahiro Nishida @gkec
中学生、特に男子は、いつもいつも何か優越感に浸れるものを探してると仮定すると、勉強からいじめまできちんと説明がつくんだけど、なんか虚しくなってくる…
@Kelangdbn
日本のマスコミは自殺報道に関するWHOのガイドラインを全く守っていない。 要は群発自殺を防ぐためのガイドラインだが、日本では自殺者を美化したかのような報道がされ、群発自殺を促す傾向さえある。特にいじめ自殺報道は実際後追い自殺を誘発してると思う。http://ow.ly/1XtuQ
Masahiro Nishida @gkec
学校で言われるのが「意識を変えろ」ばっかりでウザい。「意識を変えろ」と言って問題解決すると思うのは「いじめるな」と言っていじめが無くなると思うのと同じくらい、意味がない。
Spica @Kelangdbn
http://ow.ly/2025C ←の通り。お気持ち察します。RT @GkEc 学校で言われるのが「意識を変えろ」ばっかりでウザい。「意識を変えろ」と言って問題解決すると思うのは「いじめるな」と言っていじめが無くなると思うのと同じくらい、意味がない。
Masahiro Nishida @gkec
いじめは、各個人の合理的な行動が全体として不合理を生んでいる典型例かも知れない。
@Kanedo394
また恐ろしいことに、いじめは一部に負担を集中させることで全体にとって合理的な結果をもたらすものかもしれない 被差別階級みたいに RT @GkEc いじめは、各個人の合理的な行動が全体として不合理を生んでいる典型例かも知れない。
Masahiro Nishida @gkec
自分の中でも考えがまとまってません…。「いじめ」は合理的な選択の結果だと思いますが、いじめる側もいじめられる側も好きでやってるわけじゃないような… RT @Kanedo394: また恐ろしいことに、いじめは一部に負担を集中させることで全体にとって合理的な結果をもたらすものかも
nakamiti @nakamiti
合理的だと思ってると突然刺されるかもよRT @GkEc: 自分の中でも考えがまとまってません…。「いじめ」は合理的な選択の結果だと思いますが、いじめる側もいじめられる側も好きでやってるわけじゃないような… RT @Kanedo394: また恐ろしいことに、いじめは一部に負担を集中
Masahiro Nishida @gkec
朝起きたら「いじめは合理的」説にたくさん批判が…
Masahiro Nishida @gkec
「いじめは不合理だ」って切り捨てることもできるんだけど、まずは「合理的」だと仮定して粘ってみたいんだよなぁ…
Masahiro Nishida @gkec
不合理よりも合理的とする方が分析がしやすいんですよ。合理的かどうか十分に検討してから不合理だとするべきかと。RT @nakamiti: 合理的だと思ってると突然刺されるかもよRT @GkEc: 「いじめ」は合理的な選択の結果だが、いじめる側もいじめられる側も好きじゃない
@kazemachiroman
「合理的だ」という言葉遣いの問題だと思いますよ。「いじめをするほうにもいじめをするだけの理由がある」というような慎重な言い方をしたほうがよいでしょうね。 QT @GkEc 「いじめは不合理だ」って切り捨てることもできるんだけど、まずは「合理的」だと仮定して粘ってみたいんだよなぁ…
nakamiti @nakamiti
選択肢が限定されすぎなのかなあRT @GkEc: 不合理よりも合理的とする方が分析がしやすいんですよ。合理的かどうか十分に検討してから不合理だとするべきかと。RT @nakamiti: 合理的だと思ってると突然刺されるかもよRT @GkEc: 「いじめ」は合理的な選択の結果だが、
@kazemachiroman
文部科学省「いじめ問題に関する取組事例集」 http://bit.ly/cvboco
Spica @Kelangdbn
いじめを防ぎたいなら、先生は「いじめは倫理的に悪い事なんだ」と真顔で生徒に教え込まず、「格好が悪い事なんだ、」と生徒と一緒に嘲笑すると良い。「あいつ(いじめっ子)、バカじゃねw」と。 @kazemachiroman @GkEc
テッド山根(Ted Yamane) @TedYamane
「組織の不条理」って本が人間の合理的行動が組織の不合理に帰結するっていう内容ですごく面白いですよ!イジメじゃなくて旧日本陸軍がテーマです。 RT @GkEc: 「いじめは不合理だ」って切り捨てることもできるんだけど、まずは「合理的」だと仮定して粘ってみたいんだよなぁ…
Spica @Kelangdbn
イジメは、弱い奴が自分より更に弱い奴に対する優越感を満たす事で、弱い自分を慰める行為。ミジメな光景。勝者が存在しない。イジメられる側は勿論、イジメる側も敗者である事を確認するやりとり。彼らも目に優しくない光景と分かっているので、影でやる。
Masahiro Nishida @gkec
「いじめの経済学」を書くのはやめるか…
Spica @Kelangdbn
@GkEc とりあえず、私は読みたいです。経済学徒というだけでなく、現役中学生=いじめを現実に目撃している人としての視点もあろうし <いじめの経済学
Masahiro Nishida @gkec
@Kelangdbn いろいろな視点を交えて書いてみます
rionaoki @rionaoki
全くそう。イジメをするのは一番弱いとき。大人になると大抵それが分かるからイジメは少なくなる。RT @Kelangdbn: イジメは、弱い奴が自分より更に弱い奴に対する優越感を満たす事で、弱い自分を慰める行為。ミジメな光景。
Masahiro Nishida @gkec
大抵の人は「わかってるけどやめられない」タイプだと思うけどなぁ。RT @rionaoki: イジメをするのは一番弱いとき。大人になると大抵それが分かるからイジメ少なくRT @Kelangdbn: イジメは、弱い奴が自分より更に弱い奴に対する優越感を満たす事で、弱い自分を慰める行為
rionaoki @rionaoki
いじめられた体験やいじめを見過ごした体験を集めたものは多いけど、いじめた体験をまとめたものは少ない。有効な対策が打てないのも無理はない。
Spica @Kelangdbn
そういえば、観た事無いですね。少年法(=子供の加害者を守る法)と結びつけるのは大げさかな。 RT @rionaoki いじめられた体験やいじめを見過ごした体験を集めたものは多いけど、いじめた体験をまとめたものは少ない。有効な対策が打てないのも無理はない。
Shohei @shohei_07
いじめたことを後悔する内容はあっても、いじめることがどのように気持ちよかったか、自分はどのように工夫していじめたかという視点で語られることはないですね。RT @rionaoki: いじめられた体験やいじめを見過ごした体験を集めたものは多いけど、いじめた体験をまとめたものは少ない。
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コメント

きゃしゃん@てつや @chasyan 2010年6月19日
いじめる側の心理構造は、ここTogetterやblog炎上の構図を被害者の自己責任抜きに考えるとわかりやすいんじゃないかな。あと http://togetter.com/li/28975 とか。
へぼやま @heboya 2010年6月19日
「いじめの合理的動機、構造」 を考察すると言うことは、倫理道徳以外で、「いじめの起きる構造を合理的に解決する方法」 を模索する事にも繋がる。
@barumoa 2010年6月19日
憲法や人権の定義に違反してるから。そもそもいじめとは「悪質な差別」であるわけで、いじめをやる奴はいじめをやることによって間接的に自らの人権を否定しているわけだ。人の人権を否定する行為は自らの人権も否定する行為。まあいじめっこにそれがわかるはずもなく・・
YAMBSA @yambsa 2010年6月19日
義姉夫婦が教員なんですが、聞くと今のイジメってすごく巧妙(?)みたいですね。フレネミーっぽいっていうか。加害と被害が明らかなら大人が介入したりしやすいんでしょうが…。大人に心配掛けたくなくて隠してるケースもあったり、携帯メールとかツールも増えてるし、どうしたものか。
山上 龍也(見習い) @Yamagami_Tatuya 2010年6月19日
すみません、商品登録しました。問いを立てた方は支配することによる、愉悦もあるが、共同体意識の問題も考えられると思いこの本を挙げました。内側の視点は必要だと思います。…虐めた方が、全体からの自明の「正義」による罰というケースもあり・・・
Spica @Kelangdbn 2010年6月20日
正義や倫理をふりかざすより、とにかく解決する事を追求すべきと思います。 例えば、個人的には唯一の解決法と思っている被害者の転校。 被害者がコストを負担する事になる。 これは、正義にもとるかもしれない。 転校コストを払うのは加害者というのが「筋」でしょう。 しかし、技術的にそれは難しい(加害者は複数人いるのが通常、どこまで加害者か、との線引が困難etc.)。 だから、被害者に負担させる。 ・・・こんな現実的な、正義を貫かない対応が必要と思います。
@TNakamura39 2010年6月20日
そろそろ、イジメを傷害や殺人や窃盗などといった犯罪と同格に扱ってもいいんじゃないかなと思いますね。つぶやいた内容と重なりますが、昔からそういう意見を封殺して人権尊重とするあまり、そういう思い切った解決ができなくなっているように感じます。社会全体がいじめを犯罪と認識することで、長期的には他の犯罪同様、やってはならないという空気を生み出せるのではないのかなぁ?
@TNakamura39 2010年6月20日
個人的には被害者に負担させるのは、問題だと思いますね。自分も転校するように学校から指示を受けた経験者ですが、いじめられた側にとって、その指示は救う為というより、「出て行け」に聞こえるのです。おそらく、転校した子供は学校そのものからも排除されたように感じるのではないかな?
YAMBSA @yambsa 2010年6月21日
でも別の学校で新しい友情や普通の学校生活が得られるとしたらまずは一番重要なのではないでしょうか?それは学校や被害者が回復したものではなく、自らが勝ち取った成果だ。というのは、スイーツでしょうか?
Spica @Kelangdbn 2010年6月21日
いじめを苦に不登校が続き、引き籠もった末に、転校する事を「引田天功」と言う。華やかじゃないですか。「(旧)学校から排除」という解釈を否定するものではないですが、「新たなの学校でのデビュー、出世」という解釈も可能なわけで。
@barumoa 2010年6月22日
学校に隠蔽させないシステムと学校に賠償させるシステムがあれば、学校側も本腰入れてイジメ解決やイジメ防ぎにのりだしてくれるかなー
Spica @Kelangdbn 2010年6月22日
学校に目が行く発想が分からない。何故、いじめた子+その親でないのか。
@barumoa 2010年6月22日
僕も加害者に責任を払わせるのが筋であると思いますが…現実問題それが難しいのであれば、学校側に責任を求めるしかないかと…>しかし、技術的にそれは難しい(加害者は複数人いるのが通常、どこまで加害者か、との線引が困難etc.)。
@barumoa 2010年6月22日
事実、学校側が面倒事を回避するために見て見ぬふりをしたり隠蔽したりなどして事件の悪化になったケースも少なくないです。本丸(いじめっこ)をいきなり攻めても今現在有効な手段が無いのなら、外堀(学校)側の意識の改善を目指して間接的な環境の改善がイジメの減少につながるかと思われます
YAMBSA @yambsa 2010年6月22日
学校に目がいくのはわからんでもないです。学校で起きたいじめなら。引率する「大人」がいないと単なる子供の集団ですし。ただ、小中高で差があるとは思いますが。>学校に目が行く発想が分からない
YAMBSA @yambsa 2010年6月22日
学校が介入しないと、当事者の親が直接対決することになってしまうし、加害者は複数、被害者は一人、なんてケースだと負担も大きい。もちろん、反省や謝罪は当事者抜きではありえないけれど、学校側の改善・反省も必要でしょう
@barumoa 2010年6月22日
学校側にはやってほしい2つの役目があるんですがね…「被害児童へのフォロー」と「加害児童へのストッパー」の二つが。これは学校内で二つの役職を作って分ければだれか一人の役員の負担になることもないだろうし…ただ現在は発覚を恐れるあまり「加害児童を庇い被害児童を攻める学校」が少なくもないという最悪の状態…
@barumoa 2010年6月22日
大抵被害児童は「有力者の息子」や「学校に多大な援助をしてる人物」でもないかぎり立場は凄く弱いですからね。大抵加害児童は複数ですし。だったら被害児童一人をなんとかすれば発覚が免れると学校側が考えるのも至極当然。…ここを解決するのなら学校側というより世間が「いじめが発覚したとしても学校側を許せる」という風潮を作らねばならない。今現在だと「いじめが発覚した学校は評判が悪くなる」から。だから隠す。
@barumoa 2010年6月22日
まー「加害児童」が有力者の子供みたいなケースもざらにあるんですがそこは保留として…。今の学校の対応は凄い悪循環に陥っていて危険ですね。「いじめが発覚すると学校の評判が悪くなり恐ろしい、だから隠す、もみ消す、誤魔化す」…「いじめが発覚したら学校の評判が悪くなる」という今の風潮はどうにかならんもんかなー…気持ちはわかるがここをどうにかせんことにはどうしようもないきが…
@barumoa 2010年6月22日
むしろ「いじめがあったらはっきりと発表して謝罪して解決に取り組むクリーンな学校」のほうが保護者受けも良い気がするんだけどなー…解決が面倒くさいのと金の問題もあるしか…モンペア問題なんかもどうにもならんし…国や自治体等が補助に回ってくれればあるいは…
YAMBSA @yambsa 2010年6月22日
どうして学校性悪説に展開するのかよくわからないです。データや根拠を提示せずに感覚的に批判するのはどちらかといればいじめに近いのではないのかしら…
YAMBSA @yambsa 2010年6月22日
小6中3高3と、学校至上主義的な感覚は子ども大人ともに根強くて、他の群れを選択できない構造に無理があるのではないかしら。準拠集団が一択であるのは子どもだけでなく大人にとっても辛いことだけど、我慢を強いるのが日本の風土。
@barumoa 2010年6月23日
別に私は学校性悪説なんて展開してないんですが・・・?学校を責めてるいるんでなくいじめを増長させる原因の一つを話しただけで(あくまで原因の一つ)。さらに学校側がそういう対応を取らざるを得ないという原因を書いただけなんですけど…。そもそも子供たちにとって学校というのは一種の「国」ですからね。「国」が外側からの変な圧力で思うように動けないなんて話はごく普通の話でしょう…
YAMBSA @yambsa 2010年6月23日
すいません。僕が脊髄反射しちゃったのはここです。>ただ現在は発覚を恐れるあまり「加害児童を庇い被害児童を攻める学校」が少なくもないという最悪の状態…
YAMBSA @yambsa 2010年6月23日
ちゃんとまじめに取り組んで問題解決に当たってる現場の先生ほとんどですよ、きっと。ましてや情報の開示や外部への謝罪なんて被害者が望んでいることではないでしょうし、個人情報保護は隠蔽ではないし。
YAMBSA @yambsa 2010年6月23日
世の中に不幸はなくならない。いじめ問題もその中の一つ。差別やいじめなんてそもそも理不尽なものであって、逆に公明正大で合理的な理由があれば別の名前を冠されるだけの話、だなあ。
Spica @Kelangdbn 2010年6月23日
学校が認識可能ないじめなんて、大して怖くないような。
@barumoa 2010年6月24日
なにも「被害者・加害者の名前」を開示しろとまでは言ってませんよ。もちろんまじめに取り組んでる教員が多いのも事実でしょう。ただ被害者が望む望まないに限らず、世間は学校側に不信感を抱き学校側はそれを恐れてる側面もある。ニュース等で良く見る校長のコメントで「まさかそんなことが」「プロレスごっこだと思っていた」という例は隠蔽の一部としか思えないですがね
@barumoa 2010年6月24日
すごいのになると「○○ルネッサンスだ」などと一瞬正気を疑うような発言をする校長もでてきますがね。
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2014年9月24日
被害側からすると「ちょっとまえの酷いこと」もすっぱり忘れてる加害側が、自分のことや動機についてしっかり覚えてる、というのを期待できないのはわかる。というか刹那的に楽しむいじめと、集団内で「やるしかなかった」いじめ(とはいえスタンフォード監獄実験とかから、あっというまにその意識も希薄になりそうだけど)はけっこう違うだろうし、うまく内容分類できないと意味のない情報収集になりそうだけどね...
もかもと @world_of_Tanaka 2014年9月25日
国立や私立の保護者面接で「お子さんが他の生徒とトラブルを起こしたらどうするか」っていう定番の質問がある。模範解答は「学校に相談する」。「いじめ」だけに限定されることではないけど、なぜ「加害者vs被害者」にならないのかの理由の一端は「学校がそれを嫌がるから」だと思う。
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