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シバヘイズ @world420
ナチュラル・マインド(目次) ①本書の意図する所 ②人はなぜドラッグを用いるか ③何が間違っているのか ④マリファナについて誰も知りたがらない事 ⑤アマゾンからの手がかり ⑥ストレート思考の世界 ⑦ストーンド思考の世界への旅 ⑧ドラッグ問題を解決する唯一の道 ⑨これからとるべき道
シバヘイズ @world420
人々が周期的に意識を変えたくなるのは、食欲や性欲と同じように人間が生まれながらに持っている正常な欲望である」アンドルー・ワイル http://t.co/2k32NSv6
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「人がドラッグを用いる理由は…逃避のため、権威に反抗するため、戦争や国内情勢の危機に対する反動など、という具合に多くの説明が考えだされてきたが、これだけでは人類に普遍的に認められる薬物使用の説明としては全く不十分である」アンドルー・ワイル http://t.co/g9uLA6oi
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「われわれは膨大な時間と金と知的エネルギーをかけて、人がなぜドラッグを用いるかをつきとめようとしている訳だが。実際に行っているのは『なぜ一部の者がわれわれの認めない特定のドラッグを用いるのか』の理由を探ることでしかない。こんなことを調べたところで役に立つ答えが得られるわけがない」
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「意識を変えるためにドラッグを用いるというのは、何ら真新しいことではない。それは古今東西を通じて、人間生活のひとつの特徴となっていた。事実、私の知っている限りでは、心身を酔わせるものを伝統的に持たない民族はエスキモーだけだ」 http://t.co/2k32NSv6
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なぜドラッグの問題が重要な意味を持つのかといえば、それが『意識』と直接関係があるからであり、ひいてはトータルな知的関心を注ぐに足る唯一の問題であるからにほかならない。これは、全世界の哲学と宗教の最大関心事である」ナチュラル・マインド http://t.co/fRTZP1E3
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世界の宗教および哲学思想のほとんどが、個人(釈迦、パウロ、マホメットなど)の意識の変化した状態から生まれている。そして、創造的・直感的天才は白昼夢、瞑想、夢など平常とは違う意識のあり方(変性意識状態)としばし結びついている点も注目に値する」ナチュラル・マインド
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つまり変性意識状態は、精神をポジティブな方向へと発展させる大きな力を持っている事がわかる。また自分の知覚をいつもと違ったやり方で働かせてみたいという衝動、特に平常の自我中心的な意識から周期的に抜け出したくなる衝動を、私達が生まれながらに持っているのは、全く理にかなった事なのだ
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「ナチュラル・マインド」の著者アンドルー・ワイル氏は、ハーバードの医学博士。人間に本来備わっている自然治癒力を引き出す統合医療を提唱している人物であり、薬用植物についての世界的権威である。 http://t.co/g9uLA6oi
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一般的に、今日もてはやされている非合法なドラッグは、医学的に危険ではなく、少なくとも現在広く使用されている合法的なドラッグに比べた場合、そう言える。たとえば、酔いをうながす非合法的な薬物のうち、医学的に害があるという点でアルコールに匹敵するものはない」アンドルー・ワイル
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アルコールの禁断症状は医学的な処置を施しても命取りになることがある一方、ヘロインの禁断症状が生命にかかわることは絶対になく、普通はあまりひどい状態にならない。ハリウッド映画でよくお目にかかる様なヘロインの禁断症状に、私は一度もぶつかったことがない」アンドルー・ワイル
シバヘイズ @world420
「ヘロインを断つ時の主観的体験は、ドラッグ自体の影響よりも、セットとセッティングの結果が大きい。安心できるセッティングで適切な指示を受ければ、実はちょっと風邪をひいた程度の不快感で、ヘロインはやめる事ができる。一日に70ドル分のヘロインを常用していた男の禁断症状もこの程度だった」
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要するに、一般的に使用されている非合法な薬物(幻覚剤、大麻、覚醒剤、コカインなど)は、われわれが長きに渡って生活の伴侶としてきたアルコールと比べれば、医学的には遥かに危険性が少ないのである。特にLSDとマリファナは、現代の医学でわかっている中で最も毒性の少ないドラッグである
まとめ アルバート・ホフマン(LSDを発明) Albert Hofmannは、スイスの生化学者。満102歳没。LSD(リゼルグ酸ジエチルアミド)の発明と、マジック・マッシュルーム(幻覚性キノコ)からシロシビン、シロシンを発見したことで知られ、精神薬理学の端緒を開いた。 14685 pv 102 4
シバヘイズ @world420
最も驚くべきは、ガンの治療と予防にマリファナが主要な役割を果たすということ。また、うつ病、PTSD、不眠、偏頭痛、吐き気、アルコール中毒、関節炎、喘息、動脈硬化や拒食症などの治療にも、大麻は効果的だ」アンドルー・ワイル http://t.co/MQLM3KpQ
まとめ がんの治療と医療大麻:米国の国立ガン研究所(NCI)がマリファナの抗癌作用を正式に認める 医療大麻について。抗がん作用や予防薬としての薬用マリファナの研究結果などのまとめ。大麻の利点は「健康な細胞を傷つけることなく、ガン細胞だけを死滅できる」ということ。最近は、がんの治療に対する大麻の効果が公になる機会が増えています。 参考まとめ ・医療大麻解禁の動きを追う(テレビ東京) http://j.mp/sojwZU ・ダライ・ラマが医療大麻の支持を表明 http://j.mp/1byOY8m ・大麻の歴史と世界の動き http://j.mp/lWMbjK 374145 pv 31141 67 users 8438